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日本のwine



「日本のワイン」は、近年、欧米なみの品質のものが、各地で作られようとしています。

ぶどうの開花期に梅雨が、収穫期の秋に台風や長雨がある日本の気候は、

ワイン用のぶどうを作るのに適さないといわれてきました。

それでも作り手の労苦やぶどうの順応性で、進歩したのでしょう。


新聞に、玉村豊男さんが、年間二万本のワインを生産するワイナリーのオーナーで

あることがでていました。


エッセイストであり、画家、農園経営、ワイナリーオーナー、1945年、東京で産まれ

東京大学文学部仏文科を卒業後、通訳、翻訳業をへて、文筆業へ。

旅と都市、料理、食文化、田舎暮らし、ライフスタイル論など幅広い分野で執筆を続けると

ありました。

・・・これまで、行動力や好奇心、向上心で疾走してこられたのでしょう。・・・



信州の高原の里山の斜面に、最初の葡萄の苗木を植えてから18年。

葡萄畑は、4ヘクタール。ワインの生産量は、二万本を超え、あとは、もう量は

増やさず、質の向上を心がけながら、「拡大せずに持続する」里山の生活を

理解する若い後継者たちに引き継いでもらうまで、このまま頑張るということです。



赤ワインを作るピノノワールやメルロー、白ワインを作るシャルドネなどは、

日本の天候の不順な時期に豊かに成長するので、気を使うそうです。

それまで、傷んだり病気の原因になる雨が降らないでほしいと願うものの、

天候の不順も認め、あきらめも知りつつ、それでも天候に恵まれるように

祈りたくなるそうです。



収穫は、喜びというより安堵であると語っておられます。・・・・・・・・




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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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