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Beethoven

最近テレビで映画のプロモーションを見ていたら、


映像に合わせて、ベートーベンの「ワルトシュタイン」が流れました。


力強くて、インパクトがある、「かっこいい」音楽です。


このピアノ曲は、交響曲第3番「英雄」と同じ頃に作られました。



ベートーベンは数多くのピアノソナタを作曲しました。


その数は多く、何巻ものソナタ集におさめられています。



「熱情」「悲愴」「月光」などの曲はとても有名です。



彼はある時から耳がきこえなくなったことはよく知られていますが、


あれほどの音楽家にとって、耳がきこえないことが、


少なくとも作曲をすることにおいては、あまり関係がなかったのだと思います。


なぜなら、楽譜の中に音楽は存在するからです。



音楽の記号は楽譜で、



言葉を口に出して言わなくても、文字に書いて表すことと同じことだからです。



文章を見れば言葉が聞こえてくるようなものです。




ベートーベンのピアノ曲は、じっと座って、聴きたいピアノ曲でもあります。




その重厚感と激しさとがドラマチックで、その世界に浸れるからです。







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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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