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ショパン生誕200年



ショパンが生まれてから、二百年だそうです。(2010年の時点)
「ピアノの詩人」と呼ばれて、作品のほとんどは、ピアノ曲です。
ノクターン、子犬のワルツ、別れの曲などの作品は、よく耳にします。


ピアニストの横山幸雄さんが、ショパンのピアノ曲の全作品、166曲を一日で、
というか、15時間45分かけて弾くというリサイタルを行いました。


若きピアニスト辻井伸行さんのここ数年の師であって、
かつて、1990年に歴代の日本人として、ショパンコンクールで
最年少入賞の快挙を成し遂げています。
本当にすごいとしかいいようがありません。
とてもとても上手なピアニストです。
ギネス認定も当然でしょう。


この人の「バッハ ゴールドベルク変奏曲」は、絶賛されています。
準備をされた本人はもちろんですが、そのコンサートの聴衆の皆様もすごいですね。
ショパンは、エチュードが一番好きです。
外国人の演奏だと、ポリーニの演奏が好きです。




マルタアルゲリッチと並んで世界で最も有名で評価されているピアニストの一人



ポリーニの演奏




そして、日本人のピアニストではグラミー賞を受賞した内田光子さんが有名ですが、


横山さんも本当にすばらしい、辻井さんを指導したピアニストです。




横山幸雄 バラードno1 op23 別れの曲 op10 3 革命エチュド op 10 12



横山幸雄オフィシャルサイト



そして、ごぞんじ、辻井伸行さん


辻井伸行 Liszt ハンガリア狂詩曲 第2番




ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第二番 第一楽章




Kapustin/"8 Concert Etudes for Piano Op.40-2" 辻井伸行







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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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