中国茶は、いかが

中国は人口が多いだけでなく、誰もが認める文化、芸術などがあり、


最近は、オリンピックや万博も開催され、その成長が注目されています。


また中国茶はお茶のルーツであり、日本茶も紅茶も、中国茶から発展しました。



どのお茶も、学名をカメリア・シネンシスという

ツバキ科の植物の葉から作られているようです。



製茶課程での発酵の度合いによって、



緑茶、青茶、紅茶、黄茶、白茶、黒茶、そして香りを加える花茶


七つに分類できます。


発酵は、菌を使っての発酵と、茶葉を酸化させての発酵があります。



[緑茶]は中国でも、よく飲まれています。

[青茶]は半発酵でウーロン茶に代表されます。

[紅茶]は、これは中国がルーツで世界中で飲まれています。

[黄茶]は、長い歴史をもち、上品な香りです。

[白茶]は、生産量が少なく手に入りにくいデリケートなお茶です。

   若芽をほんの少し発酵させたほのかに甘い上品な香りです。

[黒茶]は、プーアール茶が代表で、脂肪を分解します。

   年が経つほど味わいが深くなり、古い物ほど価値があります。

[花茶]は、ジャスミンティーなどがあります。



さすがにお茶のふるさとだけあって、どんな種類のお茶もあり、


ウーロン茶は、日本でもとても一般的なお茶で、わたしも美味しく飲んでいるので


中国のお茶の文化には、感謝して飲みたいと思いました。




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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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