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アジアのコーヒー豆

コーヒーのよい香りや味をたんのう出来るときは、本当にときめきのひとときです。


飲み物にもそれぞれの良さやT P Oに応じての使い分けがあるとおもうので、

役割と目的に応じて、その時どきにそれぞれの飲み物にサポートしてもらいます。



コーヒーは、すぐれたサポーターだと思います。



何十種類もあるコーヒーの品種。


主な品種は、アラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種で、三大原種とよばれています。

この中で、世界のコーヒー生産量の4分の3以上を占めているのが

アラビカ種です。原産地は、エチオピアで、主な生産地は、

グアテマラ、コロンビア、ブラジル、ジャマイカ、インドネシアなどです。


そうそう、お茶のイメージが強いアジアは、アジアコーヒーの優良な産地でもあります。



アジアを代表するコーヒー産出国であるインドネシア、ほかにイエメンや

なんと中国でも良質なコーヒーができます。

モカマタリの生産国はイエメンです。

インドネシアではガヨマウンテン有機栽培といって、完全なオーガニックの

魅力的なやさしくてコクのあるコーヒーがとれます。

ジャワ島でもその他の場所でもまた別の種類のコーヒーがとれます。



中国ではどんなコーヒーがとれるのでしょうか。



雲南省 シモンというところでは、標高1300メートルの高地に点在している

小規模農園で、無農薬有機農法によって栽培されて全部手摘みで収穫され、

しかもその中から厳選された高品質の豆だけが出荷されています。

もちろん私は飲んだことはありませんが、マイルドな香ばしさと甘みのバランスが

とてもよいのだそうです。



南米や中米やアフリカが主なコーヒーの産地ですが、アジアは、インドネシアは

ともかく中国でコーヒーを生産する地域があると知った時は、おどろきました。


お茶と同じように世界中の人々に愛されているからですよね。


日本でも、ビニールハウスで栽培しているところはあると思います。


焙煎が命ともいわれるコーヒーは、なんともダイナミックに力強く支えてくれる

サポーターかもしれません。


コーヒーのカフェインや刺激が苦手な人でもデカフェのようにカフェインのないものや、

ミルクが入ったカフェラテやカプチーノやカフェオレ、ホイップクリームが入った

ウインナーコーヒーなどは、好きかもしれません。


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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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