チャレンジャー

紅茶はカクテルのようなアレンジができます。


アイスティーを作るときのように熱湯でとても濃く煮出した紅茶に、

ガムシロップか砂糖をつかってお好みで甘くします。

氷をたくさん入れて、そこに炭酸水を注ぎます。

レモンをしぼって入れるとアイスレモンティースカッシュ。

またパイナップルを四角くキューブにして五、六個入れるとアイスパインティースカッシュ。

同じように小さい四角のりんご数個を入れたり、同じくオレンジをいれたりして、

アイスアップルティースカッシュやアイスオレンジティースカッシュを作れます。


フルーツをミックスにしてフルーツティーパンチにも。

おもてなしにアルコールをだせないときにも

ぐっと豪華になります。

大きなガラスの器やポットにミックスフルーツを入れて濃く出した紅茶に氷や炭酸水を

入れて、甘さを調節します。

炭酸は、抜けてしまわないように飲む寸前に入れます。

それぞれに注ぐときには、カップにフルーツも入れてサーブします。


熱い紅茶を冷たくするときは、たくさんの氷が必要なので、

紅茶をとても濃く入れて少なめにし、二倍三倍くらいに

氷を含めて量が増すようにします。





NYでは毎年十一月に世界最大級の


ニューヨークシティーマラソンがあります。



もちろんタイムを競って走るのですが、

さながら仮装パーティーのように楽しんで走る人もいます。

その日のマンハッタンは、お祭り騒ぎで、沿道が湧きます。

一番印象的だったのは、ウエイターの格好をした人が、

お盆にカクテルを入れて、肩のところに持ちながら

走っていたことです。倒れないで水がとびださないようなものでしたから

この日のために細工がされていたのでしょう。


それが、意外に速く走っていたので驚くやら可笑しいやら。


遊び心満点の楽しそうな?・・大変そうなランナーでした。





普通の人がマラソンを走るとどうしても尊敬してしまいます。



走る人は、チャレンジャーです。

...ひょっとしたらゲーム好きなのかもしれないけれど...



距離やタイムは、限界がないからです。




大変なことを経験した人や、大変なことに取り組む人が

走り続けることによって、

自分の価値を見出し、自分を育てていくこともあるようです。



作家の村上春樹さんは、筋金入りのランナーです。



トライアスロンにも挑戦するほどです。




少し前にイスラエルで賞をもらって、珍しく公にスピーチをしましたが、

その若さや緊張感に驚きました。


「高くて固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、

 私は常に卵側に立つということです。その壁がいくら正しく

 卵が正しくないとしても、私は、卵サイドに立ちます。」

パレスチナでは、イスラエルからの攻撃により、子供やお年寄りや一般の

市民が多く殺されました。

緊張が続くあの地で、村上さんは、抗議を込めたスピーチをしました。




彼は、作家になる前の仕事であるジャズ喫茶の店主としても

頑張って働き、成功を収めていました。




めったに公の場に姿をあらわさない村上さんは、


いろいろな理由でその授賞式に出ることを反対されたことが、


その授賞式に出席する理由になったと述べていました。


卵を個になぞらえて、システムとたたかわなければならない人間を


描くために、小説を書いてるともおっしゃっています。







走ることは、挑戦のひとつでもありますから、彼は大変な挑戦をしながら


創作活動をしているのだと思いました。また自分に負荷を与えて、


自分を育て、育とうとしているのかもしれませんし、


ただ単純に走る事が好きで、心身の健康のためであるのかもしれません。




挑戦といえば、


Just giving Japanという取り組みがあって、


それぞれが、自分の挑戦を宣言し、寄付をつのるというものがあります。



元野球選手の古田敦也さんや、有名なハワイ在住のコンサルタントの


本田直之さんもトライアスロンに参加するそうです。



そうはいってもマラソンや、ましてやトライアスロンなどは、


体を酷使するので、気をつけて頑張ってほしいと思います。







コメント

暑いですね。

アイスレモンティースカッシュは今の時期すごくあいますね。
小学生たちは紅茶の後味の苦味が気になるみたいなのですがこれなら大丈夫そうです。
フルーツパンチなんて想像するだけで大喜びすること間違いなしです。ちょっとガッツを入れてみようかな・・
村上氏のスピーチは私もテレビで見て 感動しました!
あの強い意志は強い肉体から生まれたものなんですね。
本当に日本が誇る作家です。と言いつつ・・まだ新刊を読んでいません。読まないことには始まりませんよね。
ずっと前ですが氏の「翻訳夜話」を読んだのですが面白かったです。yukoedenさんは英語も堪能だからきっと楽しみ方も違うのでしょうね。
ところでedenって愛犬のお名前でしょうか?違ってたらごめんなさい。 また楽しみに拝読させていただきます。
お体に気をつけて。

本当に暑いですね。

まず、パフェという犬の名前なのですが、

クリームとかのっかってる、あのパフェのことです。

拾われた犬で、四ヶ月の時に来ました。


ひたいが富士山のようになっているので、

富士子と名付けられていましたが、

新しい名前を考えてあげてといわれて、

パフェと付けました。


edenというネームは、

毎日苦労もあるけれど、

お茶を楽しんだり、音楽を楽しんだり、事や物や人に

感動したりして、そのひとときを、

エデンの園のようなパラダイスの気分でいられたらと、

ユコウエデン・・・アーハズカシイ・・・と付けました。


「森おばさん倶楽部」のブログでも

紹介してくださっている音楽や本や事や物は、本当に

すてきなひとときになれることを紹介してくださっていて、

とても楽しみに読ませていただいています。

森おばさんも暑い中、お体にお気を付けてくださいね。

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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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