乙武洋匡

紅茶のお茶うけは、あれば小さなティーパーティー。

ケーキ、パイ、焼き菓子の他に、

ビスケットやチョコレート。そして、ナッツやチーズもいいかもしれません。

もちろんフルーツを生でもドライでも。

ドライフルーツはお勧めです。レーズンやプルーン以外に

マンゴーやアプリコットなど数多くあります。バナナチップスもいいですね。

紅茶は、少し濃いめに入れると美味しいお茶うけがひきたつかもしれません。




この間テレビで久しぶりに乙武さんを見ました。


相変わらずのチャーミングな笑顔とおはなしでした。


何年もスポーツライターをされた後、


三年間の小学校の勤務を終えられて、また貴重な経験を積まれたのでしょう。


教育について語る時、金子みすずさんの詩を、引き合いにだされていました。



「 私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、

  飛べる小鳥は私のように地面をはやくは走れない。


  私が体をゆすってもきれいな音は出ないけど、

  あの鳴る鈴は私のように、たくさんな唄は知らないよ。

   
  鈴と小鳥とそれから私、

  みんなちがって、みんないい。」

  という詩について話されました。


この解説にひとひねりあるところが彼のすごいところなのですが、

これは、何かそれぞれの個性や特長といったできるところではなく、

できないことについて書いてある。

だから、できないことがあってもそれが違いで、みんないいと書いてある。

とおっしゃっていました。


人が何かひとつは、いいところがあるものだとはよくいいますが、

出来ないことについて書いてあると、そこに注目できるなんて

さすがだなあと思いました。



それで気になって、乙武さんの公式のホームページをのぞいたら、

ブログの過去の記事に、小学校で子供たちにバレンタインデーに

たくさんのチョコをもらったことが書かれていて、

昔はドキドキ、今は微笑ましいと

のせられていました。



「五体不満足」が海外向けに翻訳されて、韓国でもアイドルタレントのように

騒がれている映像を見たことがあります。




それが納得の素敵さです。




乙武さんは学生の頃からすごく人気があったのだろうと思います。




バレンタインデーにたくさんの本命チョコをもらったのではないでしょうか。





本当にドキドキするバレンタインデーだったと思います。





今は、二児のパパだそうです。








  

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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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