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天文学者ケプラー * 時短片付け * 太陽系の旅 & 青の洞窟






               





青の洞窟イタリア画像一覧
なんともいえない素敵さですね。。。





南イタリア カプリ島 青の洞窟 youtube動画






いろいろなことが、まとめて学べる嬉しい

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ずぼら@つまり時短*参考になるすすめが。。。

生活を簡素に、でも、快適にできたらいいですね





今、癒されたい場所は.....?





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太陽系の旅 第1回 youtube動画
これも癒されます。。。


太陽系の旅 第2回



太陽系の旅 第3回



太陽系の旅 第4回



太陽系の旅 第5回





              




太陽系の謎を解いた人





(ある出版物から知識をお借りしています^^)




西暦16世紀のヨーロッパ人は、すい星に対して畏怖の念を抱いていました。
皇帝ルドルフ2世はだれを帝国数学官に任命したでしょうか。
29歳のヨハネス・ケプラーでした。
神聖ローマ帝国の帝国数学官となったケプラーは、生涯その職にとどまりました。



ケプラーが高く評価されているのは、数学の分野だけではありません。
光学と天文学の分野でも名を揚げました。ケプラーは小柄な体に驚くほどの知性と
強靭な意志力を秘めていました。




数学の天才


ヨハネス・ケプラーは1571年、ドイツのシュワルツワルト(“黒い森”)の外れにある
小さな町ワイル・デル・シュタットで生まれました。貧しい家の出でしたが、
地元貴族による奨学金のおかげで良い教育を受けられました。
数学の才能を認められ、オーストリアのグラーツにあったルーテル派の高校の数学教師が
1594年に亡くなった時、その後任となります。
その地で「宇宙の神秘」と題する最初の大作を出版しました。



天文学者のブラーエは、多くの歳月を費やして25ページ惑星の綿密な観測記録をつけていました。
「宇宙の神秘」を読み、数学と天文学に対するケプラーの理解の深さに感銘を受けたので、
現在のチェコ共和国にある、プラハ近くのベナートキにいる自分のもとへ来るように招きました。
そしてブラーエの死後、そこでの仕事を引き継ぎます。




光学上の里程標


ケプラーは、ブラーエが惑星観測で集めた数値を十分活用するために、
光の屈折についてよく理解する必要がありました。
惑星で反射された光は地球の大気圏に入る時にどのように屈折するのでしょうか。
ケプラーの説明は「ウィテロへの補足、天文学における光学的部分の詳説」
という本に収められているそうです。これは中世の自然科学者ウィテロの著作を
発展させたもので、光学上の里程標となって、
ケプラーは、目の機能を説明した初めての人だそうです。





とはいえ、ケプラーが専ら力を傾けたのは光学ではなく天文学でした。
かつて天文学者は、天空は中空の球体で、星はその内側の面に固定されて
ダイヤモンドのように輝いていると考えていました。
プトレマイオスは地球が宇宙の中心であると見ていたのに対し、
コペルニクスは、静止した太陽の周りをすべての惑星が回っていると考えました。
またブラーエの説は、太陽は地球の周りを回転し、その太陽の周りを他の惑星が運行
しているというものだったようです。





近代天文学の始まり


ブラーエの惑星観測の結果を記した表を利用できたケプラーは、
天体の動きを研究し、自分が見た事柄、強い意志と旺盛な好奇心とを備えていました。
その途方もない力量は,火星の観測表を研究するにあたって複雑な計算を
7,200回も行なったことに表われているそうです。




最初にケプラーの注意を引いたのは火星でした。
観測表を綿密に調べたところ、火星は太陽の周りを回っているものの、
その軌道が円ではないことが分かりました。
観測結果と合致する唯一の軌道の形状は、太陽を一方の焦点とする楕円でした。
とはいえケプラーは、天界のなぞを解くかぎは火星ではなく、
むしろ地球にあることを感じ取ります。
「ケプラーの独創性は才気ある取り組みを促した」
ケプラーは観測表を斬新な仕方で用いました。それを使って火星の調査を行なうのではなく、
自分自身が火星に立って地球を見ている状況を想定したのです。
そして、地球は太陽から遠くにある時ほど動きが遅くなるという結論に至りました。





ケプラーは,太陽が単に太陽系の中心に位置しているだけではないことを理解しました。
太陽は磁石のような働きをし、自転をして惑星の動きに力を及ぼしています。
「これは全く新しい概念で、それ以後、ケプラーの研究の指針となり、諸法則の発見につながった」

ケプラーは、天体は統一された一式の法則によって調和よく統御されていると考えていました。
火星と地球の研究から分かった事柄は、すべての惑星に当てはまるに違いありません。
そこでケプラーは、結論したようです。




惑星運動に関するケプラーの法則



1609年、ケプラーは「新天文学」を出版しました。
これは、近代天文学の始まりを印づけた本で、その分野で際立って価値のある本とみなされています。
この傑作には、惑星運動に関するケプラーの法則のうち最初の二つが収められていました。
3番目の法則は、ケプラーがオーストリアのリンツにいた1619年に出版された
「世界の調和」と題する本に収められました。
これら三つの法則は、惑星運動の基本を記述しているようです。
太陽を回る惑星の軌道、惑星運動の速度、太陽からの距離と一周する時間との関係です。





当時の天文学者たちはどう反応したでしょうか。ケプラーの法則の重要性を理解できませんでした。
懐疑の表情で驚く人もいました。もっともその人々を全く責めるわけにはいかないでしょう。
ケプラーの著作はラテン語の単調な文章で包まれており、まるで雲に覆われた金星のように
不明瞭なものだったそうです。
しかし、時と共にケプラーの法則は理解されるようになります。
約70年後、アイザック・ニュートンはケプラーの著作をもとにして運動と引力の法則を導き出しました。
今日、ケプラーは史上有数の科学者とみなされています。
天文学を中世から引き出して近代へと招き入れた人だからだそうです。




1627年,ケプラーは「ルドルフ表」を出版しました。
彼はそれを天文学に関する自分の主要な著作と考えていました。以前に出した本とは異なり、
この本は一般にも好評で、天文学者と航海者の必携品となっったようです。
1630年11月、ケプラーはドイツのレーゲンスブルクで生涯を閉じました。
ケプラーの研究仲間の一人は、ケプラーの「非常にしっかりした学識、
深遠ななぞに関する非常に豊富な知識」に絶えず驚かされたようです。
太陽系のなぞを解いた人物への賛辞ですね。







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クリックで救える命がある
コスモ石油には、震災後の森をきれいにするというボタンがあります。
もちろんそれ以外も。。。








コメント

こんにちは。

太陽系の惑星、興味深いですね。
京都と石垣島も癒されます。
収納、ずぼらってことば癒される~。
忙しいなか、ハードル低いことばですね。


yumiちゃん、コメントありがとうございます。


さっきまさに、書き直してました。
太陽系のyoutubeリンクひけてなくて、
そそっかしくて、困ります^^。


ずぼらでできることは、
まさに、生きていく知恵かもしれません。
コツをそのなかからつかめたらいいですね。


そんな感じで、少しでも快適に生きていきたい
私です。

今回もいろいろ楽しませていただいてますが…
やっぱり「太陽系の旅」ですね~。
あ… よく考えると、これまで外国の紹介や
ダイビング、お散歩… よく考えると、みんな
旅をしている気分になれるのですよね ( *´艸`)

宇宙の情報などは特に大スキです。
知識はないですが、こういうのは何度も見ても
「すごい、おもしろい」と思います。

よしこチャさん、いつもありがとうございます。

私のすんでいるところからは、残念ながら、満天の星というわけには、いかないのですが、
九州に帰るとまず、星を見るのが楽しみで、たとえば、不自由な国に暮らしている人や、
いまだに飢餓状態や不衛生な(水が飲めないような)国や圧政に苦しんで、
不公平な国があると思うのですが、星は、条件があえば、どこの国からもみることが 
できるのかもしれませんね。見上げるだけで。。

私たちは、いつか、誰しも今の生活と別れを告げなければいけないときがきますが、
それまで、毎日の生活も旅のようなものかもしれないですね。

動画のおかげで、いろいろなところに、安全、無料、まさに時短で、
おいしところどりで、楽しめます~^^。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

暑くなってきましたねーー

ご無沙汰です!
yukoedenさんの旅は 癒されますね。
 
青の洞窟やフィジーなんかはテレビでもたまに特集してますが いつもうっとりするけれど きっと生きてるうちには いけないのかなあ・・なんてちょっと さみしい気持ちになったりします。(笑)

私達は 人生の時間で どれだけの事が体験出来るのでしょう・・
大きすぎる自然に打ちのめされる度 自分の小ささを思い知ります。
 
でも それでも人生は歩いてゆかねばならんのですよね。
小さい事につまずく度 いつも助けてくれー・・と思ってしまう私ですが (笑)小さい事に嬉しさを感じたり・・身の丈にあっているのかとも思います。

いつも寄らせていただいてます。
勉強になる事をありがとう。
yukoedenさんは元気ですか?
余計なお世話ですけど 考えてますよ。

そうそう・・小塚君や 安藤みきてぃにもロマンスが湧き上がってますね。
若いって素晴らしいですう。
と、ミーハーな話題で〆てみました。(笑)

ようこそいらっしゃい。

本当にごぶさたですね。
ますますの映画のプロ級の解説、見ておられるその本数と、
深い鑑賞は本当にすごいなあと思っています。

私も、よく、考えていますよ。
手芸もお上手で、ていねいな生活は、あこがれですぅ。

人生の時間って、あっというまかもしれないですね。
毎日が、こなしているうちに、がくぜんとするほど、年月がたつのかもしれないし、
生活に対処しているだけで、その疲れをとることに追われてしまうし。。。

どこか遠くの、面白い景色や、空のお話(星なんか)は、現実を少しだけ離れて、
やっぱり、癒されますね。

フィギュアスケートは、もう、いよいよオリンピックシーズンですよね。
どうなるのかなあ。
選手達も、オリンピックに照準を合わせられるかということが、注目ですよね。
また、騒ぎたいですぅ。(笑)
というか、興奮できるような、活躍を期待したいですよね。

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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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