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地震による、津波 火災 * 생활은 계속된다@生活は続く

 



          





隣の国の言葉である韓国語ですが、私もかじりはじめたものの、

今一歩、進歩できず・・・。

韓国語の記事も、頑張って書いてはいたのですが

でも・・・、

韓国語もがんばります。한국어도 열심히하겠습니다.





              






こんなに勇気のある人もいます。すごいですね。


マザーハウス 山口絵理子 1 of 2 2 of 2
(情熱大陸より)
情熱大陸 吉岡秀人 1/2 & 2/2


 
  


            






災害は、怖いです。ここのところ、私の住んでいるところは、

よく揺れがあり、心配しています。






災害は、地震だけではなく・・・、



フランス 2003年
ヨーロッパでは熱波で3万人が死亡。スペインで44.8度を記録
ヨーロッパ各地は,2003年の夏,猛暑に見舞われたそうです。
イタリア,英国,オランダ,スペイン,フランス,ベルギー,ポルトガルで,
暑さのために約3万人が亡くなりました。また,インド,パキスタン,
バングラデシュではモンスーン前の熱波で1,500人が命を落とし,
オーストラリアでは干ばつと記録的な暑さのために森林火災が発生して
300万ヘクタール以上が焼けました。





世界気象機関は次のように述べています。「2003年の大西洋の
ハリケーン・シーズンには,名前が付けられる段階に達した低気圧が16あり,
これは1944年から1996年の平均9.8をはるかに上回る。実のところ,
1990年代半ば以降,熱帯低気圧の年間発生数は著しく増加しているのである」。
この傾向は2004年も続き,幾つもの猛烈なハリケーンがカリブ海と
メキシコ湾を襲って約2,000人の命を奪い,破壊の爪跡を残したようです。






2003年,スリランカを襲ったサイクロンが大洪水を引き起こし,少なくとも
250人が亡くなりました。2004年,西太平洋で23個以上の台風が吹き荒れ,
そのうち10個が日本に上陸して大きな被害をもたらし,170人以上の命を
奪いました。また,モンスーンによる大雨で洪水が生じ,バングラデシュを
はじめ,南アジア諸国の3,000万人近くが影響を受けました。家を失った人は
数知れず,ほぼ300万人が避難を余儀なくされ,死者は1,300人を超えたそうです。







2003年には大地震が幾つも生じました。5月21日,アルジェリアのアルジェで
起きた地震により,1万人が負傷し,20万人が家を失いました。12月26日,
午前5時26分,イランのバム市の南8㌔で大地が揺れました。

マグニチュード6.5のその地震により,同市の7割が破壊され,4万人が亡くなり,
10万人以上が家を失いました。この人的被害は,その年の自然災害によるものと
しては最大でした。加えて,バムの2,000年の歴史を誇る城塞アルゲ・バムの
大半ががれきと化し,その地域の重要な観光収入源が失われました。






ちょうど1年後,インドネシアのスマトラ島北部の西岸沖でマグニチュード9.0
の地震が発生し,史上空前の破壊的な津波を引き起こしました。この恐ろしい
津波で,20万人以上が命を落とし,さらに多くの人が負傷したり
家を失ったりしました。その恐るべき津波は,震源から西に4,500㌔以上離れた
アフリカの東岸にまで襲いかかりました。
津波の被害で、20万人以上が命を落としたそうです。








津波の怖さを、日本も知ることとなってしまいました。






かなり役に立つ石垣島の津波対策マニュアル

津波災害の防止
津波がどういうものか、どうすればいいのか勉強できました~。






それで・・・・・、






津波に対する心得

(1)強い地震(震度4程度)を感じたとき、または弱い地震であっても長い
時間揺れを感じたときは、直ちに海浜から離れ、急いで安全な場所に避難する。

(2)地震を感じなくても、津波警報が発表されたときは、直ちに海浜から離れ、
  急いで安全な場所に避難する。

(3)正しい情報をラジオ、テレビ、広報車などを通じて入手する。
  これは、過信してはならず、常に最悪を想定したほうが良さそうです。

(4)津波注意報でも、海水浴やサーフィン、磯釣りは危険なので行わない。

(5)津波は繰り返し襲ってくるので、警報、注意報解除まで気を緩めない。
  2波、3波の  ほうが強くなるそうで、波が収まったと思い、
  家族やペットを心配して2波に巻き込まれた人が多かったようです。







突発地震による津波避難の留意事項




(1)まず、わが身の安全を真っ先に考える。

(2)取りあえずの高台までの避難と、より高いところへの避難。

(3)車による避難の原則禁止。車がラッシュになってしまうこともあるそう。
   そんなに、混まない所であれば、話は別かもしれないですね。
   臨機応変、状況判断も大切。

(4)財産(家財や持ち船など)の保全や持ち出しはあきらめること。

(5)家具の固定、通路の整理など日ごろの安全対策が重要。

(6)津波が浸水を始めたら、遠くへの避難はあきらめ、近くの建物などでも、
   できるだけ高いところへ上がる。

(7)硬い物(岩場や堤防など)からできるだけ離れる。

(8)やむを得ず建物に避難する場合は、海岸に面する前面のビルより、
   2列目3列目の建物に避難する。








そして・・・・・、





地震による火災の心配について。

阪神・淡路大震災における火災の発生状況と出火原因

出火件数の分析に基づく出火原因の特徴


1 発火源別出火件数では電気による発熱体が3割で最も多いのだそうです。

 火災285件のうち、「不明」の146件を除けば「電気による発熱体」が
 29.8%(85件)と最も多く、その内訳では、「移動可能な電熱器」(40件)、
「電気機器」(16件)、「電灯・電話線等の配線」(19件)が多くを占めています。
 なお平成7年中の火災全体では「電気による発熱体」の構成比は10.4%でした。

2 着火物別出火件数では「繊維類」、「ガス類」が多い

 火災285件のうち、「不明」の147件を除けば「繊維類」が10.8%(31件)、
「ガス類」が8.1%(23件)と多くなっています。なお平成7年中の建物火災全体では、
「繊維類」が13.9%、「ガス類」が0.6%でした。

3 経過別出火件数では「地震のために家が倒れる」が多い

 火災285件のうち、121件が「その他・不明」、52件が「天災地変による-内訳:
 その他」となっている中で、「天災地変による-内訳:地震のために家が倒れる」
 が13.3%(38件)あることは、家屋の倒壊による出火も無視できないほど多く発生
 していることを示しています。









消防庁震災対策指導室の

地震時における出火防止対策のあり方に関する調査検討報告書について
のなかに、上記の出火原因も含めて、いろいろと書いてあります。

とても勉強になりました。

生きていくのは、いろいろと危機管理が必要なんですね。








それでも・・・・・、









『ショウ・マスト・ゴー・オン』(The Show Must Go On)
ならぬ「生活は続く。。。」

쇼는 계속되어야한다



Queen - The show must go on






            






できるだけ楽しく、学んで、進歩したいし、
知らないことを知り、できないことが出来るようにことは
大事ですよね!毎日を充実~~~!!



きょんさんの韓国料理、勉強になりました!

美味しかったです。맛있었습니다.
午後の部、10人近い人~。
韓国からの留学生もいました。きょんさんも留学生も、
日本語上手です。
きょん 씨 덕분에, 또 한국어를 조금열심히 볼까 생각하고 있습니다.

「きょん先生の料理教室」新宿に行き、教わってきました。
卵の黄身と白身をわけて焼き、刻むときれいですう~。
私が撮った写真から。


韓国料理教室1

韓国料理教室2

コメント

こんにちは。

災害は、自分には決して起こらないと思ってしまいますが、実は、
そうではないのはもちろんのことですよね。

運もあるのかな、なんて思ってしまいます。

タイトルなし

こんにちは。コメントありがとうございます。

災害は、予見できず、訓練もしていてその訓練があだになり、
逃げた場所が悪かった人もいました。ですから運というか、
人間である以上絶対安全と言い切れることはありませんよね。

私は、ある意味被災しているといえますが、それでも、私は
大丈夫だと思っている弱さがあって、そこを意識を変えて
改善したいと思っています。

人は、必ず死ぬのですが、災害で死ぬのは、つらいかもしれないです。
何とか予防と対処をし、目覚めていたいものだと思っているんですよ~。

自然災害。当然「地震」も恐ろしいのですが、
「熱波」や「嵐」なども怖いですよね。
恐らく死傷、損害の率は地震より高いかもです。
今の時代、まさか「熱波で死ぬ」なんて…

地震による津波。わたしのネットのお友だちが
宮城にいるのですが「地震、津波への意識が高かった」です。
過去の災害の歴史もあったので注意していたらしいですが、
本来「忘れずに注意すべき」ものなのですよね。
今回の出来事を教訓に何年経っても忘れずにいたいです…

でもでも、今回のような大災害ですと
意識していてもどうしようもない事もあり…
最近TVで「専門家」と呼ばれているヒトが
「地震、津波の怖さを煽る」のを見かけるようになりました。

たしかに「怖さを知る」のは重要ですが…
あまりに煽りすぎて、「現実的ではない」というか、
「もうそうなったら対応できないよね」
という考えにすらなってきそうで恐ろしいです。

「あきらめ」に近くなってくるというか…
専門家ならそういう部分も分かって欲しいなぁ (>_<、)

yukoedenさんのこちらの記事の方が
よほど役に立ちます。ほんっと火災も怖いですね…

専門家というお仕事の人は、専門家過ぎて、マニアック過ぎて、
普通のことを難しく考えてしまうときがあって、普通の人は、
普通に考えていく、それで駄目なら仕方がないですよね。

それはそうと命や人生のはかなさに、しみじみ人間て小さい
生き物だなあって思っています。
毎日やることって、それぞれの与えられた領分で、それこそ
「ハード」や「ソフト」があるわけですが、趣味やユーモア、
危機管理や日常生活の基本、そして、ダイナミックな宇宙があれば、
それが日常の幸せかと思う今日この頃です^^。

そうそう、宇宙といえば、地球と同じく、いろいろとニュースなども
あって、その世界に浸ってると、死ぬことも怖くないと思えることも
あって、だから、空って好きなんですよ~。人間が小さくみえて、
大きく考えたりすることができたりするから~。

また宇宙のことを、教えてください!地球の情報交換もいいけど、
宇宙の情報交換も楽しいですう(笑)

おはようございます。
この前、市の広報で書いてあったこと。
津波警報が出たら、5分で5階(分の高さに逃げる)
だそうです。
普段から運動を怠らず、いざというとき走れるように
するのも防災訓練なのかな?

>津波警報が出たら、5分で5階(分の高さに逃げる) だそうです。

それが正解ですね。鉄筋コンクリートであれば大丈夫だし、
震災の時の津波も5階は大丈夫だったようです。

津波には、5分くらいで来るものもあり、あらゆる最悪を想定しても、
それが一番いいと思います^^。

海の近くに住んでいる人でなくても海に遊びに行くことはありますから、
誰もが津波のことを知っていることは必要ですね。

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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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