空も友達 * 地震が起きたらどうするか * 準備と対処

 






              







震災から一年もたってしまったのですね!

たくさんの特集番組を見ました。

何回も行ったことがある場所が出ていました。

孤独にならないで、励まし合うことは大切ですね!!

そして、空も、ともだち。





BUMP OF CHICKEN / 真っ赤な空を見ただろうか (歌詞付き)


尊敬する現代の詩人藤原基央さんの作った歌。




空はまるで/MONKEY MAJIK


普通のボランティアとして、カナダにも帰らず、ずっと仙台で。








            







きょんさんの新宿の料理教室に行ってきました。

楽しかった~。努力と慎みとバランスと@

毎日のていねいな暮らし大切ですよね!

料理の写真も撮ってきたので、

ゆっくり~アップもしたいと思っています。






               







星めぐりの歌を作った宮沢賢治。


多彩で多才で生物学者で天文学者でもあった賢治は、
こんなにすてきな歌まで残してくれていました。もちろん空の、天体の歌です。 
星たちが好きだったんでしょうね。




地震の被害が甚大な今の日本、

学習しなければならないですよね~。

準備と練習に尽きるのだそうです。




           





地面が波打つ時

地殻は様々な大きさのプレートから成っており,それらのプレートは互いに対して
動いています。地殻はかなり動いているため,毎年数百万の地震が生じているよう
です。もちろん,その多くは感知されません。

地震の約90%が,プレートの境界にある裂け目の近くで生じると言われています。
もっとも,数はずっと少ないものの,プレートの境界から離れた場所で破壊的な
地震が起きることもあります。史上最も多くの死者を出した地震は,1556年に
中国の三つの省に被害をもたらした地震であると考えられ,死者は83万人に
上ったと言われています。

地震に伴う災害で多くの人が死ぬ場合もあります。例えば,1755年11月1日,
人口27万5,000人を擁する,ポルトガルのリスボンが地震により崩壊しましたが,
悲劇はそれで終わりませんでした。地震によって火災が生じ,さらに高さ15㍍
にも達する津波が大西洋から猛烈な勢いで押し寄せたのです。
同市における死者は総計6万人を超えました。


とはいえ,こうした大規模な被害にも,やはり人為的な側面があります。一つは,
危険度の高い地域に人口が密集していることです。「世界の大都市のほぼ半数は
地震危険度の高い地域にある」と,著述家のアンドルー・ロビンソンは述べています。
別の要素は建築資材と建物の構造です。
「人を殺すのは地震ではない。建物である」と言われますが,まさにそのとおりで
ある場合が少なくありません。


もしも地震が起きたら・・まず何をすべきか?



家にいたら

真っ先にすること
まず、一番大事なことはわが身を守ることです。テーブルの下などに身を隠します。
火がついたガスなどが近くにあれば止めてもかまいませんが遠くにガスコンロが
あればわざわざ止めに行くことはありません。
最近のガスコンロは地震を察知すると自動的に消火する機能がついていますので
まずは自分の身を守ることを優先させましょう。(だそうです)

揺れがおさまったら
次に戸を明けて出口を確保します。そしてガスなどの火元をみてみましょう。
夜の停電に備え懐中電灯をすぐ取り出せるようにしておきます。

外にいたら
ブロック塀、自動販売機などは倒れやすいので注意します。
看板やガラスなどの落下に気をつけましょう。

建物のなかにいたら
落下物などに気をつけ係員の指示に従うことが大事です。むやみに
逃げ回ったりしないで落ち着いて行動しましょう。(だそうです)



避難するときの注意
避難は徒歩でおこないますので荷物はリュックなどに入れて一つにまとめて
コンパクトにしておきます。家を離れる前にガスの元栓を締めることと
電気のブレーカーを切っておくことを忘れないようにしましょう。
デマやウワサを信じないようにして携帯ラジオなどからの災害情報をよく聞き、
近所の住民と協力しあって、声をかけあい、みんなで助け合うことが大事だそうです。


ほかにもまだ注意点がありますが、災害が起こったらまず何をすべきか、

意外にわかっていない基本を一度確認する必要があります。

いざという時にあわてないで行動するために大事なことは避難訓練をおこなう
ことと、防災グッズを用意することなので
積極的に行動してみるといいかもしれませんね。


いざ、巨大地震が起こったら、そのときどうするか?

こんな場所にいたら・・・

屋内の場合
●家の中
・テーブルの下にもぐる(無理なら座ぶとんなどで頭を守る)
・ガラス片が危険なため、素足で歩かない。
火の始末はすみやかに。


●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。


●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。


●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。


屋外の場合
●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。


●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
・避難するときは、キーをつけたままに。
・車検証や貴重品は携帯する。


●電車などの車内
・つり革、手すりに両手でしっかりつかまる。
・勝手に車外へ飛び出さず、係員の指示に従う。


●海岸付近
・海岸からすぐに離れ、高台へ避難する。


災害で被害を受けた人に対する救援活動(水や食料の配布など)は、
お住まいの市町村役場の仕事になっています。災害で家に住めなくなった
場合や危険が迫っている場合は、避難所が小学校などに開設されますので、
最寄りの避難所に行ってください。いざというときに慌てないようあらかじめ
避難所の場所を確かめておくといいようです。



ともかく地震が起きたら・・・・・?

地震が起きた際の行動のポイントを学習するといいようです。

大きな揺れを感じたら、まず、テーブルの下などに潜って身の安全を図り、
揺れがおさまるまで様子をみましょう。
小さな揺れのとき又は揺れがおさまったときには、避難できるようにドアや
窓を開けて出口を確保しましょう。

瓦、窓ガラス、看板などが落ちてくることがあります。

火を使っている場合、火を消すチャンスは3度あります。小さな揺れを感じたとき、
大きな揺れがおさまったとき、出火したときです。落ち着いて火を消してください。

地震の後、床に散乱した家具類やガラスの破片などに注意しましょう。
外で揺れを感じたとき、ブロック塀や門などに近寄ってはいけません。
地震の後、津波が襲ってくることがあります。揺れが収まったら、すぐに海辺から
離れて高台に逃げましょう。

自宅を離れて避難が必要なときには、ブレーカーを切り、ガスの元栓を閉めて避難します。

必要に応じてNHKラジオ第2放送やNHKテレビの副音声で英語放送が行われます。
正しい情報を得て行動しましょう。(だそうです)

地震に備えて

地震はふいに襲ってきます。次の3つはどなたでもできることです。いざというときに
身を守るため事前に対策をとっておきましょう。(だそうです)

①寝室には倒れたり、落ちてきたりするものを置かないようにする。
②食器棚などの家具は留め金などで固定しておく。
③火災に備えて消火器などを用意しておく。

繰り返し学習して身につけておくといいようです。
私も、何もできていません^^。
すべてこれからです。





      



ところで・・・・・、


ELLEGARDEN 金星

金星は「地球の兄弟星」と言われてきました。大きさや太陽からの距離が地球に近く
太陽系の生まれた時期に地球と似た姿で誕生した惑星と考えられているからだそうです。
ところが現在の金星は高温の二酸化炭素の大気に包まれ、硫酸の雲が浮かぶ、地球とは
まったく異なる環境です。上空では時速400キロに達する暴風が吹いています。
そのような金星の変化は、地球環境を理解する上で重要な探査対象だそうです。

コメント

避難訓練。
子どもの頃などは真剣さがありませんでした。
訓練は非常に重要だと思います。そして今は
「過去の経験から学べる」事が多くあります。

やはり「形」だけではどこか真実味がなく…
今が、訓練や準備の重要性を
認識するいい機会だと思います。

大混乱している中、実際に動いて訓練していれば
何も想定してなかったよりもうまく行動できるハズ。
まさにyukoedenさんのおっしゃる通りです。

金星ってわたし的に微妙な星です。
これは悪い意味ではありません。
地球によく似た星で、地球上から見ることができ…
しかし「明け方と夕方」しか見ることができない。

「生物(人など)が住む」には温度が高すぎます。
その点「月」や「火星」の方が現実味があり…
当時の「宇宙人説」などは火星の方が多いでしょうし
扱っている作品も火星の方が多いと思います。
ちょっと損(?)した感じの金星って可愛いです。
※ヴィーナスっていう名前もステキ

もうこのくらい大変なことがあったのだから、町をあげて、学校をあげて、
国をあげて取り組むべきですよね。自分だけはなぜか大丈夫だと根拠の
ない逃げの気持ちが私にもあって、この気持ちを、どうにかしないと
いけないですね。

それでも、昨年の3月11日の揺れは、本当に関東の北寄りに住む私にとって、
忘れられません。揺れがひどく長かった。あれからわずか一年しかたって
いないなんて、そして、もう大丈夫なんじゃないかと、被災しているのに
かかわらず思ってしまう心があるなんて、危機感を失った怠惰な心かも
しれず、情けないです。

金星は、人の目には、大活躍ですね。

星の個性もいろいろとあって、土星の輪は、小さな氷の塊だそうで、
興味がつきません。

今でも時々、天体の理解は変化するようで、宇宙の話題から目が離せないですね。

こんばんは。
そもそも、日本は地震や台風など災害の多い国なんですから、
もっと国・行政単位でしっかり防災対策をすべきでしたよね。
想定が甘すぎるというか(汗)
TVで言っていましたが、
日本人はこんな災害は起こらないだろうという考えで建築物を建て、
アメリカ人はこんな災害が起きても大丈夫、という考えで建てるそうです。

まずは日本人のその考えから、直さないとダメだな…と痛感しました。

>まずは日本人のその考えから、直さないとダメだな…と痛感しました。

本当ですね。私はいろいろな意味で一番その恐ろしさを知っている日本人の
一人かもしれないのにこの有様。ほんとうに危機感を持つって大切なのに。
大体いろいろと気が散って忘れるんですよね。すぐ。

楽しくて必要でだ~いすきな惰眠をむさぼりつつ、目標をもって、
集中してやることはやっていきたいと、思っています。

ブログを書いていることが、こうして情報交換もできるので、
本当にありがたいです。
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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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