防災 * 用意をしておくとよいもの * 斉藤和義さん







            




かつてないほど多くの人が災害の犠牲になっているようです。
ベルギーの災害疫学研究センターによれば、2010年だけで、373件もの
災害が生じ、少なくとも29万6000人が亡くなりました。


日本でも、昨年3月11日に、東日本大震災が起こりました。
私は、これまで、被災地に何度も行っています。
数ヶ月行きっぱなしで、過ごしてもいましたし、
ひと月に何度も往復をしたりもします。
親戚が、津波で亡くなるなど、被災したことがきっかけです。





被災地のかたたちは、皆、とても頑張っていて、

ある地方局のアナウンサーが、人がスポーツのアスリートをたたえるように、

この人達をたたえてほしいと仰っていました。







2011年3月13日の映像
仙台市、地震と津波の爪跡







               









ところで・・・・・、アーティストの斉藤和義さんは、

2011年4月1日から、東日本大震災へのチャリティーライブ
「斉藤和義 on USTREAM 『空に星が綺麗』」を5週続けて敢行しました。







斉藤和義 - 大丈夫(歌詞付)







            






仙台在住の作家の伊坂幸太郎さんは、会社勤めをしながら小説を書いて
いた際、通勤中に「幸福な朝食 退屈な夕食」を聴いて退職を決意し、
執筆活動に専念することにしたと語っています。





斉藤和義 - 幸福な朝食 退屈な夕食(歌詞付)





「ゴールデンスランバー」(2010年1月公開。中村義洋監督)で、音楽を担当。
原作タイトルの由来となったビートルズの同名曲「Golden Slumbers」を
カバーし、オープニングテーマ・劇中歌として使用されました。
また、エンディングテーマとして「幸福な朝食 退屈な夕食」が使用されています。




伊坂幸太郎さんの作品と同名のゴールデンスランバーは、

ビートルズの曲ですが、斉藤和義さんも歌っています。






           






もうすぐあの震災から1年がたちます。
いろいろと調べていたら、何から書こうと思うほど、必要な情報がありました。
気が済むまで、書き記したほうが良いかもしれないと思っています。
書けることから、書いていきます。次の記事も、その次の記事にも書き記して
いくかもしれません。私は、大事なことをすぐわすれてしまうので^^。





エマージェンシーボックス (防災用品 防災セット 非常用持ち出しセット)



セット内容
収納バッグ・FMラジオ・11徳ナイフ・ダイナモライト・アルミシート・スティックライター
・防災用ウェットティッシュ・ポリラップ15cm×20m・給水袋3L ID ホイッスル&
カラビナリング・エチケット6Pセット・軍手・バンソウコウ&綿棒(10本)



自宅以外の被災を想定した帰宅困難者対策セット


サバイバル・ウォーキングセット スペシャル(非常用持ち出しセット)



セット内容
●ハロゲン防水ライト(電池付)
●AMラジオ(電池付)
●コンパクトワークセット(軍手・タオル各1)
●スーパー保存水(500ml)
●バランスキープ
●ドロップス
●簡単トイレ(3枚入)
●サバイバルブランケット
●防じんマスク(2個)
●ビニールレインコート
●救急セットDr.K(巾着型)
●ポリ袋(10枚入)
●ちり紙
●ホイッスルEコール
●13徳アウトドアナイフ(ケース付)
●非常用給水袋(4L)
●サバイバル・ウォーク・マニュアル


防災のプロが、選んだ防災セット 約2万円

帯電話充電ダイナモ多機能ライト
非常時に最適な、電源・電池不要の手動充電式。明るく長寿命な3灯式LEDライト。
ハンドルを回して、携帯電話に簡単充電。ラジオ付。緊急時に居場所を伝えるサイレン付。
災害備蓄用5年保存水(500ml×4本)

常温で5年の長期保存が可能な保存水。
取り回しに便利な500mlボトル。
富士山でろ過された豊富なミネラルを含む天然水。安心の4本をセット。

5年保存カンパン(110g×3)

5年の長期保存可能。調理不要ですぐに食べられる非常食。すみやかに栄養補給ができ、
カンパンを食べやすくする金平糖入り。ワンタッチで開封できるプルトップ缶。
食品加熱袋
加熱剤
加熱袋に発熱剤と水を入れることで、約20分でホカホカ食品が完成。自衛隊でも採用される。

非常用簡易トイレ(×3袋)

仮設トイレが設置されるまでの間はもちろん、その後も必ず問題となるトイレ。
安心の3回分をセット。吸水性ポリマーが排泄物を固形化させ、臭いも消します。
チャック・廃棄用袋付き。

アルミブランケット
冬期は防寒、夏期は防暑対策に。
軽量コンパクトながら、広げると213×137cmの大型サイズ。

アルコール除菌ジェル
被災後の衛生対策に。
ジェルタイプだからすぐに乾いてベタつかず、手軽に除菌可能。
陸上自衛隊も採用。

万能アウトドアナイフ
ナイフ、缶切り、栓抜き、ドライバー、スクレイバー等、サバイバルで必要となる
機能をコンパクトにまとめた万能ナイフ。

エアーまくら
息を吹き込むだけで簡単に完成。
やむなくクルマ内で寝る場合に便利。
アイマスク
耳栓
避難所で要望の多かった安眠グッズ。
慣れない避難所生活での安眠をサポート。

スリッパ
コンパクトに折りたためるスリッパ。
被災後の室内や避難所で便利。
非常用給水袋
消火や給水時に必須の非常用給水袋。
水を入れた際の重量まで計算された最適サイズ。
チャック付きで衛生的。容量3リットル。
水のいらないシャンプー
東日本大震災でも活躍したドライシャンプー。
スプレーしてふき取るだけで簡単に髪と頭皮のニオイや汚れをとり不快を解消。
水の使えない避難生活での衛生対策に。

緊急用呼子笛(IDカード付き)
身動きがとれない時、居場所が伝えやすい高音仕様。
持ち運びに便利なペンダントタイプ付。
IDカード付き。
レジャーシート
避難生活での防風・防寒対策から、日よけ、雨避け、目張りなど用途多数。
軍手
脱出、救助、各種作業、防寒対策にも。
すべり止め付き。
非常用ローソク
マッチ
長時間の照明に最適な非常用ローソクとマッチのセット。燃焼時間8時間。
布ガムテープ
サバイバルで重宝されるのは有名。
負傷時の一時的な止血にも。
レインコート
季節・天候を問わずに訪れる災害。
雨や雪の中の移動に必須。
防寒にも。
カイロ(×2)
手軽に暖をとれ、移動しながらも使用できるので便利。
防寒対策は必須です。
三角巾
止血や固定など、様々な用途で活躍する三角巾。
乾電池(×4)
あると便利な高性能単3乾電池。
マスク
避難所での防塵に。
救急セット

救急ばんそうこう(大)×4、(小)×2、カット綿×6、綿棒×10、
ウェットティッシュ、テープ、ピルケース、ポーチ。
応急処置に必要な救急用品をコンパクトにまとめる。
緊急時連絡シート
避難場所や連絡先などを記載する緊急連絡シート。



    


特に、印象的だったのが、ホイッスル。

止血もできるガムテープも。

緊急用のメモ。

水や消毒薬やばんそうこうなどは、必需品で。

マスク、レインコート、スリッパなども。

自分でも、いろいろと考えて、作れるかもしれないと思っています。

コメント

こんにちは♪
防災グッズ情報、ありがとうございます。
首都圏直下型の地震確率が上がり、
自分も首都圏内に住んでいるのでこの前改めて
防災グッズを点検していたところです。
気づかなかった用具もあったので、また買い足して
備えておこうと思います。

用意大切ですね。

コメントありがとうございます。調べて驚きました。

災害が何か、どのようなものかということが、何を準備すればよいかと
いうことでわかったことです。

ホイッスルは、自分のありかを知らせますし、水があれば、人間はある
程度生きられる生き物だとわかります。

ガムテープがすごいアイテムだということと、普段の準備であるメモが
重要であることも成る程と思わされました。

準備することで、役立つでしょうし、災害という避けて通れないこと、
今、日本がその結果で直面していることを、人として、見つめていられる
ような気がします。

大震災から約一年。
お店で「防災グッズ」を推して売っています。
いかにもなマーケットではありますし、微妙に値段が高い気も…
でもでも、記事内の「グッズの内容」は非常に助かります。
どういうアイテムがあって、
実際にどういう場面で使えそうっていうのがイメージできます。

お店の「売り方」もそうですが、一年という区切りもあり
たしかに「今、また災害を意識するチャンス」ではありますね~。

情報こそが大切ですよね。

コメントありがとうございます。やはりセットは高いですよね。

人に必要なものは、情報で、津波に対する知識や情報が浸透していたら、
何万人もの人が亡くなることはなかったでしょう。

できるだけ高いところに逃げる、できるなら遠くへにげる、津波には、
2波や3波があって、そちらの方が大きい、誰が、そして何が心配でも、
とにかく一人であるいはグループで逃げる(そうできない場合もあるでしょう
けれど)一人ずつやグループで、そうやって個々に逃れることができるなら、
津波に対する危機管理というか、情報を持っているということになり、心配する
人達もどこかで逃れることができているということになりますよね。

防災セット高過ぎますが、何が入っているかの情報には、あっと驚くものが
ありました。布製ガムテープは、大量出血を抑えるすぐれものって、本当に目から
うろこで、専門家の言うことは、だから情報として、貴重ですね。

自分で作るのが一番いいのではと思います。いろいろな危機感や非常時を想定
し、シミレーションもして、どこに置くか考えて、費用が安く
あがれば、複数の場所に置いておくこともできますよね。
といっても私も、ちゃんとしたものは、これからなんですよ~^^。

大変ご無沙汰しております。

こんにちは。先日はコメント頂きまして、本当に有難うございました。
また、こちらへコメントを残すことが中々出来ず、すみません。

月日が流れるのは本当にあっという間ですね。
あの日から、あと約1週間で1年が経ってしまうのですね。
瓦礫もまだまだ大半が処理できず、被災地の復興も民間レベルで、
被災者の方々が頑張っておられるのに、国としての対策は後手後手どころか
未だ明確に方針が示されていませんね…。

政争の具として扱われるばかりで、今こそ与野党を超えて団結して
実行力を見せて欲しいものですが、今の政治家の方々にそれを望んでも
無理なことなのでしょう…。

防災袋セットで売ってはいますが、割高で中々手が出せずに早1年。
防災グッズリスト、印刷して早速買いに行きたいと思います。
『天災は忘れた頃にやってくる』
首都圏や私の住む房総半島も地震の確率が跳ね上がりました。
震災から1年という節目を前に、”普通の日々”の尊さを噛み締めて、
今一度、-地震が来たらどうするのか-、-どこをどう避難するのか-等
家族で共有しながら、防災意識を高めたいと思います。
情報を有難うございます。감사드립니다.

こんばんわ!

1歩ずつ、ゆっくりと復興へと歩んでいってほしいですね。
そしたらいつかお腹の底から笑える日がくると思います。

風の音様

コメントありがとうございます。

しばらくパソコンがさわれなかったのですが、開けてみたら風の音さんから
コメントで、本当に久しぶりですね。役立ったら本当によかったとおもいます。

ブログをずっと続けてきて、続ける意味は、自分の必要と他の人の必要を同時に
満たせるものが書ければいいと思うようになりましたが、他のこととのバランスや
パソコンの画面は、見ることが多いとドライアイになったり(笑)、また同じ
ブログを書き続けることの大変さもありますよね。だから、ブログこそ、こうある
べきも大切ですが、こうしたいでやっていこうと思うようになりました。これも
ブログを続けることで教えられたことです。更新できないことがあっても、自然体で。。
疲れた時は、無理をしない。。。

そんな感じです。それでも、書くことや他の人のブログを読むことで、報われていると
いうか、成長も出来ていると実感できる喜びもあります。いつまでも、そしていつでも
成長や進歩の機会(チャンス)は続きます。他の方からも学んでいきたいと思っています。

ブログで得られている学びは本当に大きいです~。

赤鈴(アカスズ)様

コメントありがとうございます。

赤鈴さんは、いろいろと小説を発表されていますよね。楽しく読ませていただいています。
ブログは、自分の部屋のような文集のようなもので、どんどんトライしていけますよね。
そうしてるうちに友達ができたり、スキルが身についていたりすることもあって、
自分のトレーニングにもなりますし。

赤鈴さんのブログの題名も多くの人を励ましていると思います。
かっこよい題名だと思っています。

震災は、覚えていてほしいと現地のかた達が願っています。
できることがないか、少しでも考えていたいですよね。

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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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