芥川賞 * 映画の主題歌 * 星の輝き

        




                 






映画「アルマゲドン」 の主題歌だそうです。


I Don't Want To Miss A Thingという曲です。

すばらしい歌!


      



                 






Yahoo!ニュースより・・・。

芥川賞・田中さん不機嫌「私がもらって当然」
読売新聞 1月17日(火)23時15分配信

「現代的で知的なものと古めかしいものの両極」。

同じ1972年生まれの新芥川賞作家2人は、黒井千次選考委員の選評通り、
対照的な経歴と作風を持つ。

円城さんは、札幌市生まれ。東大大学院の博士課程で理論物理を修め、
任期つき研究職を転々とした末、「食べるために」書き始めた。3度目の候補だった
受賞作は数十の言語を駆使する作家が登場し、言葉と書く行為を問う実験的小説。

田中さんは山口県下関市生まれ。高校卒業後、「ほかのことができず」、谷崎潤一郎や
三島由紀夫などを乱読し、毎日、あてもなく書き続けた。05年デビュー。
実家で母親と暮らす。今回は5度目の候補。

受賞作は下関とおぼしき昭和の末の町が舞台。川や魚の匂いが漂う集落に住む高校生
を主人公に、暴力的な父との確執や若さの衝動を、密度の高い文章で描く。

記者会見も2人の違いが際立った。円城さんは「芥川賞は多くの人に読まれる賞。読めない
人がいるなら私の力不足だが、今後も奇妙な小説を書き続けたい」と、穏やかに語った。

田中さんは開口一番、ある女優の言葉を引き、「私がもらって当然――大体、そんな感じです」。
不機嫌そうな表情で「私は、本を読んで小説を書いて作家になったというだけ」と答え、
会見は短時間で終わった。



このニュースが目にとまりました。

特に、田中さん。

不機嫌、私がもらって当然。本を読んで、小説を書いて作家になった。

あてもなく書いて、実家で母親と暮らす。密度の高い文章で描く。・・・、

すごいです。

「ほかのことができず」というのもすごくて・・・、

何かができないというのは、何かがすぐれているということだったりするし、

本人の資質や努力が物を言う。

希望が持てますよね。

それでも、もうひとりの東大の方も、食べていくためとあって、

誰も、みなそれぞれの大変さがあるとおもいます。

報われましたよね!






                   





   オリオン・冬の星座(八ヶ岳)美しいです。
    




星は輝きが異なっているのはなぜか、あるところに載っていました。
星によって、白、青、黄、赤など色が違い、なぜ星はまたたくのか。




星の中心部では、核反応が起き、膨大なエネルギーが生み出され
そのエネルギーが星の外層に移動し、大半は、可視光や赤外線として
放出されるそうです。意外なことに、温度の高い星は青く、
温度の低い星は赤く見えるそうですが、それはなぜかというと、

光は、光子と呼ばれる粒子の流れと考えることができるそうです。
光子には、エネルギーの波のような性質もあります。
温度の高い星ほど、エネルギーの大きい光子を放出し、
この光子は、波長が短く、光のスペクトルの青い側に位置します。
逆に、温度の低い星ほど、エネルギーの小さい光子を放出し、その光子は、
スペクトルの赤い側に位置するそうです。
太陽は、その中間で、緑から黄色の光を多く出しています。
太陽がなぜ緑っぽく見えないかというと、光の可視光もたくさん放出
していて、結果として、宇宙では白く見えるそうです。





ところで・・・・・?




星といえば、輝く人をそのようになぞらえることもありますが、

世界で輝く日本人が大勢ここに出ていました。興味深かったです。

イチローさんと並んで、日本では知られていないバンドなんかも。

コメント

こんにちは。

芥川賞、二人受賞者が出るのは、
そんなにないですよね。
読み比べても面白そう!

世界で有名な日本人興味深く読みました。

ようこそ、yumiちゃん!

二人の受賞者は、両極端だそうですね。
人の個性って面白い。

世界で有名な日本人は、どの人が面白かったですか?
いろいろな人がいますね。
私は、イチローさんが面白くて好きです。

映画「アルマゲドン」はDVDを持ってて…
恐らく10回以上観てます。あまりDVDを買ったり
何度も観たりするタイプじゃないのですけどね~。
主題歌がかなり盛り上げてくれて大好きです。

芥川賞受賞の田中さん。動画で会見を見ましたが
すごい(?)対応でびっくりしました (@_@;)
これまで一度も就職せず、アルバイトの経験もないって…
石の上にも三年どころではないですね。

まさに「個性」で、適材適所というか…
恐らく田中さんは接客業などは向いてないでしょうけど、
こういう能力(努力も含め)に長けてるのでしょうね~。

タイトルなし

「アルマゲドン」を購入して、10回以上もごらんになっているなんて、
おそらく、とても良い映画ですよね。
実は、この音楽、何か良く分からずに、聞いた事があるという感じで、
最近頭の中をぐるぐると回っていました。いい曲だなあと思っていたら、
この映画の曲でした。いつか見なくちゃですよね。
生まれた曲という感じがするんです。自然発生的に。必然性といっても
いいかもしれません。

田中さんは、良かったなあと思います。良い本であれば、これから、
読者さんを励ましたり慰めたりできますよね!彼の生きる道が作家でしかないと
すれば、ほんとうに、読み手との関係に興味があります。

よしこチャさんの、あの動画は、なかなかモバイルでもネットができない東北の
地方があるのですが、新年は、仙台で明けたので、ばっちり見ることができました。
暗くて大変とは、対極的な、ぶっちぎりのおったまげたおもしろさという感じで、
東北の地に爆発的に切り込んだという感じでした。パワーに溢れています!
腕ずくでも笑わせるという感じで、すごく親切!!無理矢理というより腕ずく;
個人的には、あのアニメの女の子が踊るのがツボです(笑)なんともおかしくて。。
あのアニメは、どうやってつけたのかなあとおもっています。

それから、バックアップを前にやったら、怪しい漢字のような文字の羅列になった
んですよ(涙)もういちど、記事を読んでやってみます。

アルマゲドン。わたし的には好きな映画です。
お決まりのパターンと、典型的な
「アメリカが地球を救う」的なところが
嫌いなヒトもいるようですが…
当時の映画にしては、映像なども含め
盛り上げ方がすごいと思います。
機会があれば見てみるのもいいかもですね~。

わたしの動画。そうですよね。前に、
「東北で新年」という記事を見て…
大変なところであの動画をご覧になり、
そしてよく受け止めてくださったんだな~って
思っていました。

あっ、あの「アニメっぽい女の子」がツボですか。
動画的にはアレが一番技術を使ってます ( ̄m ̄〃)
PCで「3Dキャラクタのモーションをつける」
ソフトウェアがあって、それを使ってやってます。
TVで言う「合成」の技術で、彼女の部分だけを
切り抜かせてカラオケ画像に合成させてます。

2011年(去年)の元旦に、あのキャラクタを
使った「(2011年用)新年動画」を作ったのですよ。
※キャラクタの見た目は微妙に違います
それもあって、「去年もお正月に使ったし…」
という事で使用しました。深い意味はないけど、
「今年もお正月に出した」みたいな感じです。

「ブログ記事のバックアップ」をされたのですね。
バックアップしたファイルを「開く」と、
「読めたものではない文字列」になる場合があります。

恐らく、ブログの「管理画面」内、
「データのバックアップ」の「エクスポート」
を使って記事のバックアップ(ダウンロード)を
されたと思います。

その時に、「エクスポート」と書いているところに
※「ダウンロード」ボタンより上のところ
何行か説明があると思います。そこに…

「文字コードはEUC-JPになりますので、
 ウインドウズ付属の「メモ帳」では
 文字化けして見えます。」
と書いています。

さらに下に、
「Win:Terapad / サクラエディタ / MT Log Reader」
なんて書いていますが、それらのソフトウェアならば
「文字コード:EUC-JP」に対応しているので
きちんと文字を見ることができるハズです。
※「Mac」の場合は「mi」というソフト

もしもの場合に、
「FC2にバックアップデータを戻す」場合には
「自分が読めなくてもきちんとデータは戻る」と
思いますので、特にその部分での「文字化け」自体を
気にする必要はないかもしれません。

Re: タイトルなし

丁寧に、本当に、ありがとうございます。

さすが、よしこチャさんですよね。

バックアップのことは、文字化けしても問題ないことがわかって
安心しました。

アニメの女の子は、ツボにふさわしいですよね。手が込んでることがわかり、
説明を聞いて、感心しました。

大変なところにいると、親切が身にしみます。笑いを提供して下さるということは、
ある意味身を削るすごい親切だと思います。受け入れるどころか、みな謙虚で、
笑いに敏感で感謝します。

よしこチャさんの多機能さは、すごいし、頼りになります。これからもいろいろと
教えてくださいね。

アルマゲドン見てから、感想を是非お伝えしたいとおもいます。
10回も見る映画があるなんて意外でした。幅広いですね!
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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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