グランプリシリーズ:スケートアメリカ 結果* 小塚選手3位











以前東北に行った時、その時だけ見てたNHKの朝の気象情報は……、

We Can Work It Out Sweetbox - We Can Work It Out この曲だとわかりましたが、

なんと、あのビートルズに同名の曲があって、これもNHKの番組で紹介されてました。

We Can Work It Out (ビートルズ)すごく素敵な曲で元気がでます! 






義憤ってありますよね。どうしてって怒る気持ち。


それが発端となって、人を助ける活動をしている方は多いですよね。
もうひとつ高校生の名言part2の中に、自分を客観的に見て理解する。
という言葉がありますが、これをしたからといって、人はなかなか変われないと
思います。でも、客観的という言葉は気になる言葉です。
震災後、被災地が混乱していたとき、ボランティアで、被災者の方々とのパイプ役で、
リーダーとなる、鍵になる人物が立てられていくのですが、代表の西條さんが仰るには、
大変な現地の人が、その人を好きと思う人を選ぶというような
ことを語っていて印象的でした。







好き嫌い、頼れるかそうでないかの決定は、相手がするという意味だと
思いますが、これは、やはり名言だと思いました。
人間関係にも適用できそうな、面白い考え方ですね。
このブログでリンクしている「ふんばろう東日本プロジェクトのリンク」や、
「東日本大震災のこと」のリンクを開いて、ネットサーフィンしていると、
早稲田大学の先生の西條さんや、ほぼ日の糸井さんの、愛すべき柔らかくて、
あっと驚く発想の名言が、そのブログやツイッターにあって心がすっきりします。

(リンクしている、ふんばろう東日本支援プロジェクトは、日々進化しているので、
手紙を書くプロジェクトから、誰でもできることがあります)






  


不確実な未来に立ち向かい、乗り越えるための感情の技術をみがくため
我々は具体的に何をすべきか。
一つ下の記事の続きです。あいうえお順で、全員分…誰の意見もすばらしいので、
「高校生の名言part2」を。
いえ、その前にpart1のトップは、泣きたいときに泣き、怒りたい時に怒る
つまり感情を抑えないことを書いていましたが、行き過ぎると問題ではあるものの、
これは、結構考えようによっては、大切かもしれません。涙は人を健康にするので、
泣きたい時に笑ったり、怒りたい時にあきらめたりしすぎたら、もったいない。








涙って、科学的に解明されていますが、ストレス成分が,出て行くらしいのです。

だから、泣くことってとても心によいことなんですって。








「高校生の名言」part2.(感情の技術を磨くにはどうすればよいか)

本を読む。人と話す。映画を見る。

自分を客観的に見て理解する。

本をたくさん読み、様々な予備知識を得る。常に色々なことを考える努力をする。

自分の感情に素直になって行動する。

他人が避けていやがるようなことを自分から進んで行う。あえて先を読まずに行動する
 失敗を怖がらない。   つづく 











さて………、








スケートアメリカの男子結果小塚選手は3位といっても惜敗。

彼はすごい素晴らしい選手 前日の練習もよかったみたいだし、

風の谷のナウシカの音楽もいいですよね。











                     





空は楽しい  空が燃えているかのような朝焼け   宮古島の星空4連発







ところで……、







小塚選手は、僅差で3位でした。フリーではブレジナ選手を上回っていたので、
惜しかったですね。順位って、いつも思うのですが、
一応順位はどんな場合にもつきますが、その内容は千差万別ですよね。
小塚選手は2位に僅差で、1位の選手には、フリーでは勝っていたので、
3位といっても負けた気がしませんでした。
ジャンプを跳ぶ前にウオーレンをしたりして、工夫もしていたし、
彼にしかない個性と、フィギュアスケートを愛する気持ちを感じます。







2011羽生選手チェンジは、仙台で活動するモンキーマジックと吉田兄弟の演奏*







日本古来の音楽が新しい!かっこいい!モダン!

素敵な日本古来の音楽は、フィギュアスケートでもよく使われます。


吉田兄弟の三味線 







ショートプログラムで一位だったチェコのブレジナ選手は、

鼓童「打男 DADAN」の音楽を使って成功していたので、

なんだか、以前羽生選手が使った吉田兄弟の音楽も思い出しました。









                    








小塚崇彦選手は、ショートプログラムに、4回転を入れると決めていて、
挑戦し、失敗したけれど、「成長にはミスはつきもの」と言ってました。
宿題ができたと語っていました。いつだって、誰にも宿題はありますよね。
アスリートやスポーツの選手も名言を言ってくれます。





女子の結果も@

http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2836897/7983232 






グランプリシリーズこのなかに、番組のスケジュールや情報があります。

コメント

始まりましたね!

小塚くん、クワドの試合での成功率はまだ高くないのに、直前にウォーレンをもってきて加点を狙うなど、先々を見据えた戦略に恐れ入りました。
村上くんはクワドのコンビを決め、演技全体も丁寧でしたね。
ブレジナくんも好調のようで、ワタシ的には彼とロシアのガチくんがヨーロッパチャンピオンを争う時代が来たのでは?と思っています。
明日以降も楽しみ過ぎますねっ!
個人的には公私共に忙しい上に、スケートが始まって嬉しいやら、レッズが残留争いで苦しいやら、悲喜交々な毎日ですぅ~。
yukoedenさんも九州や東北など移動が多いようですが、くれぐれもお体に気を付けて下さいね!

三位といっても。

v-483惜しいといえば惜しかったですね。

小塚選手は、もちろん優勝する実力はあったと思います。
上位3人の中では4回転をショートでも(確か)フリーでも入れたただ一人の選手でしたよね。
それはいつか必ず生きると思うし、何より滑りの確かさと彼特有の強い繊細さは健在でした。
また、仰るようにウオーレンなど、いろいろと工夫をしていましたね。

村上選手はアモディオ選手よりも得点が高かったので、6位とはいえ、アメリカで
フランクキャロルコーチのもと頑張っていますね。
デニステンもよかったし、いろいろと光る選手もいました。アモディオ選手の能力は、
こんなものではないし、これからのフィギュア界は、どうなっていくのでしょう。
楽しみでもあり、3枠といった問題もありで、目が離せませんねっ。

いつもいろいろと教えてくださってありがとうございます。
みなあんさんも毎日、バランスを取りつつキャリアウーマンとして頑張っておられますね。
身体のことを気遣っていらっしゃいますよね。カスピ海ヨーグルト思い出しちゃいました(笑)
あ、そうだ。たまに三郷のIKEAに行きます。
行くと、以前IKEAのこと話したことを思いだして、必ず、みなあんさんのことを思い出します。
サッカーも目が話せませんよね。スポーツとても楽しいですぅ~。

i-51
本当に身体に気をつけて、ティータイムを取り、カフェにも行ってやっていってくださいね。

始まりましたねー!!!

フィギィア界は日々 進化していますね・・
おばさんは着いて行くのに息切れしそうです。(笑)小塚君は確かに惜しかったですが 今後に期待が高まる内容でした。ジャンプ以外での細かいステップなど高橋君に負けない位に練習の成果が見えたし 選手それぞれの個性が素晴らしいので見ごたえありますねー。
一押しの 王子ですが・・最近 余裕が感じられますね。この前までお子様だったのに・・歳をとるわけです。(笑)
yukoedenさん お忙しそうですねー。
急に寒くなったから 体気をつけてねー。

ようこそいらっしゃいました。

v-273いよいよフィギュアシーズンですよね。

盛り上がった昨シーズンとは違い、なんだか疲れ果てたなかでの開幕(笑)ですが、
いざ始まってみると、やはり楽しいですね!オリンピックシーズンに向けて、
着々と課題や宿題をこなしていて、途中の過程は、訓練期間と見なすという感じが
見てとれますよね。

グランプリシリーズは、ほかの大きな大会と違って、有名な選手がちらばって出場
するので、一人ずつ応援できますね。村上選手のことを私は本当によく知らず、
アモディオ選手よりも順位が上だったので、すごくがんばってるんだなと思いました。

女子は、僅差で、外国人選手ふたりで争いましたが、真央ちゃんや、世界ランク3位
の鈴木選手、そして村上選手もいましたね。昨年のはっちゃけた感じの方が似合う気
がしますが、いろいろと成長過程に必要なのですね。

フィギュアスケートは、人生や、生活も学べるくらい、入れ込むし、そうはいっても
プログラムのふりつけや音楽はたのしみですぅ~(笑)
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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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