スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽しいこと * 水の恵み * piano



 

             



一つ下の記事に書いていますが、さらにスティーブジョブズ氏のことばを。


自分がほんとうにやりたい仕事を探し続けること*

何かを得ようとすれば、何かを捨てること*

(ほんとうに、素晴らしい言葉の数々を感謝です)








伝説のピアニスト、グレングールド*

月光のソナタ 





素敵な月の世界 月面旅行  感動地球も!         


月は、もっとも手軽に見ることができる天体ですよね。





最高の隣人: 地球にとって、月に勝る隣人はいないそうです。

月は直径が地球の4分の1を超えており、太陽系の他の衛星と比較すると、母惑星に対して
かなり大きい。月は地球の生態系に肝要な、潮の干満に大きくかかわっている。
また、地軸の安定にも貢献している。この特別仕立ての月がなければ、地球はふらついて回る
こまのようになってしまう。ついには倒れて、横を下にして回転するようにして回転する
ようになるかもしれず、もしそうなれば、気候や潮流などが変化し大災害が起きるのだそうです。







そして……、






地球の完璧な傾きと自転速度:

地軸が23.4度傾いているおかげで、季節のサイクルが生まれ、気温が穏やかになり、変化に富む
気候帯が作り出されます。「地軸の傾きは”まさに絶妙といえる”」と、「稀有な地球ー複雑な
生命体が宇宙にありふれていない理由」(英語)という本は述べています。

地球の自転によって生じる昼と夜の長さも、「まさに絶妙」で、もし自転速度がずっと遅ければ、
昼が長くなって太陽に向いた側は焦げつき、反対側は凍りついてしまいます。
逆に、ずっとずっと速ければ、昼間は数時間で終わり、高速回転の結果として暴風が吹き荒れる
など、恐ろしいことになってしまうそうです。







宇宙から見た地球/The earth seen from space   NASA による地球の音!?  


ショパンのエチュードと地球







地球は生きている


地球は、完璧な位置にある。

ここに書いていることは、資料を用いる事が許されているある雑誌からの引用です。

「我々は一等地に住んでいる」とサイエンティフィックアメリカン誌は
述べています。
住所を記すとき、国、市、通りの名前を書くことがあります。
それに倣えば、地球は天の川銀河という”国”の、太陽系内の軌道という”通り”
にあることになります。

天文学と物理学の進歩に伴い、宇宙におけるこの地球の”住所”がいかに優れて
いるかがよく分かってきたそうです。

まず、太陽系という”市”は、天の川銀河の中の理想的な領域に位置しています。
中心に近すぎることも遠すぎることもありません。
科学者たちはこの領域を「ハビタルゾーン(生命居住可能領域)」と呼んでおり、
そこには、命を支えるのに必要な化学元素がちょうどよい密度で存在しています。
そこより外側は化学元素が非常に少なく、内側は大量の致死的な放射線などが飛び交って
いるため、極めて危険だそうです。



太陽系という”市”の中で地球が位置している”通り”つまり軌道は、一等地の中の一等地
だそうです。この軌道は、太陽から約1億5000万キロ離れた、生命が生存できる狭い領域に
あります。そこでは、生物が凍り付くことも焼け付くこともなく、
地球の軌道は、ほぼ円形で、太陽との距離は年間を通じてほとんど変わらないといいます。


太陽は、完璧な”発電所”で、安定していて、理想的な大きさで、ちょうどよい量のエネルギー
を放出していて、「極めて特別な恒星」と呼ばれるのにふさわしい星だそうです。






ところで……、






楽器は、趣味でやるのが一番だと思います。とはいえ、

この楽器のために、幼い時から、毎日自由な時間もなく、練習をさせられ、

つらい思いをしましたが、今では、良かったと思っています。





ピアノは楽器の中でも稀有なものです。






ピアノは、オーケストラのように、メロディーもハーモニーもリズムもあって

一つの楽器で一人の人が総合的音楽を奏でることができます。

それがピアノの特長です。



ピアノといえばショパンです。

ショパンは「ピアノの詩人」と呼ばれて、多くの名曲を作りました。

ワルツ、エチュード、プレリュード、バラード、スケルツオ、など

素敵な曲がたくさんあります。

夢のようにすばらしい旋律だと思います。



ピアノの音は、清らかで耳にやさしい音です。

たぶん流していても気にならない・・どころか気持ちがなごむのではないでしょうか。



私がまず聴きたいと思うのは、エチュードです。

エチュードとは練習曲という意味ですが、ショパンのエチュードは、

練習曲どころではなく最高の名曲です。


自分で弾いていても飽きたことがありません。


作品10と25があり、12曲ずつ24曲あります。


別れの曲もこの中にあり、革命、黒鍵、大洋、木枯らしなど、

題名がついている曲もあります。


弾いても聴いても爽快感で満ちあふれます。




ショパンエチュード3曲 私も弾きました。



韓国の男性ピアニストの見事な演奏



革命のエチュード



ユンディ・リのショパンエチュード









             






オリオン座流星群が素敵です。
  (動画)

空は、本当に、エンターテーメントですね。


東京ディスニーランド エレクトリガルパレード.ドリームライツ もすごいですよね!
   (動画)

東京ディズニーランド 右回り 1周






 
                          






以前にも書いたことがありますが、想像しただけで楽しいです。






「水の恵み」



滋賀県の北西部の高島市の針江という地区には、山々から流れてくる清らかな水が

街のいたるところで湧いています。ここでは多くの家庭が川端という湧き水を引いた

昔ながらの設備を持っていて、この水を炊事や飲料など生活全般に使っているそう

です。ここでは湧き水を生まれる水と書いて生水と呼び、大切にしています。

このような暮らしはおそらく江戸時代にはすでに、あったようだということです。








各家庭の川端では悠々と泳ぐ鯉の姿が見られるようです。

川端は野菜を洗ったり、食後の後片づけなどにも使われ、野菜くずや食べ残しを鯉が食べ、

川端の水をきれいにしてくれるそうです。そうやって、浄化された水が水路へ流れ、川と

交わり、琵琶湖へ入って行きます。何十年と生活を共にする鯉は今や家族の一員で、

きれいな水を保つために欠かせない存在だといいます。








家の外を巡る美しい水路にはフナ、ナマズ、アユ、サワガニが琵琶湖からえさを求めて上り、

川端から流れる水をきれいにしてくれて、人と自然が共生しています。

水路をきれいに保つためには、藻の掃除をするなど人の手も必要で、このありがたい水を

汚さないという意識も必要です。この水路には人が本来持っている豊かに生きるための知恵

が宿り、「水と人」という二つの宝があって、人間や虫や生き物が一生懸命生きていて、

人々がその水に感謝し、この地域の絆が強まっているそうです。

川端と書いて、かばたと読むそうです。

コメント

こんばんは♪
ピアノは聞いてると和みますよね。
聞くのもいいけど、楽器を演奏するのも楽しい!
楽しみながら…が一番の上達なのかな?って、
今は思います。

ブログ再開よかったです!

v-273ようこそいらっしゃいました。コメント感謝します。

コメントをいただいて、嬉しいです。
リニューアルした、「わんラブな日々」
より素敵になっていて、心なしか、わんちゃん達さらに、洗練されたような気が(笑)

ほんとうにお忙しいなか再開してくださいましたが、
どうか無理をされずに、気楽に続けてくださいね。

楽器は、聴く楽しさはもちろんありますが、
自分で演奏することは、結構醍醐味ですよね。
おっしゃるように楽しみながら…が一番の上達法だし、楽しくなくてはつまりませんよね。
非公開コメント
プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。