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コーヒーブレイク @ 放射線防護作用 * 抗活性酸素

           

     

九州へ。

これから、実家のある九州に帰ります。
小倉で結婚式に出てから、まだ、ひとつき経ってないけれど…。
飛行機が怖いので(笑)、新幹線に乗って帰ります。
本数が多いので、乗れる列車に乗るという気ままさで、楽しみ~。
ネット環境ばっちりだし、モバイルも持っていきます。
何が嬉しいって、それは、食べ物です^^。(いろんな意味で)
            10月8日10時過ぎ。






           (うれしいですぅ~)


                    


          




もやもやしたものを吹っ飛ばしてくれる効果がロックにあるのだとしたら、
ホルストの「惑星」の4曲目のジュピターは同じような効果がありそうです。


週末だから…。
小学生の演奏するジュピター マンドリン演奏のジュピターどちらも素敵です。


大好きなプラネタリウムによると、10月9日にピークを迎える流星群があります。
詳しくは、見てのお楽しみ!ジュピターの音楽が鳴っています。

望遠鏡で見た木星
もあって、太陽系最大の惑星なんですよね。(本物です。是非!)


ロックヴァージョンのジュピターのこういうアレンジもあります。






             







どんな時にだってティータイムは必要ですよね。










烏龍茶は、体内の中性脂肪の低下、体内の活性酸素の消去などの効能があるとされる
ポリフェノールが緑茶の約4倍も含まれているそうです。
酔いさまし、二日酔い、虫歯予防、疲労倦怠、消化不良、下痢、高脂血症、
高血圧や動脈硬化、肥満予防、美容にも良いようです。
カロリー消費を増やすため、ダイエット効果があるとも言われています。
ウーロン茶ポリフェノールは脂肪分を吸着して体外に排泄する働きがあります。










ココア と活性酸素・遺伝子(DNA)

少し前にココアブームがありましたが、
本当にココアは健康に効果があるのでしょうか?
ポリフェノールの抗酸化作用
「ポリフェノール」は、赤ワインなどに含まれています。
ココアには、「カカオ・ポリフェノール」という成分が含まれていて、
このポリフェノールは「抗酸化物質」としてかなり注目を浴びています。
人が病気をしたり、老化するなどの体の不調の原因は「体がサビる」ことにあって、
同様に、人の体でもこの「サビ化」、つまり「体の中で酸化」が起きているそうです。
その原因となっているのが「活性酸素」その活性酸素がさまざまな病気の原因と
なってしまっています。











<活性酸素が与える影響>



動脈硬化が起こる。 これまで動脈硬化を起こす犯人はコレステロールだと言われて
いましたが、悪玉コレステロール(LDL)そのものが原因ではなく、
酸化されたLDLが原因だと分かってきました。

がんの発生。 活性酸素が細胞に組み込まれたDNAを攻撃し狂わせてしまった結果、
異種細胞が発生して増殖し、がんになるということです。

糖尿病の原因。 活性酸素に攻撃されてインスリンの産出が減ったり、ブドウ糖が
使われなくなってしまった結果、血中のブドウ糖が増えて糖尿病になるそうです。

老化を早める。運動機能や内臓の機能の低下、物忘れ、眼の白内障、皮膚の
シワ・シミなど、衰えの原因も活性酸素にあります。

これらの活性酸素の攻撃から身を守るためにはたらくのが「抗酸化物質」と呼ばれ、
スカベンジャーとも呼ばれていて、これは体内でつくられるものと食べ物などから
取り入れるものがあって、食べ物に含まれるもののひとつが「ポリフェノール類」です。

ちなみに、ココアの原料となるカカオ豆(エクアドル産)100g中に含まれる
ポリフェノールは3.98g。ということは、ココアには抗酸化作用が十分あります!

@食物繊維が豊富
ココアに含まれる食物繊維は、リグニンという種類。大豆や小麦粉、とうもろこし
などと並ぶほど優れた繊維で、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロール
を増やすはたらきがあって、食物繊維は大腸がんの予防や便秘解消に効果があります。

@ミネラルが豊富
ココアは、ミネラルが豊富で、特に鉄分が多く、貧血気味の人が
飲むと鉄分が補給されるそうです。

ヨーロッパではチョコレートとの境界があまりないと書かれていて、
チョコレートも同様の効果が期待できるかもしれません。
糖分を控えめにすることも大切なようです。












最新記事30の中に「放射能と放射線」について、調べて書いています。

その中に、「活性酸素と放射能」について書きましたが、

放射線、放射能によって活性酸素がでることにより、発がんの危険が生じることに

なるので、飲み物に含まれるポリフェノール…コーヒー、紅茶、ココア、烏龍茶などに

含まれているものに、放射能にたいする防御ができるということのようです。











だから・・・・・、








紅茶で放射線被爆対策効果が期待されるそうです。

広島,長崎の被爆生存者のがん発生率は茶の愛好者の方が遥かに低いという調査
もあり、8年にわたる火星探査宇宙飛行士の放射線対策飲料に抗酸化能の強い茶を
推薦した事例から、放射能による遺伝子の損傷に茶が有効と思われるそうです。












だったら、コーヒーは・・・・・?





勿論コーヒーには、ポリフェノールが含まれていますが、それに加えて、
コーヒー独特のカフェインがあります。お茶には、カフェインが含まれていますが、
コーヒーのカフェインは、強力です。

コーヒーが放射線シールドになるかも(News in Science)という記事が
digg.comで話題になっていました。

インドの研究所で行われたマウス実験で、カフェインを大量投与したマウスが致死量の
放射線を浴びても生き残って、25日ほっておいても70%が生きていたそうです。

この研究所、原子力関係の機関なので放射線の方がメインテーマのようですが、なぜ
コーヒーで放射線を防げるかも、と思ったのか。放射線で生じる水酸基が細胞を破壊する
まえにカフェインと反応するからと言ってるので、いちおう目算は合ったのかもしれません。

コーヒーが健康に良いという研究は世界中で行われていて、あちこちでポジティブな結果
が出ていて、たいていはカフェインが病気の発症リスクを下げる、というものが多いよう。
しかも、たくさん飲むと効果が高いというレポートを最近よく見かけます。
人によりカフェインの分解速度は違うので、自分の体と相談しつつ飲めますね。
ポリフェノールが、活性酸素に抗うからだという意見も多いです。

右にある最新記事30の中にもありますが、紅茶も放射線防護作用があるとされています。
いろいろな効用があります。烏龍茶も。ポリフェノールとカフェインのおかげかも。

コメントでコーヒーは昔は、薬の位置づけであったことを教えていただき、
その成分であるクロロゲン酸やトリゴネリンなどは ウイルス性肝炎、パーキンソン病などの
予防効果があるという事実もあって、 それらの成分を有効かつ効率よく摂るためには、
コーヒーの味を決める焙煎が重要ということがわかりました。
糖尿病Ⅱ型に予防効果があることは有名のようです。










                  








コーヒーブレイクをしに、郊外のスターバックスに車を運転していきます。

ショッピングに出かけても、スタバがあると、必ずコーヒーブレイク!

NYでも、たくさんのスタバがマンハッタンにありますが、さすがアメリカ、

ショートサイズは、あまり見ません。

私が通っていた学校は、マンハッタンの中にあって、まわりにはスタバがたくさん。









               










ハワード・シュルツ [スターバックス創業者]現代のコーヒー王と言えばこの人。
ハワードシュルツは1953年アメリカニューヨークに生まれ、
ブルックリンにある低所得者層の共同住宅で育ちます。
この人は、苦労をしているので、従業員にも、生産地の人にも、とてもやさしい。
コーヒーの生産国は貧しい国が多いけれど、援助し、保護しています。








ゼロックスの営業マンや日用品の販売などの仕事も経て、1982年シアトル
のコーヒー豆の卸売り会社スターバックスコーヒーに入社します。
マーケティング担当になり、コーヒー豆の買い付けに訪れたイタリアで極上の
エスプレッソに出会います。またミラノの街のあちこちに見かける洒落た
エスプレッソバーが、市民の社交場になっていることにも強く感銘を受け、
会社にコーヒーバーの展開を提案しますが受け入れられませんでした。






1985年、32歳の時、投資家から資金を募りコーヒーバー「イル・ジョルナーレ」
を開店し、順調に店舗を増やしていきます。その後、ビジネスの不振に
あえいでいたスターバックスを買収、当時11店舗あった「イル・ジョルナーレ」
は一夜にして「スターバックス」に変わりました。
その後スターバックスは3年ほどの損失経験するものの、シュルツの抜群の経営
センスで次々と店舗を展開し、1996年には東京銀座に海外一号店を皮切りに
世界進出を果たし、現在世界最大のコーヒーショップになりました。





とてもやさしくて、その手腕を発揮し続けるハワード・シュルツです。 
      


だーい好きなスタバには、コーヒーだけでなく、紅茶やチョコレートなどの

アレンジされた飲み物もあって、楽しいです。




スターバックスの"心臓部"を取材  より詳しいスターバックス  
                    (NYと東京のスタバの動画も)

コメント

こんばんは

初めておじゃまさせていただきました。
またコーヒーブレイクにいらしてくださるのをお待ちしています(^^)

ようこそいらっしゃいました。

ひまわりさん、コメントありがとうございます。

いつも、親切にしてくださってありがとうございます。スターバックスのことを
書いていた日に、偶然ひまわりさんとお話ができて、ブログをやっていて、
報われたと感じました。大げさだと思われますか?でも、それくらい偶然でしたよね。

ひまわりさんがいつもあたたかく迎えてくださるので、疲れているときには、
本を持ったまま寝てしまったりします。スターバックスがあるので、
そして、どのスターバックスにも、ひまわりさんのように優しい方達がいらっしゃるので、
ある意味心の支えといってもいいかもしれません。これからもよろしくお願いします。

また、是非遊びに来てくださいね。お時間とって下さり感謝します。

こんばんは。
カラオケにいくといつも同じ歌を歌うコーヒーやさんがいました。コーヒールンバとかいう歌でした(確か)。昔は薬の位置づけですよね。コーヒーは現代に至っても何か科学で証明できない力がありそうな気がします。

お詳しいですね。

コメントありがとうございます。

そうなんですよね。昔はどうも薬の位置づけであったようです。調べてみたのですが、

>コーヒー豆の成分は薬になっているものも多く、クロロゲン酸やトリゴネリンなどは
ウイルス性肝炎、2型糖尿病、パーキンソン病などの予防効果があるという事実もあります。
それらの成分を有効かつ効率よく摂るためには、コーヒーの味を決める焙煎が重要である。

とありました。以前もここにも書いたことがありますが、糖尿病にとても効くとありました。
でも、ウイルス性肝炎、パーキンソン病の予防効果は知りませんでした。
コーヒーはすごい飲み物ですね!

すごく勉強になります。いろいろと教えて下さってありがとうございます。



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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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