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韓国語 *

 1回目

ハングルは簡単なことであれば、オールアバウトに載っていて、わかりやすく説明
されています。学ぶきっかけにはなるとおもいました。少し簡単に書いてみると、

ハングル文字はアルファベットを読む感覚で読める。
ハングル文字の仕組みと読み方

ハングルは子音と母音の組み合わせを覚えること。
ハングルを編み出したヒーローは、世宗大王で、
ハングル文字は子音と母音の組み合わせで読むそうです。
いきなり「子音」「母音」と言われても、で、簡単に解説がありました。
アルファベットで「ka」と書くと、「カ」と読みますね。
その「k」の部分を「子音」、「a」の部分を「母音」と呼び、
そんな要領でハングル文字も読める、ということらしいです。

「ㄱ」というハングル文字の子音があります。これは「k」の音になります。
「ㅏ」というハングル文字の母音があります。これは「a」の音になります。
まず最初に子音「ㄱ」がきて、次に母音「ㅏ」がきます。
「ㄱ(k)」 + 「ㅏ(a)」 = 「가(ka)」。
よって「가」は、「カ」と読むそうです。

まず最初に子音「ㅅ (←これは「s」の音です)」がきて、
次に母音「ㅜ (←これは「u」の音です)」がきます。
「ㅅ(s)」 + 「ㅜ(u)」 = 「수(su)」。
よって「수」は「ス」と読みます。

そして、先ほどの「가」と「수」を組み合わせると、
「가수(カス)」となります。カス、カス……カシュ……。
そう、歌手のことを韓国語で「가수」というそうです。
韓国語の単語は日本語と同じく、70%が漢字からきているそうで、
ハングルで表記されているので「訳が分からない」という印象を
与えてしまいますが、実は「가수=歌手」のように、日本人に
すぐ分かる単語が多いらしいのです。


母音と子音の位置はこのように決まる!
母音の位置にも規則性があって、母音が子音の右横に来るか(例:「가」)、
下に来るか(例:「수」)は、母音の長い棒の向きによって決まるそうです。

「ㅏ」のように、母音に「縦に長い棒」が入っているときは、
「ㄱ」+「ㅏ」=「가」と、母音は子音の横にきて、
「ㅜ」のように、母音に「横に長い棒」が入っているときは、
「ㅅ」+「ㅜ」=「수」と、母音は子音の下にくるそうです。




      
           
 

2回目

ハングルを勉強しやってみたいこと。それは名前を書くこと。
これも、すべて、基本的にはそのままハングルを当てはめれば良いというものの、
ちょっとした決まりやコツもあるようです。

 *この平仮名には、このハングルを   (「オールアバウト」からの要約)

この平仮名にはこのハングルを、というガイドラインがあるそうです。
ハングルの「어」と「오」。読み仮名をふると両方とも「オ」。
「우」と「으」は、読み仮名をふると「ウ」になります。
「エ」も、「애」と「에」があるし……、でも有難いことに、
韓国の国立機関である「韓国国立国語院」(韓国語)が日本語のこの平仮名には、
このハングルを対応させてください、と以下のように定めてくれているそうです。

・あいうえお:아이우에오
・かきくけこ:가기구게고
・さしすせそ:사시스세소
・たちつてと:다지쓰(※)데도
※「쓰」は「す」なので、一般的には、「츠(ちゅ)」が用いられることが多い
・なにぬねの:나니누네노
・はひふへほ:하히후헤호
・まみむめも:마미무메모
・や ゆ よ:야 유 요
・らりるれろ:라리루레로
・わ   を:와 오
・ ん  :ㄴ
※ 「ん」の表記のしかたは、さらにまた後で。。

・がぎぐげご:가기구게고
・ざじずぜぞ:자지즈제조
・だぢづでど:다지즈데도
・ばびぶべぼ:바비부베보

・きゃ きゅ きょ:갸 규 교
・ぎゃ ぎゅ ぎょ:갸 규 교
・しゃ しゅ しょ: 샤 슈 쇼
・じゃ じゅ じょ:자 주 조
・ちゃ ちゅ ちょ:자 주 조
・ひゃ ひゅ ひょ:햐 휴 효
・びゃ びゅ びょ:뱌 뷰 뵤
・ぴゃ ぴゅ ぴょ:퍄 퓨 표
・みゃ みゅ みょ: 먀 뮤 묘

例えば「井上(いのうえ)」さんは「이노우에」さん。
「広美(ひろみ)」さんは、「히로미」さんとなるそうです。


「か行」と「た行」の音が、2文字目以降に来るとき

*名前をハングルで書いてみると!
「か行」と「た行」の音が、名前の先頭でないときは以下の文字を使うそうです。

・かきくけこ:카키쿠케코
・たちつてと:타치쓰(※)테토
※「쓰」は、「す」なので、一般的には、「츠(ちゅ)」が用いられることが多いらしく
・きゃ きゅ きょ:캬 큐 쿄
・ちゃ ちゅ ちょ:차 추 초

例えば、「中田(なかた)」さん。「か」と「た」は、名前の先頭ではなく、
それぞれ2文字目と3文字目なので、「카(か)」と「타(た)」を使うそうです。
なぜ「가(か)」と「다(た)」を使わないのでしょう。

「ㄱ、ㄷ、ㅂ、ㅈ」は、2文字目以降にきたときは、濁音になり、
「中田(なかた)」さんを「나가다」と書くと、「ながだ」と読めてしまうので、
「나카타」と書き、濁らない音にすることがが必要になるそうです。

日本人の名前には、この「か行」と「た行」が2文字目以降に来る名前が、実はとても多く、
「田中(たなか/다나카)」「橋本(はしもと/하시모토」「渡辺(わたなべ/와타나베」など。。

@このポイントはとても重要だそうです!




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3回目

基本的な10の母音を覚える!

発音はこの場所にあります。わかりやすいので、ここから入ってさらに学べます!!

http://ccc.cis.fukuoka-u.ac.jp/~user03/step1/2/1.html


■「ㅏ, ㅑ(ア、ヤ)」
「ㅏ(ア)」、「ㅑ(ヤ)」

母音の「ア」、ハングルで書くと「ㅏ」、発音は日本語の「ア」とほぼ同じだそうです。

そのままの口の形で、「ヤ」「ㅑ(ヤ)」。これが「ㅑ(ヤ)」で、
「ㅏ(ア)」横の短い棒が一本増えただけです。


■「ㅓ, ㅕ(オ、ヨ)」
「ㅓ(オ)」、「ㅕ(ヨ)」

「ㅏ(ア)」、「ㅑ(ヤ)」の口がゆるんだままの状態で「オ」と言うそうで、
少し口の形が変わるのは仕方がないけれど、つとめてそのままで。
これが「ㅓ(オ)」だそうです。

そのままの口の形で、「ㅕ(ヨ)」。これが「ㅕ(ヨ)」です。
「ㅓ(オ)」横の短い棒が一本増えただけですよね。


■「ㅗ, ㅛ(オ、ヨ)」
「ㅗ(オ)」、「ㅛ(ヨ)」

唇を前に突き出す感じで「オ」と言うかんじの「ㅗ(オ)」だそうです。

日本語のカタカナで書くと「オ」としか書くことができないけれど、韓国の人はしっかり
「ㅓ(オ)」と「ㅗ(オ)」を区別しているそうで、「ㅗ(オ)」は、唇を突き出すのが
ポイントだそうです。

そのままの口の形で、「ヨ」と言う!「ㅛ(ヨ)」。これが「ㅛ(ヨ)」で、
「ㅗ(オ)」縦の短い棒が一本増えただけですよね。


■「ㅜ, ㅠ(ウ、ユ)」
「ㅜ(ウ)」、「ㅠ(ユ)」

そのままの突き出した口で「ウ」と言って、「ㅜ(ウ)」。

そのままの口の形で、「ユ」「ㅠ(ユ)」。これが「ㅠ(ユ)」で、
「ㅜ(ウ)」縦の短い棒が一本増えただけですよね。


■「ㅡ, ㅣ(ウ、イ)」
「ㅡ(ウ)」

唇を横に引いてニコッと笑って、そのままの口で「ウ」と言ってみます。
「ㅡ(ウ)」。これが「ㅡ(ウ)」で、まさに今の口の形といえるそうです。



「ㅣ(イ)」そして一気にもう一つの母音へ。横に引いた唇のまま「イ」と言ってみると、
「ㅣ(イ)」。これが「ㅣ(イ)」だそうです。

以上がハングル文字の基本母音です。



             




4回目

ハングル文字の子音とパッチムの読み方

子音には、基本子音の他に激音、濃音などがあります。
子音と母音と合わせるとパズルのようにハングルを読み進めることができます。

「基本子音」を読んでみる。

この子音は「kまたはg」の音

■「ㄱ」は、「k またはg」の音です
まずは「ㄱ」というハングル文字。これは「k またはg」の音を持ちます。
母音の「ㅏ(a)」と組み合わせてみると、「ㄱ(k/g)」+「ㅏ(a)」で、「가(ka/ga)」。
「ㄱ」は「カ(ガ)」と読むことができます。

「ㄱ(k/g)」を、「ㅏ(a)」そして、その他の基本母音「ㅑ(ya), ㅓ(o), ㅕ(yo),
ㅗ(o), ㅛ(yo), ㅜ(u), ㅠ(yu), ㅡ(u), ㅣ(i)」と組み合わせて一緒に読むと、
가(ka), 갸(kya), 거(ko), 겨(kyo), 고(ko), 교(kyo), 구(ku) ,
규(kyu), 그(ku), 기(ki)。

一気にこれだけの文字が読めるようになり、 ほかの文字もこの要領でどんどん読めます。


この子音は「n」の音

■「ㄴ」は、「n」の音です
次は「ㄴ」というハングル文字。これは「n」の音を持ちます。
母音の「ㅏ(a)」と組み合わせてみると、「ㄴ(n)」+「ㅏ(a)」で、「나;(na)」。
「나」は「ナ」と読みます。「ㄴ(n)」もこれまでの練習に習って「ㅏ(a)」そして、
その他の基本母音と組み合わせて一緒に読んでみることができるようです。



この子音は「tまたはd」の音

■「ㄷ」は、「t またはd」の音です
「ㄷ」というハングル文字。これは「t またはd」の音を持ちます。母音の「ㅏ(a)」と
組み合わせてみると、「ㄷ(t/d)」+「ㅏ(a)」で、「다(ta/da)」。
「다」は「タ(ダ)」と読みます。



この子音は「r」の音

■「ㄹ」は、「r」の音です
「ㄹ」というハングル文字。これは「r」の音を持ちます。母音の「ㅏ(a)」と
組み合わせてみると、「ㄹ(r)」+「ㅏ(a)」で、「라(ra)」。
「라」は「ラ」と読みます。



この子音は「m」の音

■「ㅁ」は、「m」の音です
「ㅁ」というハングル文字。これは「m」の音を持ちます。母音の「ㅏ(a)」
と組み合わせてみると、「ㅁ(m)」+「ㅏ(a)」で、「마(ma)」。
「마」は「マ」と読みます。



この子音は「pまたはb」の音

■「ㅂ」は、「p またはb」の音です
「ㅂ」というハングル文字。これは「p またはb」の音を持ちます。
母音の「ㅏ(a)」と組み合わせてみると、「ㅂ(p/b)」+「ㅏ(a)」で、
「바(pa/ba)」。「바」は「パ(バ)」と読みます。



この子音は「s」の音

■「ㅅ」は、「s」の音です
「ㅅ」というハングル文字。これは「s」の音を持ちます。母音の「ㅏ(a)」
と組み合わせてみると、「ㅅ(s)」+「ㅏ(a)」で、「사(sa)」。
「사」は「サ」と読みます。



この子音は音を持ちません

■「ㅇ」は、音を持ちません
「ㅇ」というハングル文字。これは音を持ちません。「ゼロ子音」ともいいます。
母音の「ㅏ(a)」と組み合わせてみると、「ㅇ(無音)」+「ㅏ(a)」で、
「아(a)」。「아」は「ア」と読みます。



この子音は「ch またはj」の音

■「ㅈ」は、「ch またはj」の音です
「ㅈ」というハングル文字。これは「ch またはj」の音を持ちます。
母音の「ㅏ(a)」と組み合わせてみると、「ㅈ(ch/j)」+「ㅏ(a)」で、
「자(cha/ja)」。「자」は「チャ(ジャ)」と読みます。


★同じ文字でも濁る音になるときと、ならないときがある?

「가」は、「ka(カ)」と読んだり、「ga(ガ)」と読んだりします。
「다(ta/da)」、「바(pa/ba)」、「자(cha/ja)」も同じ。
この4つの文字「ㄱ、ㄷ、ㅂ、ㅈ」は、単語の2文字目以降は濁ります。
たとえば、「가구(kagu/家具)」、「자다(chada/寝る)」などです。
これは、「濁音化」または「有声音化」という韓国語の大切な音韻変化の一つ。
「ガダバジャは2つ目以降濁る!」と覚えるそうです。

以上がハングル文字の基本子音。これから学ぶ「激音」や「濃音」と区別し
「平音」と呼ぶこともあるそうです。





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 5回目


■「ㅋ」は、「ㄱ」の兄弟だそうです。

息をたくさん出しながら「ㄱ(k)」の発音をしてください。あまり美しくありませんが、
痰(たん)を出すような感じでと書かれていました。それが、「ㅋ」の音で、
母音の「ㅏ」と合わせて読むと、「ㅋ(k)」+「ㅏ(a)」で、「카(ka)」となります。

薄いメモ用紙やティッシュを口の前にかざして発音してみて、それが、息の強さで揺れたら、
良い「激音」の発音だそうです。発音を聞いてみたい場合は、「ハングル入門~子音と終声~」

http://ccc.cis.fukuoka-u.ac.jp/~user03/step1/3/1.html

に入って、「카」の音をクリックすると聞くことができます。

「ㅋ(k)」を、「ㅏ(a)」そして、その他の基本母音「ㅑ(ya), ㅓ(o), ㅕ(yo),
ㅗ(o), ㅛ(yo), ㅜ(u), ㅠ(yu), ㅡ(u), ㅣ(i)」と組み合わせて一緒に読んでみると、
パーッと派手に息を出すのがポイントだそうです。
카(ka), 캬(kya), 커(ko), 켜(kyo), 코(ko), 쿄(kyo), 쿠(ku) ,
큐(kyu), 크(ku), 키(ki)。



「ㄷ」を息をたくさん出しながら発音すると「ㅌ」になります

■「ㅌ」は、「ㄷ」の兄弟だそうです。

息をたくさん出しながら「ㄷ(t)」の発音をしてください。痰(たん)を出すような感じだと
書かれていて、それが、「ㅌ」の音だそうです。母音の「ㅏ」と合わせて読むと、
「ㄷ(t)」+「ㅏ(a)」で、「타(ta)」。
発音をチェックしたい場合は、先ほどのサイトでチェックができます。
こちらも、先ほどのように「ㅏ(a)」そして、その他の基本母音と組み合わせて一緒に
読んでみることができます。



「ㅂ」を息をたくさん出しながら発音すると「ㅍ」になります

■「ㅍ」は、「ㅂ」の兄弟です

息をたくさん出しながら「ㅂ(p)」の発音をし、母音の「ㅏ」と合わせて読むと、
「ㅍ(p)」+「ㅏ(a)」で、「파(pa)」となります。



「ㅈ」を息をたくさん出しながら発音すると「ㅊ」になります

■「ㅊ」は、「ㅈ」の兄弟で、

息をたくさん出しながら「ㅈ(ch)」の発音をして、母音の「ㅏ」と合わせて読むと、
「ㅊ(ch)」+「ㅏ(a)」で、「 차(cha)」となります。



この子音は「h」の音

■「ㅎ」は、兄弟がいません

「ㅎ」というハングル文字。これは「h」の音を持ちます。母音の「ㅏ(a)」
と組み合わせてみると、「ㅎ(h)」+「ㅏ(a)」で、「하(ha)」。
「하」は「ハ」と読むことができます。「激音」なので、息をたくさん出すことを
忘れないようにします。


★激音の入った単語を読む。

最初に勉強した基本子音と、今回勉強した5つの子音(激音)の入った
韓国語の単語を読んでみると、


1.토마토(トマト/トマト)
2.고추(コチュ/とうがらし)
3.우표(ウピョ/切手)
4.커피(コピ/コーヒー)
5.호수(ホス/湖)となるそうです。 つづく。



 


                       

 

韓国人のきょんさんは、カンタンということばはどちらの国の言葉でも同じだと
教えてくれました。外国語は、カンタンなことを実行していけば、いずれ使える
ようになるかもしれません。どんな分野でもそうですね。
英語にも、take it easyという言葉がありますよね。

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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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