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驚くべき飲み物@ 紅茶 * イギリス * 作曲家エドワードエルガー

 





                    






あの、ピーターラビットもイギリス@




ピーター・ラビットの庭仕事.wmv





英国湖水地方 ピーターラビットの故郷








              









イギリスの作曲家:エドワード・エルガー


エルガー"愛の挨拶"ヴァイオリンで。




チェロで





Yo-Yo Ma plays the prelude from Bach´s Cello Suite No. 1

イギリスとはあまり関係がありませんが、チェロで思い出したヨーヨーマのバッハ







              







イギリスといえば、紅茶です。



「紅茶の効用 * 」


紅茶は、誰でも簡単に手に入れることができる飲み物ですが、


とても高級なものもあります。


そして、からだにやさしい飲み物で、効用がたくさんあるそうです。



   



酸化防止効果

紅茶ポリフェノールは、重要な生体内抗酸化物質だそうです。紅茶の飲用により生体内の
活性酸素、フリーラジカルを消しされば、それらによって引き起こされる生活習慣病
(以前は成人病といわれたがん、高血圧,脳卒中,心臓病,糖尿病など)の予防,老化の抑制
(例えばシミの発生防止,血管等体の組織がもろくなるのを防ぐ)、メラニン色素生成を防ぐ
美容等には充分効果が期待されるとありました。。

すでにアメリカでは抗酸化能のある物質の栄養補助錠剤が多く発売され、抗酸化の言葉が即、
健康によいとのイメージが浸透しており、紅茶フラボノイドの抗酸化性も注目されています。






がんの予防効果

動物を用いたがん予防試験は各種がん、各部位、進行状況などの試験が数多く行われていて、
ある種のがんの進行を予防し、紅茶の飲用は、ある程度がんの予防に効果があるそうです。






抗菌作用との関連

ボツリヌス菌に対する殺菌効果は紅茶液が、砂糖の有無に関わらず強いことは判明していて、
緑茶カテキンや紅茶テアフラビンはコレラ菌など一般的な食中毒細菌に対しても殺菌効果が
あることが知られています。衛生状態の悪い国を旅行する時には、紅茶はどこでも入手可能
であるから、できるだけ飲用することが安全なのだそうです。緑茶も同じでしたが、どこでも
手にはいるわけではないかもしれません。

一方、茶ポリフェノールは乳酸菌やビフィズス菌などには影響を及ぼさず、腸内細菌の比率は
善玉菌が増えて悪玉菌が減り、便秘と下痢の双方に効能を示します。また胃炎ひいては胃がん
の原因菌といわれ出したピロリ菌に対する殺菌性も認められるようです。






ダイエット効果


茶カテキンのもつ糖分分解酵素の阻害作用がダイエット効果を示します。烏龍茶では脂肪分解
作用がいわれていますが,これは脂肪吸収抑制作用と解すべきで、これらの諸作用は紅茶ポリ
フェノールでも同様に期待されますが、糖分を加えずプレーンで飲むということが条件です。






花粉症(1型アレルギー)対策

紅茶を飲んで何らかの効果が期待できるかもしれないということです。






放射線被爆対策

広島,長崎の被爆生存者のがん発生率は茶の愛好者の方が遥かに低いという調査もあり、
8年にわたる火星探査宇宙飛行士の放射線対策飲料に抗酸化能の強い茶を推薦した事例から、
放射能による遺伝子の損傷に茶が有効と思われるそうです。






疲労回復とストレスの解消ほかカフェインの働き

紅茶の効能にはカフェインによる作用もあり、カフェインの働きは疲労回復、ストレスの解消、
中枢神経の興奮、覚醒作用、強心作用、運動敏捷性、抗喘息作用,利尿効果等がありますが、
紅茶ではカフェイン単体より作用がマイルドになっています。
また、カフェインはエネルギー源としての脂肪を優先的に消費する作用があるといわれ、
有酸素運動時に摂取すればダイエット効果が見込めるかもしれないそうです。






有害成分の排出

紅茶ポリフェノールへの吸着とカフェインの利尿効果で紅茶飲用により残留農薬や環境ホルモン
を比較的すみやかに尿として体外に排出すると考えられているようです。






ミネラルの補給

ミネラルは体内の新陳代謝が円滑に行われるのに必要な栄養素で、ミネラルは製茶過程で増減
しないので、いずれの茶にもミネラルが多く含まれ、とくにカリウムが豊富で,茶飲用により
体内の過剰なナトリウムと置換することで、脳卒中の防止に役立ちます。他にカルシウム、
マンガン、ナトリウム、フッ素、さらに亜鉛、銅、ニッケル、モリブデン、セレンといった
微量要素も抗酸化作用に必要と言われています。






ビタミンの補給

紅茶で有効なビタミン効果は、ビタミンB群の中でB1、B2、ナイアシンがあり、抽出液にも
比較的多く溶け出ていて、あらゆる栄養素の代謝に必要なビタミンだそうです。






どんな時にだってティータイムで・・・、

アロマテラピー効果が、紅茶の香り、飲む雰囲気のくつろぎにあって、
ストレス解消による健康改善に役立っているそうですよ@








     



シトラス・ホット・ティーパンチ
シトラスとミントの香りに、はじけるジンジャーを添えて、
温かいホット・ティーパンチで、爽やかに過ごせたらいいですね。






用意するもの(2杯分)
茶葉(ニルギリ)6g/熱湯300cc/グラニュー糖60g/オレンジジュース50cc/
ジンジャーエール50cc/レモンの絞り汁5cc/オレンジ&レモンスライス半個分/
ミント10g/オレンジキュラソー小さじ2杯

1,濃めのホットティーを作り、分量のグラニュー糖を加え溶かす。
2, ジンジャーエール、オレンジジュース、レモンの絞り汁を鍋で軽く温め、1のポットに加える。
3,ガラスのポットにスライスしたオレンジとレモンをいれ、オレンジキュラソーを振り入れ、
  ミントを散らす。
4,ガラスのポットに2を注ぎ、暫くなじませる。
5,お好みのグラスに注ぎ、スライスオレンジ、レモン、ミントを飾ってサービス。




飲み物は、私たちを即座に、いろんなところにつれていってくれます。

リラックス!


でも、オレンジキュラソーなんて、面倒!ですよね^^;








それで・・・・・、








紅茶を簡単においしくするには?

マーマレードを少し入れたり、
豆乳と黒糖を少し入れたり、
チューブのショウガと蜂蜜を少しだけ入れたりできるし、
ミントティーとミックスしたり、
パインとかグレープフルーツなどのかけら;をポンと入れます。。。

すると、好きなアレンジが、ホットでもアイスでも好きにできますね。


          




紅茶といえば、イギリスこれは、都会。





でも・・・・・、あのイギリス通の井形慶子さんが案内してくれる。。。





~井形慶子と行く~英国の美しいコッツウォルズ地方の家々





そして・・・・・、




コッツウォルズ1日観光 2分間で楽しい観光





エルガー作曲:

威風堂々第1番(プロムス2008)





ロンドン観光ロンドン・トラファルガー広場からロンドン塔まで





フーッ^^。行ったことがないイギリスですが、おなかいっぱいになりました~。

動画で、旅行気分も、私は味わうことができます。(^o^)\♪

長くなり申しわけありません。m(_ _)m

コメント

紅茶。つい先日、買っておいた
値段的に1ランク上(?)のものを飲んでみました。
まだ「どういう紅茶が自分にあってるのか」が分からずで
まったく商品情報を得ずに買ったのですけどね~。

飲んでみて、表現が難しいですが…
「イギリスだねぇ」という感じがしました。
※本場の紅茶を知らないのに
調べてみるとやはりイギリスのブランドで…
久しぶりに「クラクラ」するくらい効きました。
※恐らくカフェイン ←カフェインに強いほうだと思うのに

以前はあまり好みではなかった「フレーバー」も
最近ではいろいろ試してみたいと思うようになっています。
柑橘系は紅茶とよくあいますね。

いつも、いろいろ勉強させていただいています。
紅茶には、こんなに色々な素敵要素があったのですね。
私はコーヒー派なんですが、紅茶も見なおしてみようかな^^
紅茶好きな女性って、なぜかフェミニンで素敵な人が多いですよね。

よし子チャ様。

紅茶。飲み物の名前は、ときめきます。珈琲、緑茶、烏龍茶など、
やさしくて楽しい名前がいっぱいですね(笑)

紅茶のルーツは、中国らしく、本当に中国は、すべてのふるさとの
ようだと、あらためて、思います。

でも、紅茶は、イギリスで発展して、毎日のティータイムの習慣が
あるとすれば、それは、本当に、体にも心にも良いものですね。

日本人はお茶(緑茶)をよく飲みますね。高校までいた九州では、
八女茶とかの名前を今思い出します。(知覧のお茶もありますねー)
小さいころ、おばあちゃんの家に行くと、果物や、自家製のお漬け物で、
お茶といっしょにティータイムでした。楽しかった~~^^。

lime様

今、コメントの返信を書いていたら、コメントの数字がひとつ増えていて~~^^、
コメントありがとうございます。

limeさんは、珈琲党なんですね。実は、私もさあ飲もうと思う時は、
インパクトがより強い珈琲を飲むんですよ。外で飲む時は、ほとんど珈琲です。
でも、よく考えてみると、紅茶の世界も、深そうですよね。

こういう飲み物って、人に与えられた賜かもしれないですね。
リラクセーションのため、あるいは、健康のためでもありますね^^。
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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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