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ダイエット * 要点と、ビタミンB群のこと





学生の頃、体重計にのるのが面白かった危険な時期があって、
体重ばかり気にしていた私ですが、そもそも、健康な体って・・・?
それで、健康的なダイエットに大切なこと!を学んでみました。



その前に体重がすべてではないのですが・・・、




肥満度計算ツールでチェック@脂肪も全くないとだめなようです。。



それで・・・、どんな場合もそうであるように、正確な知識が必要ですね。





理想の自分を思い描くことが大切!





からだのバランス(服の着こなし)、肌の質感、メンタル面の充実と雰囲気。

ダイエットを始める時は、目標体重だけを決めるのではなく、
「体調の目標」「体脂肪の目標」「お肌の目標」「メンタルの目標」「洋服の目標」など、
理想の自分に欠かせない要素をいくつか設定しておくと、
「体重は減るけど、疲れがとれなくなる」とか「体重は減るけど、お肌の調子が悪くなる」
といったダイエットの問題点が、克服できるようです。





ダイエット方法を自分に合わせて改良していくことが大切だそうです。
自分の体の声をきちんと聞くことで、ダイエットを一過性のものから、無理なく続けられる
ライフスタイルへと進化させることができるということです。





陥りやすい間違いは、カロリーを抑えることばかり気にして、「エネルギー代謝に必要な
栄養素が不足してしまう」「エネルギーを燃やすために必要な筋肉を減らしてしまう」と
いうこと。対策としては、「カロリーに加えて栄養バランスにも気をつけてメニューを
考えること」と、「筋肉量を維持またはUPさせるための食事を続ける」ことが大切です。





積極的に取りたい栄養素は、「エネルギー代謝に欠かせないビタミンB群」と
「筋肉の材料となるたんぱく質やアミノ酸」です。ビタミンB群は、B1,B2,B6の他、
複数のビタミンの総称で、それぞれ違った働きをしていて、
エネルギーへの変換がうまくできないと、カロリーの燃焼が進まないだけでなく、
体のだるさや疲れを感じるようになってしまいます。



たんぱく質は、筋肉を作る材料となる栄養素です。

運動による刺激は、私たちの体にとって、「筋肉を作るように!」という命令で、
命令が出されたときに筋肉を作る材料が不足していたら、せっかく運動しても
筋肉は増えてくれず、たんぱく質不足は筋肉量を減らしてしまう原因にもなります。
筋肉量が減ると、基礎代謝で燃やせるカロリー量が減ってしまい、
リバウンドしやすい体質になってしまいます。









そして・・・・・、








美しくやせるためには、食事の工夫に加えて、適度な運動で筋肉量をアップさせることも
必要です。ウォーキングやスポーツを定期的に行うことが理想ですが、いろいろ追われて
いてそうもいかない忙しい生活の中で運動を継続するために、日常の動作で燃焼しやすい
状態を作ったり、無理のない軽い運動を空いた時間にこまめに行うことがポイントです。
例えば、誰でもやっている日常の動作といえば「歩くこと」ですが、通勤や買い物など、
日常生活の中で運動効率をアップさせるには、体の内側の筋肉(インナーマッスル)を
上手に使った歩き方をマスターするのがよいそうです。筋肉を正しく使って歩くことで、
同じ距離、同じ時間歩くのでも消費カロリーや基礎代謝アップにつながります。




美しい(正しい姿勢の)歩き方をすることは、即席で「スタイルが良くなったように
見える」というメリットもあり、長く続ければ実際にスタイルにつながるようです。

道具も時間も必要ない簡単な運動といえば、ストレッチがよいそうです。
ストレッチは、手が空いた時、気付いた時にいつでもできる運動で、筋肉を刺激し
温めることができます。スポーツ前のウォームアップもストレッチから始め、
わざわざ時間を作るのが難しい時も、「朝起きて横になったまま」「通勤の電車の中で」
「テレビを見ながら」「お風呂の中で」など、細切れの時間で、行うことができます。


ダイエットの大敵はストレス。無理な食事制限や急な運動はストレスホルモンが増えて、
お腹回りに余分な脂肪を溜め込んでしまうことにもつながるそうです。
理想の自分をめざし、無理のない方法で毎日続けることこそ、ダイエットの成功ですね。






私はあまりきちきちにすると続かないので、チョコレートなどお菓子を少し空腹時に食べて

食事はその栄養素を考えて、冷静に対峙できるようになりたいと思っています。








それで、冷静に食事に対峙すると・・・・・?







ビタミンB群は、それぞれ助け合い、脳や神経、皮膚などを健康に保つビタミンで、
ビタミンB群は、体の中に、ためておくことができないので、毎日こまめにとるべきビタミンで、
足りなければ、サプリメントで補うことが必要な場合もあるようです。

ビタミンB群は、エネルギーの補給を助けるはたらきもあります。
ビタミンB群は、エネルギー不足を予防できるだけでなく、疲れが残りにくくなって、
エネルギーを大量に消費する人は意識してとるようにするべきだそうです。



ビタミンBを多く含む食品


1. B1の多い食品は、穀類の胚芽、豚肉、レバー、豆類など
2. B2の多い食品は、レバー、卵、大豆、乳製品、葉菜類など
3. B6の多い食品は、かつお、まぐろなどの魚類、レバー、肉など
4. B12の多い食品は、魚介類やレバーなど


ビタミンB群は、水溶性ビタミンなので、水に溶けやすい性質があります。
食材を調理して摂取するときは、煮汁ごと利用すると溶けたものも食べられますね。
また、加熱によって、成分の3割~5割を失ってしまいます。






そのまま生で食べられるものは、加熱しないで食べるのがよいそうです。
といってもお肉などは無理だし、限られるとは思います。




ビタミンB群とストレス
ストレスが多いからビタミン壊れて不足するのか、それともビタミンが足りないから
ストレスが多いのかどちらにしろ、ビタミンB群を積極的にとることで、ストレスに
負けない強い身体をつくることができます。
また、飲酒、外食の多い人、肉、魚をあまり食べない人は、ビタミンB群が欠乏しやすい
傾向があるので注意が必要だということです。



ビタミンB1
ビタミンB1は、抹消神経のはたらきを正常に保ち、脚気(かっけ)を防ぎます。
B1が不足すると、脚気、手足のしびれ、腰痛など反射神経の異常がみられます。
また、食欲不振、消化不良、下痢などをおこしやすくなります。

ビタミンB2
ビタミンB2は、健康な肌や髪をつくり、粘膜を保護します。B2は、がんや生活習慣病
の予防にも効果的といわれています。口内炎や口角炎、目や舌、唇の粘膜異常、肌荒れ、
髪のトラブルは、ビタミンB2の欠乏が原因であることも考えられます。

ビタミンB6
ビタミンB6は、脂質の代謝をよくして、脂肪肝を予防します。また、月経前症候群の症状
をやわらげる効果や、つわりをやわらげるといった女性にかかわり深いビタミンでもある
そうです。B6が不足すると、神経過敏、眠れない、胃がただれる、つわりがひどくなる
などの症状があらわれます。

ビタミンB12
ビタミンB12は、悪性貧血を予防して、神経細胞を正常に保つビタミンです。
ビタミンB12の欠乏によって、悪性貧血になると、だるさ、めまい、動悸、息切れのほか、
手足のしびれや精神的落ち込みなどの症状があらわれるそうです。











スティービーワンダーの曲とkagayaさんのイラスト





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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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