放射能、放射線について





http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/ 

ここは、重要です。2011/08/26 本日の日付





そして、今回の原発事故の規模は・・・・・?本日8月27日のニュース





福島第1原発:放出セシウム…広島原爆の168個分
 経済産業省原子力安全・保安院は26日、東京電力福島第1原発1~3号機と
広島原爆から、それぞれ大気中に放出された放射性物質の核種ごとの試算値を公表した。
セシウム137(半減期約30年)の放出量を単純比較すると、福島第1原発は
広島原爆の168.5個分に相当する。

 ◇保安院が試算
セシウム137の放出量は、福島第1原発1~3号機が1万5000テラベクレル(テラは1兆)
に対し、広島原爆は89テラベクレルだった。ストロンチウム90(半減期約29年)は、
福島第1原発が140テラベクレルに対し、広島原爆が58テラベクレルで約2・4個分。
ヨウ素131(半減期約8日)は、福島第1原発が16万テラベクレル、広島原爆は
6万3000テラベクレルで約2・5個分に相当した。

保安院の森山善範原子力災害対策監は「原子爆弾は一瞬に爆風や熱線、中性子線を放出し、
破壊するもので、単純に放出量で比較するのは合理的ではない」と述べた。【足立旬子】








原発事故から5ヶ月以上経って、これからできる最大の努力は、

やはり、口にするものに注意するということに尽きるのかもしれません。




以下の情報には、若干の変化があるかもしれません。





・食品安全委員会

http://www.fsc.go.jp/


 東北地方太平洋沖地震の原子力発電所への影響と食品の安全性について

 http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/emerg_genshiro_20110316.pdf


・消費者庁

http://www.caa.go.jp/soshiki/index_caa.html


 食の安全に関する情報

 http://www.caa.go.jp/jisin/index.html#m02
  

出荷・摂取制限の対象となっている品目や地域(図表)

  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000196xd-att/2r9852000001973f.pdf
 

食品表示に関する情報

 http://www.caa.go.jp/jisin/index.html#m05


・厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/
 

厚生労働省からの報道発表(食品関連)

 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000162id.html#syokuhin


 厚生労働省からの報道発表(水道関連)

 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000162id.html#suidou 


・農林水産省

http://www.maff.go.jp/


 福島第一原子力発電所事故による農畜水産物等への影響(関係府省等のサイトへのポータル)

 http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/index.html


・文部科学省

http://www.mext.go.jp/


 上水(蛇口水)の調査結果

 http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm


・全国の食品の放射能調査データ

http://atmc.jp/food/










とても大切な風向きを知ること。
事故が起きたときには、風向きの方向に逃げないことがとても大切です。

●風向きを調べるサイト

・気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/index.html
 アメダス 風向き
  東北地方(南部)
  http://www.jma.go.jp/jp/amedas/205.html?elementCode=1
  関東地方
  http://www.jma.go.jp/jp/amedas/206.html?elementCode=1

・福島第一原発周辺の風向きマップ(Google Map)
http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/weather/gpv/wind/

・国際気象海洋株式会社
http://www.imocwx.com/amds/am1_ej.htm

・マピオンの風向き付き地図
http://www.mapion.co.jp/f/mapion/topics/genpatu/

・ウォーカープラス
http://area.walkerplus.com/weather/tohoku/wind.html





今までに分かったことは、6月7日に、国の原子力災害対策本部は、福島第一原発
の1~3号機でメルトスルー(溶解貫通)の可能性があることを公式に認めました。
メルトスルーとは、溶け落ちた燃料が圧力容器の底から流出し、たい積する現象で、
メルトダウン(炉心融解)よりも深刻な事態なのですが、発表が遅れました。
それが、もっと言うならば・・・、
7月のはじめに読んだある雑誌では、メルトアウトの可能性すらあるということです。
書いても仕方がないことですが、東北関東、太平洋側の海に面する地域の、
陸のみならず海の汚染が進んでいることは悲しいばかりです。さらに、収束がうまく
いかず、また爆発がある可能性もアメリカの高名な学者の話としてありますし、メルト
アウトの話と合わせてそれに関する小出先生の話もありますが、せめて有事には風向き
に注意することと、緊急時の食料や水を備蓄していたいと思いました。
まさに私がそうですが、今の時点でここから逃げられないのであれば、何を警告されても
仕方がありません。口にするものに注意を払い、明るく充実した生活を目指します。。



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7月に購入したある雑誌によると、放射性物質の大きな流出は雨による降下
を含めて4回あったらしいということです。その中のひとつが岩手にとんで、
(宮城もそうかもしれませんが)岩手の奥州や一関市が汚染されていると
でていました。関東のホットスポットも4回のうちのどれかだそうです)


セシウム137は、水に溶けやすく、農作物の根から吸収しやすく、
土の中で根が広く広がる作物は、セシウムの吸収も多くなるようです。

野菜では、カラシナ、空豆、じゃがいも、
果物では、リンゴやイチゴの数値が高いと書いてあるところもありました。
政府は、土壌の濃度に係数をかけると、野菜や果物の中にある
セ137の濃度がわかる品目別のリストを発表しています。


農地土壌中の放射性セシウムの野菜類と果実類への移行について


セシウムの移行係数




少し前に買ってきて読んだ雑誌の武田先生のインタビューでは、北海道産の海産物は大丈夫
だとおっしゃっています。九州、沖縄、日本海も。。。新潟の海で見つかったセシウムは、
跳んだセシウムが検出されただけのことだということでした。あくまでも現在の
ところはと、付け加えなくてはいけないわけですが。

もちろん武田先生が言われることがすべてではありません。それでも、いつも権力におもねる
ことなく、恐れないで、事実を明らかにしてくださる本当に数少ない専門家の一人で、
これまでの発言には、本当に感謝できます。




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原発事故で大気中に広がり、土壌に降ったセシウムなどの放射性物質は、
雨とともに土の中にしみこんでいきます。セシウムは、植物の栄養素となるカリウムと
性質が似ているので、多くの植物は栄養素と勘違いして土の中のセシウムを吸収します。
しかも、夏野菜の多くには、カリウムが豊富に含まれています。
でも、肥料にカリウムを適性な量使えば、セシウムよりカリウムを吸収するということです。
カリウムの多いカボチャ、えだまめ、そらまめなどは正しく肥料のカリウムをあげている
ものであってほしい!ということは、少しリスクがあるかもしれません。
ということは、人の体もカリウムをとれば、セシウムを吸収しない、あるいは置き換わる
ことも期待できるということです。
武田先生のブログよりの転載
( 新陳代謝を盛んにして、放射線に注意しながら・・カリウムは自然のものでも若干の
放射性カリウムを含む・・カリウムの食材を少しずつ採る、
そうなんですよね。取らなければいけないのだけれど、自然の放射能も頭に入れる必要も
ある)同様に、カルシウムを、きちんと取っていることにより、ストロンチウムを取り込む
ことをある程度防げるかもしれないそうです。テレビで、語っていたところによると、
豆腐などの大豆の製品がいいようです。






ガイガーカウンターの支援いろいろとできそうなことが、ありました。


ある弁護士のグループが、一時間あたり0.2マイクロシーベルトを超えるところは、
学校ごと安全なところに移すことという訴えを国に起こしました。
私の住んでいる地域は、この近隣も含めて、これに該当します。
これより、二倍以上の校庭や園庭が、たくさんあります。
しかし、福島では、もっと高い線量が記録されているので、
住んでいらっしゃる方にとっては、きがきではないと思うのです。
それに加えて、ニュースによると、栃木県の那須あたりは、1マイクロシーベルト
に近い線量が記録されています。
このサイトを読むと、冷静な考え方で、できることに取り組んでいます。
物事をどのように考えたらよいかとか、この大変な中で見つけられるやさしさなど、
感じられると同時に、ほんの小さい事でもシェアできると感じます。





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全国の食品の放射能調査データは、チェックが必要かもしれないですね。 




  http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/Q_A/pdf/110714_kekka_jp.pdf
水産物の検査結果





海洋汚染に詳しい九州大学応用力学研究所の柳哲雄教授は、
「汚染水は漏れている状態で、止まってはいないと思う。
海に出た放射性物質は72万テラベクレル。大気中に出た放射性物質と
ほとんど同じ量」だと話しています。


また放射線防護学を専門とする日本大学の野口邦和博士によると、
海洋には、今でも汚染水が垂れ流されている可能性があって、なんと、こんなに危険
な地上よりもさらに、深刻だということです。





チェルノブイリに5年間、診療のために行っていた、医者でもある松本市の
現市長さんが、日本は、汚染された国になったことを認めなければいけないと
おっしゃっていましたが、その中で、最善を尽くしたいですね。
何度も語っていたのは、政府は「内部被爆」のことを国民に伝えなければ
いけないということでした。
http://savechild.net/archives/2891.html






http://savechild.net/archives/1748.html

「体の中の0・2マイクロシーベルトの被曝は、100ミリシーベルトの被曝と同じである」
ということを文部科学省が資料で発表しています。50万倍ですよね。



http://www.kuis.ac.jp/~nakayama/essay/atm.html

原発と放射線・・・、真実を知り、自分の身は自分で守るしかない
と、この先生はおっしゃっています。
理学部物理学の博士である専門家です。
気持ちを向け心がけるだけでも、全然違うのかもしれません。




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下記に転載させていただいたのは、ゲームとアニメが上手な赤ちゃんがいる
関東のお母さんのある日の日記なのですが、アニメ以外の二次使用は大丈夫と
いうことなのでお借りしました。


以下転載

・露地栽培のキノコは要注意。マイタケ・シメジ等は工場産だが、水が心配な地域のものは避ける
・セシウム・ストロンチウム吸収予防にはDAKARA(※)と大豆製品が良い
・ヨウ素排出にはワカメ、コンブだが、ヨウ素は半減期過ぎまくったので
 むしろ海藻のセシウム汚染が心配


※セシウム
 排出:アルギン酸、ペクチン、スピルリナ、キトサン
 保護:ラクトフェリン、ビール酵母
 吸収対策:カルシウム、カリウム  ←DAKARAに入ってる

<海産物>
・言うまでもなく関東、東海沖産は避ける。淡水魚も避ける。
・魚は骨にストロンチウムを溜め込むので丸ごと食べるような小魚には注意
・海洋汚染がどこまで広がるか不明なので、今後に注意。


<牛乳>
・チェルノブイリ事故にて放射性物質が濃縮されることが実証済
・ハワイの牛乳からストロンチウム出てる
・危険だからといって避けすぎると、カルシウム不足になりストロンチウムを
 取り込みやすくなると危険なのでサプリ、チーズなどでカルシウムは摂ること
          
       ここまで、転載

(ヨーグルトは、水分のところに、放射性物質がたまりやすいそうです)
               


いろいろと苦労話がアニメやゲームの話の合間に書いてありましたが、

関東、東北の野菜について、静岡のものが汚染されているくらいだからと

書いていました。

宮城や岩手は、被災地であるため、検査そのものが後手にまわっていて、
よく調べられているところに比べて、一番あやしいかもしれないと書いていて、
その両方の牧草地から、たくさんの放射性物質が検出されていることも
書いてありました。






チェルノブイリでは、今事故の時に生まれていなかった子供のことも
関心を持って注視しています。そうする必要が大いにあるからで、
被爆というのは、普通の市民である場合(原発で働くとかではなく)
これからは特に、内部被爆、つまり食べ物から入るのが9割だと言われています。
放射線量は、放射性物質がどれほどあるかのめやすにもなりますから、大いに
関心を持ちます。加えて口にする物は、これから真の人道主義と化学や事実で考えて
いかなければならない、選択のきく課題で、
これから何十年も続く「事実」という問題です。




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まず、簡単な注意点は、誰でもご存じだと思いますが、
帰宅後、衣服のチリを払い、すぐに手洗い、うがいを!体を良く洗う、
放射性物質の入った食品や飲み物を避ける、
武田先生は、風の強い日にはマスクをといって、「子供を守る」では、
マスクをしなさいと子供たちにすすめています。
雨の日にはぬれないように。
大丈夫だと思った食品でも、洗う、ゆでるをていねいにすることも大切で、
拭き掃除をはじめとする除染は効果があるそうです。
外に不必要にいないことなども注意点かもしれないですね。
他にもありますが、とりあえず:お互いに気をつけましょうね。

カルシウムやカリウム、ペクチン、ポリフェノール、
栄養が不足しないこと、睡眠も感謝も、笑いもサプリメントもまず
注意点をクリアーしつつ、よく考えて、実行できますね。








母乳の検査をして、茨城県の土浦のお母さんから、他地域よりかなり高い値
のセシウムの数値がでていて、つまり、もっとも高い数値がでていて、
東京のお母さんからは、福島より少し低いくらいのそんなにかわらない
数値が出ています!宮城は隣接していますが、検査をしていません。
しかも事故は、まだ収束も終息もしていません。福島と関東中心に語られることが
多いのですが、牧草から高濃度のセシウムが検出されている宮城は、
太平洋側に面しているため同様の状況です。岩手もそうですが、太平洋にも面していて
内部被爆を中心に十分な注意が必要ですね!)





http://savechild.net/?p=2756ここを読んでいただければと思います。




今、調べた所だけでも、我が日本国が法律で定めるところの放射線管理区域に
もうすでになってしまっているところが、かなりあります。
これから調べるにつれ、さらに詳しい情報が明らかにされるでしょう。


読むのに勇気が要りますが、データは事実をあらわしています。
福島のかた達は、個人差はあるでしょうが、頭が下がるほど危機感を持って
本当にがんばって情報を集め、努力をしています。
危機感の違いが母乳のデータに表れたかもしれないとも思っています。
なぜなら、人の被爆は多くは、口にする物で起きる、つまり注意をどれほど
するかにかかっているからです。
実際、チェルノブイリでは、恐れて慎重だった人は大丈夫で、たかをくくって
生活した人達に、問題が起きたようです。チェルノブイリでは、日本がしていない
大勢の百数十万の避難をしたにもかかわらずです。
がんになりやすい遺伝子を持っている人は、当然大人にもたくさんいますから、
子供も大人も両方危ないのです。
まさかこんなに拡大しているとは思わずに、いろいろと調べました。
ネットだけではなく、専門家の意見も調べました。
普通は買わない、母乳の汚染の数値を示した週刊誌なども買いました。
これから、延々食物連鎖が続く、おそらく史上最悪の原発事故であり、
またその状況での放任かもしれません。



武田先生がブログでおしゃった通り、日本の太平洋側でとれる魚貝類や海草は、
想像を超えるほど広い範囲のものが汚染されています。
データによると、例えば、イカナゴで14,440のセシウム
が検出されています。川や湖でも同様で、鮎も2,900 いずれも
ベクレル/キログラムですが、大変高い数字です。そして、日本の基準値は、ほかの
国と比較にならないほど、本当に緩いのです。ゆるすぎて驚きました。
その基準値で、さらには、その基準値さえも超えていても市場に出回っているもの
があるということです。
東京海洋大学名誉教授、水口憲哉氏がおっしゃるには、チェルノブイリ事故とは
比較にならないほど重大であるとおっしゃっています。
なぜなら、一度の爆発で空から降ってきたもののみだったのに比べ、
今回は海への放射能漏れがあり、半年続くといわれ現在も漏れ続けています。
さらに、チェルノブイリの時は、5~9ヶ月たって、海産物に影響が出始めました。
日本での魚への影響の出方にその重大さがあらわれているということです。


何もないのは当たり前であって、何もないということは、すでにありません。
もし、何かあったら遅いのです。
実際、セシウムが入った母乳・・・は、いろいろなことを意味しています。
白血病やほかのガンのリスクは当然高くなります。
これから、こどもを生む可能性のある女性のそして男性も、受精卵に影響し、
障害を発生させるリスクが高くなり、また母胎を通してや、母乳にも影響します。




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そのブログが話題の、中部大学教授、武田邦彦さん・・・、
警告とは、それが、不足した場合にとても責任が生じると
思います。そういう意味で、価値ある情報に違いありません。
http://takedanet.com/2011/03/16_3882.html


武田邦彦先生は、
自分が親だったらこうする、 という市民の立場にたって発言していて、
内閣府の原子力委員会の専門委員を務めているような方だそうです。

武田さんのブログ

武田先生は価値ある情報だけでなく、これからどうしたらよいかという
放射線量を足し算で考えることや知恵なども書いてくださっています。
励ましてくれています。
今からできることがたくさんあるはずです。
これからどうすればよいかが、本当に大切ですね。


報道でも、混同しがちということですが、
放射能は放射線を出す性質を持っているということを意味していて、
放射線を出す性質を持っているのは、放射性物質(= 放射性同位体)
と呼ぶそうです。
発表される放射線量計測の単位について、
ミリシーベルト、マイクロシーベルト単位についての説明がありました。
影響については、胎児=妊娠中の女性、乳幼児、若い人、
子供を持つ年齢の女性については違ってきます。






ベクレル(Bq)をシーベルト(Sv)に換算するためのツール




http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php




そこでは、こういう知識も得ることができます。

各核種の半減期
ヨウ素131 は 8.04日
ヨウ素133 は 20.8時間
セシウム134 は 2.06年
セシウム136 は 13.1日
セシウム137 は 30.0年
プルトニウム238 は 87.7年
プルトニウム239 は 2.41万年
プルトニウム240 は 6564年
ストロンチウム89 は 50.5日
ストロンチウム90 は 29.1年 



半減期が長いものを取り込むと、体の中で、被爆する原因を
持ち続けることになります。とはいえ、半減期が短いものは、
さらに、危険も多いのだそうです。 







武田先生のブログでは、
拭き掃除をはじめとする掃除による除染を励行しています。


放射線の影響とは、どのようなものでしょうか。

人体は多量の放射線にさらされると、細胞や遺伝子が傷つき、
組織や臓器の働きが悪くなるなどさまざまな病気の原因になるそうです。
特に新しい細胞をつくるために分裂を繰り返す、皮膚、消化粘膜、
骨髄の細胞への影響が大きいとされるということです。





さて、放射線は、発生している線源から距離の二乗に反比例して減衰
するそうです。ですから、線源から1kmと10kmを比べると1/100になり、
1km と100kmを比べると1/10000となります。

放射性物質(放射性同位体)と花粉には、共通点と違う点があります。
原子力発電所の原子炉内では、核分裂によって自然界には微量にしか存在
しないさまざまな放射性物質が生まれます。放射性物質も花粉も、同じように
風によって運ばれて人体に影響を及ぼすということです。

花粉の場合は、花粉症でない人には、付いても何も起きません。
しかし、放射性物質はそうはいきません。
放射性物質は、皮膚についた場合は洗って落とすことができます(除染)。
しかし、食物に入っていた場合は、消化管から吸収される可能性があります。


それから今すぐできることとして、


(1)葉物野菜はとにかく洗う、煮沸し、アク抜きする。
ホウレンソウのように表面積が大きいものほど付着しやすいので、とにかく
しっかり洗って、茹でる。煮沸しても水に含まれる放射能物質は分解されない
ので、必ず茹でた後のお湯は捨てる。
キャベツやハクサイは表面の葉には付きやすく、内側の葉には付きにくいため、
表面の葉をはがす。食べる前には良く洗う。


(2)ナスやキュウリなどの野菜類も、食べる前には表面をしっかり洗う。
キュウリ、ナスは、水洗するとストロンチウムー90の50~60%が除去され、
葉物野菜のホウレンソウ・春菊等は茹でること(アク抜き)によりセシウム・ヨウ素・
ルテニウムの50~80%が除去される、というデータがあります。


(3)酢水につけると、とても流れるということです。



このブログも参考にし、(これは、上記のサイトでもリンクされていました)

この雑誌もこのブログで紹介されていました。

できることからはじめたい・・・どんな分野にしろよい言葉ですよね!






カルシウムやカリウムの摂取の大事さなどは、いろいろなところから

重複していて学べますが、

大枠は、勉強していくと皆同じような知恵にたどり着ける

ような気がしています。



食べ続ける主な食品はありますが、リスクを減らすために、食材を広く

浅くというか、一つの物に集中しないようにともすすめてありました。








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放射線と活性酸素について




放射線の生体に対する障害性は、おもに生体の構成成分である水分子の放射線分解より
生じる種々の活性酸素種によると考えられていて、活性酸素種には
スーパーオキシドアニオン(O2-)、過酸化水素(H2O2)、
ヒドロキシルラジカル(・OH)などの分子種があります。
これらの活性酸素種は放射線照射といった物理的刺激のみならず、日常生活において摂取する
飲食物をエネルギーに変換するとき、ウイルスや細菌が体内に侵入したとき、あるいは
精神的ストレスを受けた際にも生産されるということです。
生体にとって酸素と水は必要不可欠なものですが、その反面これらの分子の反応により生じる
活性酸素種はきわめて反応性に富み、これらが過剰に生産された場合には核酸の断片化、
細胞膜リンパ脂質の過酸化、酸素の失活など生体内酸化障害の蓄積プロセスを経て
細胞や組織の障害につながり、糖尿病などの生活習慣病、あるいは発がんなど、生体に種々の
病的状態を生み出しているものと考えられているということです。

 
放射線により誘導される活性酸素種と抗酸化物質があります。




活性酸素種による障害を防御するために、生体はさまざまな防御機構をもっていて、
抗酸化系は免疫系とともに代表的な防御機構の一つで、抗酸化系防御機構は、
生体内での活性酸素種が過剰にならないように制御し、
生体内の安定と維持を図っているそうです。
ふつうの状況ならばです。



それでもすべてに気をつけて、それから出来ることと言えば、

つまり、防御を高めるポリフェノール、リンゴなどに含まれる

ペクチン、酵素などに加えて、

楽しく生きるということは、とても大切なことのようです。

最新のニュースではリンゴはセシウムが移行しやすいとありました。
    

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笑いや感動のある生活は、とても大事なことのようです。





原子力
山賀進先生のウエブサイトでは、放射能の勉強がこの先生の
良心的な解説で勉強できます。大変充実したサイトで、
気分転換にもなる自然科学や、理系(文系も)の勉強もできて、
こういう先生がいらっしゃるのだと、本当に心が温まります。
ホームの一覧を見て感動しました。
例えばホームから入れた動物園のところでは、モグラや野鳥などが見られたりします。







武田先生のブログより
福島の人の生活を大人だけで全力を尽くして旧に復する方向に進んでもらいたいと思います.
 

日本の すべての社会や国民に訴えかけていらっしゃるのだと思います。
福島と日本のために、そして、国民全員のためにも、
できることを、まず、クリーンアップに協力することからできると思いました。



提言「福島第一地域 クリーンアッププロジェクト(仮称)」の早期立ち上げ
International Project “Clean-Up Fukushima”
http://www.aesj.or.jp/information/fnpp201103/chousacom/cu/cucom_teigen20110510.pdf



ガイガーカウンターの支援いろいろとできそうなことが、ありました。
仙台出身この人が、がんばっています)



こういうところに、支援や協力ができるかもしれませんし、関心を払いたいです。



福島ひまわり里親プロジェクトここにも情報がありました。



http://www.sunflower-fukushima.com/





http://savechild.net/や、



この方の勉強ノートもありました。

玄米や精白しない食品について・・・、


参考 by wiki

植物の種類及び核種により移行係数は異なる。イネを試料とした研究によれば、
安定同位体のセシウム133と比較すると放射性のセシウム137は植物に移行しやすい。
米では胚と糠層のセシウム濃度が高く、ストロンチウムの濃度が高くなると報告されている。
玄米の効力の恩恵に感謝しつつ、事故後にとれた物は産地によらず確認が必要ですね。
お米は、日本人の欠かすことのできない主食だから。。







これにもずっと注意を払って・・・、


放射線・原子力教育関係者有志による全国環境放射線モニタリング)


------全国大学等の協力による空間放射線量


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日本は、「歴史的に見ても」、「世界というフィールドから見ても」、
とてつもない最大のふたつの災いにあっています。
どちらかひとつでも、歴史的、世界的観点からも、未曾有の被害でした。
両方の被害を受けている方が多くいます。





東日本大震災に、誰でもクリック募金ができるようで、復興支援の枠の中のいくつかで、
一回一円のクリックができ、ほかにも一回一円で支援できることがそこにいろいろあります。





東京出身の若手弁護士
【福島・南相馬市ルポ】この方は、原発2,30キロ圏内で避難者の相談を仲間
とともに、行っています。奥さんは、福島市に避難されているそうです。
自分の使命を果たしたいと考えておられる30才の弁護士さんです。
以上は、さわりですが、文全部を読むと、
大きな愛や価値観で、力を与えてくれます。
30才は立派な大人ですが、弁護士としてはこれからという方で、赤ちゃんがこれから
生まれるということを考えるとすごい自己犠牲ですね。





ところで・・・・・、






以前の記事の途中で少しだけ書いた高村薫さんのインタビュー
NHKのニュースウオッチ9でありました。



小出先生のお話はyoutubeで見つけました。
(とても長い話で、二時間近くかかるので、お時間があるときにでも)




コメント

No title

いつも貴重な記事を有難うございます。
カテゴリー分けが定まらず解り難い私のブログへのリンクまで貼ってくださり、恐縮です;

記事にあるとおり、同じ数値でも混同されがちな外部被爆と内部被爆の
人体に及ぼす影響の違いは、多くの専門家から指摘されるようになり、
ずっと「過剰反応は風評被害を生む」と、放射性物質についての報道に及び腰だった某テレビ局(メディアは一様にそうでしょうが)が
昨日は一転してこのような放送をしたようですね。

http://www.youtube.com/watch?v=950H9R5htcM

それでも、ここで警告している医療ジャーナリストの伊藤さんという方が、
この放送までに2ヶ月も掛かったとツイートしていると、コメントにありました。

呼吸しているだけでも内部被爆は避けられないということですが、
これまでに武田さんが(彼は一時期、東電寄りだと批判されていましたが)示してくれた
出来るだけ被爆を避けるための、様々な具体的な方法が書かれたブログ記事も、とても貴重だと思います。

No title

コメントありがとうございます。
貴重な番組を貼り付けて下さって感謝します。
とても、勉強になります。

放射線は、内部被爆と外部被爆、それに時間をかけたトータルの
総量で考えなければならず、それを加味しない意見が多かった
ですね。私もよく分からなかったし、難しいですね。
楽観的な意見は、特に、大変なところに住む方達にとっては、
やはり、とても責任が大きいと感じています。

それでも、努力出来るたくさんの知恵があるようなので、
パニックになるのではなく、事実と正確な知識を知って、
落ち着いて動くことが大切で、必要ですね。
これからもいろいろと教えてくださいね。

これを書いたものの、中にあるものを自分も学んでる状態です。
この記事は、当分おいておきますので、何か他に必要な知識が
ありましたら、付け加えてくださいね。
私も学びたいと思っています。

今日のテンプレートも..

とても美しいですね!
こういう青が好きなので、和みます。

今回も貴重な情報をたくさんいただき、ありがとうございます。
yukoedenさんもwildroseさんも、とても有効な情報を集めて発信して下さるので、心から感謝しています。
ここ数日の状況では、どうやら収束への工程が(案の定)後ろへ変更されそうですね。
先日の東電側の発表に「チャイナシンドローム」という言葉が出てきて、夫は呆れ返っていました。
「~のような状態ではない」という言い方でしたが、そういう言葉が出ることで、より深刻さを思い知らされます。

さてフィギュアですが、今日はエキシの再放送がありましたね!
オープニングやフィナーレをたっぷり見られて、嬉しかったです。
ところで、夏のフレンズオンアイスの先行予約に、見事落選しましたぁ~。(涙)
でも大好きなショーなので、またチャンスがあったら挑戦します!

いつもありがとうございます。

お疲れだと思うので、逆コメントどうしようかなあといつも思います。
それでも、やめると、私、気になってしまうかも。。。だから、いつも、
みなあんさんは、無理しないでくださいね。

さて、再放送を見ると再発見がありますね。
しぶたに兄弟のすばらしさや、ブレジナ選手の成長を感じました。
そして、ペアにまったく興味がなかったけれど、とても美しいし、
別の技術も加味されていて、楽しく見られるようになりました。
特にしぶたに兄弟はすごい!フィギュアとダンスと清冽さを感じて、
ほんとうに和みます(まね!)

チケットめげずに挑戦し続けてくださいね。
生の実況すごくききたいです。応援していますよ!大変だった震災、
心も体もなんだかぐったりというときもありますが、それでも元気に
生きていかなければならないので、ご自分を大切にしてくださいね。

原発のことや、それと同じように関心をもち続け話題にしなければ
ならないのが、津波でなくなられた方やそのご家族、地震も含めて
被害にあわれた方ですね。
そのような大変な方達の今とこれからを、ずっと関心を持っていかな
ければならないですね、



わからなかったことがスッキリし、勉強になりました!ありがとうございます

いらっしゃい!ありがとう。

今この記事を書き足していたら、ゆうこりんからのコメントうれしかったです。
ゆうこりんの日記も読むと、わからなかったことがすっきりします。

またコメントしてくださいね。私もコメントさせてくださいね!
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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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