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今は・・・。東日本大震災

3月11日の午後のあの地震から、3週間以上経ちました。

今なお大変な状況がずっと続いています。たまたまその地に住んでいた

だけで大きな被害にあった方達のご苦労や悲しみは、いかばかりかと思います。

災害は、誰でも、あうかもしれず、決してひとごとではありません。

今回の大地震は未曾有のもので、1000年に一度といわれる

大災害です。類がないと、言われてもいます。





ブログ友達の森おばさん様は、

ご主人とそのご両親と同居し、まだ幼いお子さん達も育てていて、

福島県で暮らしていらっしゃいます。地震による原発事故で、

不公平にも大変な負担を負ってしまった森おばさんに、

本当に申し訳ないと思っています。

また、その事故に対処しようと、現場で働いておられる方やそのご家族の

ことも、考えただけで、言葉もありません。





そして先週末、私の主人は彼が中学生まで生まれて育った、壊滅したと

ニュースで伝えられた岩手県の陸前高田市に行って、昨日帰ってきました。

鉄道は、まだ東北地方へは開通していませんが、道路がやっと開通して、

一般車両でも行けるようになったからです。

しかし宅急便は、まだ受け付けてもらえません。






+メディアでは、一部のよい面を取り上げ、それもポジティブで必要なことだと

思いますが、実際行くと、現実はやはりとても大変だということです。





街は、山間部を残して、家が壊れ、まだ海水が覆っているような状態だそうです。

地震後、陸地が下がったので、海の満潮時にそうなるのかもしれません。

地震のとき街の中心にいた主人のおばは、車で山の方へ逃げる人達の渋滞で、

本当に間一髪、山の方までたどりついたものの、すぐ後ろの方の車からは津波に

のまれたということで・・・・・、大勢の方が、そのときどんなに絶望し、

苦しんだかと思うと、それは短い間のできごとだったかもしれませんが、

そのときもそれまでも、どんなに怖く、無念だったかと、胸がしめつけられます。

残されたご遺族にとっては、それはずっとつづく、激しいかなしみでしょう。

陸前高田の高校生が100名も亡くなったということも、聞いて絶句しました。





山間部にある避難所生活は、まだこれからいつまで続くのか見通しがたたず、

今現在、一日の全配給は、今やっと、一人ずつに菓子パン2個とラーメン一袋

という状態だそうです。

主人は、段ボール箱8個に、物資を車でつめるかぎり持ってはいったものの

本当に、大勢のかたが避難所で、疲労して暮らしていらっしゃるそうです。





広汎に大災害となった、東日本大震災、その被害のただ中にいる福島県のかたや

その近隣のかた、そして、地震や津波で壊滅した何カ所もの海辺の街・・・。

たまたまその地に住んでいたというだけで、今なおぎりぎりのところで、

大変な思いをされています。





それでも、人の愛や親切の輪が広がっていて、アメリカに住んでいらっしゃる

ヤブ姉さんのお話やコメントでは、米国でも支援の輪がひろがっているそうです。


日本はもとより、海外からもあたたかい支援があるので、物質面に加えて、技術や

知恵を提供していただくという大切な協力も、引き続きお願いできたらいいですね。








コメント

みなあんさん、今週もご苦労さまでした。
時がたつにつれ、さらに大変になっていくこともあるのに、
昨日の揺れにはまた驚きましたね。

相手が自然だと、こちらの気持ちの踏ん張りが通用しなくて、
なえてしまいそうになりますが、冷静に冷静にと思っています。

何かこまっていることはありませんか。と聞いても何も
できないかもしれないけれど、とりあえず想うことならできますよ。

いつもありがとうございます。
ご主人、素晴らしい行動をされたのですね!
学者様と伺いましたが、研究室のようなところに篭られることなく、実際に動かれたと知って感動しました。
「奪い合えば足りない。分け合えば余る。」という素敵な言葉がありますが、ご主人が運ばれた真心の物資も、きっと皆さんで分け合って、たくさんのかたが温かい心になられたと思います。

困っていることは..、お陰様で家庭内ではほとんどないです。
でも7日の余震による東北地方の停電の影響で、仕事がまた大変になりました!
停電で宅配便の中継センターなどが機能しないので、とにかく物が届かないし送っても着かないのです。
物流は支援物資優先でいいと思いますが、まだまだ余震もありそうですし、当分は混乱が続くのでしょうね。
yukoedenさんは、大好きなカフェでのホッとするひと時、持てていますか?
先が長いので、心のゆとりを忘れずに乗り切りたいですね。

カフェへは、ほとんど行ってません。

なんだか申し訳ないような気がして・・・。
それでも消費が落ち込むとよくないということですから、そろそろ
ささやかな消費活動をしてもいいのかなと想っています。森おばさんが、
インターネットのいいところを感じているとブログにお書きになっていま
したが、ソフトバンクの孫さんさんが、テレビで、いろいろな通信手段の
中で、大変な時にネットは強くてほとんど滞りなく使える手段であると
仰っておられましたが、ほんとうですよね。

ネットで、できることはおおく、いろいろと多面的にネットに人が助けら
れる面はあるなと感じています。

婦人科系の”ぽん”検査毎年されていらっしゃるのですね。えらいですね。
・・・・・ことばの用い方も問題解決の点からもとても力を与えてくれる
場合がありますね。
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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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