脳とココロに効くぬり絵&分析と検証



楽しく頭のメンテナンスが出来る方法があるそうです。

「ぬり絵アート」で脳活性ができるようです+

あるところで、すすめられていて、心がひかれました。。





&どれだけそれが役立つかということを検証しながら、

知っていきたいと思っています。




気軽にアート感覚を楽しめるぬり絵は、知的好奇心を満たす

だけでなく、脳を活性化させる効果があり、シンプルな作業ながら

脳にとってはかなり複雑な行為で、脳全体をバランス良く使う必要が

あるため、ぬり絵は脳をフルに活用することができます*





脳を大きく分けると、前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉の4つに分類

でき、それぞれ異なる機能を司っていますが、ぬり絵を行うときは、

下絵から実際にぬり絵を完成させるまでに、4つの部位をフルに活用

しなければならないそうです。






&それで・・・・・、






@ぬり絵のプロセスと脳の働きの関係を追うと?






原画と下絵を見る(後頭葉)

原画に描かれている色や形の情報を集める(側頭葉)

下絵の紙の感触を確認し、全体のバランスをコントロール(頭頂葉)

その情報は、脳の司令塔である(前頭連合野)へと送られます。

それをもとに手を動かし、塗り込みます。

次に、色の選択やタッチ、筆の運び方など、実際に塗り込んでいく

ためのプランニング(前頭葉外側面)

さらに、「美しい」「醜い」といった感情と、ぬり絵を完成させようと

いう意欲を生み出し(前頭葉底面)最後に手を動かし、色を塗る。
                        (前頭葉運動野)






@脳の機能を造影する特殊な実験では・・・?






被験者に「読書」「なぞり書き」「タッピング(指を動かす運動)」

「ぬり絵」をしてもらい、それぞれの脳活動を比較すると・・・、

高い活性度を示したのが「なぞり書き」とともに

「ぬり絵」でした!!

考えながら手を動かすことで、脳が活発に活動します。





ぬり絵は脳だけでなく、ココロにも良い効果をもたらします。

たまったストレスを除去・中和することができます。

ストレスの中でも、「デイリーハッスル」と呼ばれる、

毎日の生活の中で蓄積される小さなストレス。

職場や家庭での人間関係で起きるような、些細なトラブルや

イライラのようなものをさすようです#





デイリーハッスルは軽視されがちですが、心理的圧迫が高まると、

心だけでなく、体にも影響が出てきます。

溜まったデイリーハッスルは、頭痛や虚脱感などの症状となって、

人を弱くしていきます。




ストレス発散には、「3つのR」が良いと言われていて、


REST(休養) RELAXATION(リラクゼーション)


RECREATION(レクリエーション)で、ぬり絵は休養以外の2つに


効果が期待できるそうです+





ぬり絵をした後、人の脳波を計測したところ、リラックスしている

状態を示すアルファ波が著しく増大していることが分かりました*

苦労なく取りかかれることや、好きにやれることが、苦しみなく

取り組めるので、趣味と呼ばれることの中でも、

とてもすばらしい結果だったのでしょう。
(趣味でもストレスになることがありますよね)




原画を離れて、自由に彩色することも重要で、創造性を発揮でき、

クリエイティブな体験が、達成感をもたらします。


自己表現や達成感は、ストレス発散の大きなファクターです*

油絵や水彩のように、大変ではなく、下絵と色鉛筆があれば、

簡単に始められる手軽さもいいですよね。




下絵や筆のタッチをアレンジすることで、自分らしいスタイルを

追求し、作品を生み出していくことができます。

脳の活性化はもちろんのこと、ストレスをコントロールする

心の健康法としても、あるところですすめられていました*




&楽しみながら脳活性を実現できるところが、ぬり絵の利点です。

さらに、ぬり絵はその行為自体がエンターテーメントなので、

飽きずに続けられるし、心のこもった贈り物として、

親しい方には喜ばれるかもしれません。





そして・・・・・、



ぬり絵の制作の方法について、具体的に教材や画材をしらべました。

ここには、私のように絵がすごく下手な人にも名画が出来る方法があります。






続けると画集ができますね@


(ピアノもどんな年齢のかたにとっても脳に良いとされています。
芸術って、絵や楽器、音楽、踊り・・・etc.・・・脳にも
ココロにも必要で人にとって価値あるものですね。芸術や趣味は、
のびのびとやれたらいいなと思います)












コメント

No title

こんばんは
ぬり絵大好きです。施設に入っている母に毎月1回ぬり絵の時間があるんですが、きっとこの効果があってのことだったんですね。
知りませんでした・・・教えてくださって有難うございます。
なるほどね~

さて先日の御質問の件ですが、大好きなスケーターは「だあれ」?
つい昨年オリンピックが終わってから引退した、ステファンランビエールと高橋大輔君です。正確なステップには惚れ惚れします。
高橋大輔君は、ランビエールの振り付けで[アメリ」をすべっていましたね。
大ちゃん(なれなれしいけど)は今や世界の大ちゃんです。彼のステップも誰にもまねのできないステップでしかもかれはセクシーです。

女子では昔ミッシェルクワン・・そして今は勿論真央ちゃんです。武田奈也ちゃん(ななちゃん)早稲田大学生ですが・・・とっても笑顔の可愛い元気な女の子。あの笑顔が魅力的です。

スケート選手はそれぞれに素晴らしいですね。自分との戦い。どんなスポーツでもそうですが、特に私はスケート選手の研ぎ澄まされただれのせいにもしないあの精神力の強さに惹かれます。
どん底から這い上がってくるあの強さに心が打たれます。
真央ちゃんも大ちゃんもその精神力の強さに私たちは[頑張って!!]と、応援したくなる気持ちがわいてきます。
日本中を虜にする2人の魅力には圧倒されます。

若いのに、素晴らしい精神力をお持ちです。
コレカラも応援し続けていきたいです。

goneさん、こんばんは!

ぬり絵は、誰でも同じようにストレスなく取り組めるアートなのだと
思います。だって、ピアノだともんもんと努力しなくてはいけなかったり
芸術性をもんもんと追求したり、ながーい曲の譜読みをしたり、何時間か
の曲の暗譜をしたり、どう考えてもアルファ波遠かったりするんです(笑)
(でも素晴らしいんですけど、それはそれで)

でも、ぬり絵は平等で、平易だけれど、深くて、どこまでも芸術性すら
追求できるような気さえするんですよね。
だから、ぬり絵が一番かもしれません。どんなに年をとってもできるなんて、
誰でも取り組めるなんて、愛があります&だからアルファ波きっと一番でしょう*

ステファンランビエールさんのファンは、この仲間には多いです!みなあんさん
もそうだし、wildroseさんのお嬢さんもそうです。
高橋選手もそうです!私も昨シーズンはオリンピックではらはらして、
すごく応援しました。良かったですね。結果が出せて*
真央さんは、スケートの申し子ですよね。。
武田奈々さん、本当にかわいい選手ですよね@
笑顔がとても元気な方ですね。
ミシェルクワンさんは、たぶんすごく能力のある方、伝説のスケーター
なのだと思います。

goneさん、ありがとうございます。嬉しいです。。

私マイケルのヒストリー知らなかったんですが、goneさんが書いて下さった
曲全部聞いて、特にヒストリー大好きになりました。
歌詞すばらしいですね。
They Don't care About Us は私も大好きな曲でした。
また良かったらいらしてくださいね。
本当にありがとうございました。

なるほどねぇ~

大人の塗り絵がブームとは聞いていましたが、そんな効能があるんですね~。
実に詳しい脳への影響の分析、勉強になりました!

脳の活性化について私が以前に聞いた情報は、「右脳を使う」というものです。
「論理」の左脳は日常生活で(会話をするだけでも)常に使われていますが、「感性」の右脳は芸術に親しむなどの機会をあえて作っていかないと衰えるらしいです。
塗り絵の場合には、その右脳を使って、更に手を動かすなどの行為がより脳の活性化に繋がり、結果として認知症の予防・改善になるという二次的な効果も得られるということなのでしょう。
とても楽しそうですが、几帳面すぎるかたは「はみ出した!」とかが気になって、かえってデイリーハッスルを溜めないようにしたいですね。

細貝選手、認識していただいたようで嬉しいです。
実は彼、U-15からずーっと各世代の日本代表に選ばれ続けてきた逸材で、もちろん北京五輪代表でもありますし、フル代表デビューは遅すぎたくらいなんですよ。
レッズにも鳴り物入りでの入団でしたが、そこには厳し~い先輩の闘利王が..。
でもみんなに可愛がってもらっていたようですし、支えられ鍛えられて今日があるって感じですよね。
私も最初は「ふ~ん、イケメンねぇ~。」くらいで、次に「おっ、プレーは熱いじゃん!」になり、彼が以前やっていたブログを見て「なんっっっって可愛いの!」とファンになりました。
性格が乙女ちっくで、それはそれはそれはそれは可愛いんですぅ~。

ところでスケート、goneさんと同じ好みで嬉しいです。
大輔くんとステファンは、競技中でも芸術性を表せる数少ない逸材だと思っています。
あ、先週の私の四大陸TV情報、正確ではなかったかもしれません。
どうやら放送は今のところCSの「J sports plus」のみで、「一部のCATVでも見られる」ということらしいです。
yukoedenさんのご自宅のケーブルで見られなかったら、ごめんなさい!
この情報も確信が無いので、詳しくはネットで調べてみて下さいね。
ま、取りあえず私が見られないってことは、残念ながら確信しています。

そうそう、今月のJA*の会報、読まれました?
以前の武田さんの件以来、インタビューも読み飛ばさないようにしているのですが、今回は田原トシちゃんが「マイケルファンで、ネットの動画を見ている。」と言っていますね。
彼の意外な家庭人ぶりにも驚きましたが、マイケルの熱心なファンと知って株が上がりました。(ジャスダック上場って位の勢いで)

私の好きなマイケルの曲は、と言う質問ですが、難しいですねぇ~。
勝手に作った色々な部門(超絶ダンス部門とか)毎にお気に入りがありますが、着メロにしている「Heal The World」や、「Will You Be There」「HIStory」は外せませんね。
キャリアが長いので傑作も多く、本当に本当に不世出の芸術家で、更に人としての生き方を教えてくれる素晴らしい人です。

はじめまして

こんにちは!
ブログがリンクしてあったのでお邪魔しちゃいました(^^)
ぬり絵・・私は介護福祉の仕事をしているので、デイサービス等でぬりえはリハビリテーションのプログラムとして良く活用されている現状を目にすることが多いです。
認知症の方の脳の活性化にもかなり効果があるようですよ♪

みなあんさん。いつも本当にありがとうございます。

ぬり絵・・・人間って希望が持てる生き物ですよね。
色の識別、形をどうとらえるか、それをどう表現するか、ぬり絵っていう
本当に一番簡単で、すぐそこある、誰でもどういう状況でもできるツール
というか、道具を用いて、それを通して、無限に表現できますね*

だれでも芸術家になれるし、芸術を追究できるし、自分の感性を人と分か
ち合う(贈り物として差し出すことさえできますね)こともできます。

私、値段が高くないもの、手に入りやすいもの、すぐできること、
例外はあるけれど、そういうことに根源的配慮と救いと知恵を見いだせる
のではないかといつも思うんですよね~。

もっとも弱い時に有効なものほど、何か優れたものではないかと経験的にも
思います@
ぬり絵のあれこれを今調べていますが、奥が深くて、飽きることのない、
また質の向上にも幅や知恵があって、すごいです。

私、はみ出したぬり絵・・・きっと感動すると思います。
そのはみ出し方に芸術性を表現して、自由やのびやかさや、人間らしさも
出せますね*

みなあんさん、いつもいろいろと教えてくださって、本当にありがとうござ
います。Jsports、さすがの私も調べて把握しましたが、ふたつあるチャン
ネルのひとつしかだめで、はいらないのですが、仕方がないですね。

マイケルの音楽のみなあんさん流分類!興味津々です!!
っというかマイケルすごすぎですね。
たくさん、作品を残してくれたので、楽しみたいですよね~。芸能界、日本
や世界のプロの方達にも絶大なる影響力を与え、支えとなっていますね@

細貝選手ずっとすごかったんですね。私本田選手のあの気骨に目がいって
ましたけど、細貝選手もすばらしいですね*

goneさんとは、着メロもいっしょでしたよね&
フィギュアの趣味も似てますね。なんだか楽しくなってきました。。。

さくらさん。ようこそいらっしゃいました。

私、あのようにコメントすることあまりないのですが、あの吉田類さんの
番組すごく好きで、まわりにあまり知られてないと思っていたので、
「あ、同じ人がいる」って思って、つい書き込んじゃいました(笑)

それぐらいほっとする番組ですよね*

吉田さんの優しさと、街のかた達がやさしくて、ほのぼのしますよね~。

介護福祉のお仕事されていらっしゃるんですね。私たちは家族であれ、
自分の将来であれ、そのことに無関心でいられる人は一人もいません。
どうか、ここに遊びにきて、いろいろとお話を聞かせてくださいね@

さくらさんのお宅のごはん美味しそうですね。

私もちょくちょくお邪魔して、勉強させてくださいね。。
これから、よろしくお願いします&

そうなんですねー!!

今日・・ わが息子が必死に 塗り絵をしていました。
絵はそこそこなのに・・塗り絵は驚く程細かいところまで塗り分けられていて 興味のあるものへの心配りに驚きました。不思議ですねー。
 そうこうして。。「この色鉛筆の中には僕が ココを塗りたい色がないんだよなー。」とか言い始めて・・(汗)

その逆に  比較的 絵自体が得意な長女は 同じくらいの歳の時・・塗り絵にあまり興味を示さなかったと記憶しています。当然ですが今より技術は全然未熟でしたが 下手でも自分で絵を書きたがっていて・・不思議ですねー。
同じような作業でも・・能の使う部分とかが違うのでしょうか・・詳しくは分かりません。

亡き父は手先の器用な人で 何でも自己流で物を作るような人でしたが。。 水頭症になって・から・・目に見えて面倒くさくなってしまったようなんです。
そんな父に大人の塗り絵を見かけて勧めようかと思っているうち・・亡くなってしまったんですよねー。

当時より・・種類も増えて楽しそうですよね。
また色々教えて下さい!

森おばさん。おはようございます!

毎日寒い日が続いています。雪は降っていますか?

そうなんですよ。いろいろぬり絵のことを今調べているので、
自分のためにも日記に記すつもりなんですが、息子さんが、
塗りたい色がないと言われるように、そこがひとつありますね。
色をまぜられないんですよね。絵の具のようには。
だからいろいろな色が作れないんですよね。

グラデーションで色を出していくという方法がひとつにはあり
そうです。
筆圧を変えることによっても。

本当に奥が深いですよね。あと水彩のように水でとける色鉛筆も
ありますね。全然本物と違う色をあえて選ぶということもでき
そうで、遊び心や想像力(創造力)が刺激されます!

人には個性があって、確かにデッサンが得意で、そこに表現を
見いだす方や、色使いに能力を発揮される方(個性って不思議
ですよね~)もいらっしゃることでしょう。

でも、人が年を取ったりしていろいろな機能を失ったり、また
私のように美術の素養が全くなく、しかも絵を描くのは面倒
くさい(笑)と思っている情けない人にとっては、ぬり絵は、
下絵があるから良いかもしれませんよね*

何せ、ものの形を紙に書くことが私の場合大変で、何か絵の
デッサンを描いても「これなあに?」って話になると思うので、
その下絵があるというのはもう、百人力です。

そのうち、自信を得て、人には抽象画としか見られないかもしれない下絵;
まで自分で描いて、「これ、私が描いたんだけど」とか言って、見境なく
配りあるきそうです@
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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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