ほうじ茶ラテ

駅のホームに自動販売機があります。

コーヒーなどがカップに入ってでてくるあの販売機です。

その販売機に、香ばしいほうじ茶ラテが入っていました。

それが、残念なことに最近ほうじ茶ラテだけが、なくなってしまいました。

京都のカフェには、このメニューがあるお店があるようですが、

まさに、和のもたらした大ヒットの味だと思います。

これを最初に考えた人はえらい。


ほうじ茶は、それだけで飲んでも本当に深い味わいのお茶ですが、

ミルクと合わせると、「何でこんなに美味しいの」と、くせになります。

はまってしまって、電車に乗る時は、「絶対あれ買う。」と思って、
数分早く家を家を出るほどでした。今は、その自動販売機から消えてしまって
ほんとうに淋しい。

<濃くほうじ茶を入れて、ミルクと黒砂糖を少し入れると同じ味になります。>

人は、食べないでは生きられませんが、飲まないでも生きられません。

水分をお茶だけで取ることはもちろんできません。水を飲むということは大切なことなのだそうです。


お茶は、水分を取るという目的では、半分の効果でしょう。でも

お茶は、人の嗜好品であり趣味であり文化ともいえそうです。

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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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