九州で * 「社会の課題」に挑む

         



                 




合唱曲cosmosコメント欄に、誰かが一番好きな曲だと書いていました。





「インターネット天文台」ここでは、りゅう座流星群ライブが見られそうです。






実家で、おいしい野菜たっぷりの食事で嬉しかったです。
昨日、結局3時過ぎに東京駅を出発し、5時間後に私の実家のある駅に着きました。
新幹線「のぞみ」飛行場は遠いので、私はこれで、十分です。
アイポッドで、音楽を聴きながら、「放射能と栄養」の本を読み終えました。





着いた駅で、タンカに乗せられた女性がかつぎこまれていて、
どうしたのかと思ったら、26時間かけて、100キロの道のりを歩く
イベントが行われていました。4000人の人たちで、子供から老人まで。
人の行動力はすごいですね。
長く行われている行事なのだそうですが、実家にいる家族が、
どういうことでも、取り組むということがすごいと感心していましたが、
私もそう思いました。きっと収穫があるのでしょうね。
でも、倒れている方を見たので、決して無理はしないでください。。




聞くと元気になれるカノンロック  原曲はこれです。






拝読させていただいているある方の記事に、
「社会の課題に挑む」本を紹介する記事が出ていて、
以前書いたこの記事を思い出しました。

助ける人も、普通に潤ってこそ続く社会的な活動。
良い循環が、そして、庶民の英知が、
人の社会にいきわたって、誰もがささやかな幸せを感じて
生きられたらいいなと思います。
コメントでもいろいろと教えていただきました。






ビジネスの手法を使って社会の課題を解決するべく取り組んでいらっしゃる

方たちがいます。



NPO法人「かものはしプロジェクト」のMさんは、約10年前、フェリス女学院大
2年生の時、タイに行き、親を亡くした子供を集めた施設を訪れて、衝撃を受け
ました。
「このまま見過ごせない」翌年夏、ほかの大学起業家サークルで出会った二人と、
「かものはし」を作りました。
企業のウエブサイトの制作を請け負い資金を貯めました。
その後、児童買春問題が深刻なカンボジアへ行き、調査を始めました。






「どうしても解決したい。人生を懸けてでも取り組みたい」






帰りの機中で決意したMさんは、貧しい農村で、親が子供を都市へ働きにださな
くても済むようにしたいと考えました。
財布などの民芸品を売る工房をまず作り、現地の女性約30人を雇いました。
指導のため、日本人スタッフも住み込みました。
女性たちが月に3千円稼げるようになると、出稼ぎに行く子供たちは減った
そうです。
「現地の人が末永く自力で稼ぎつづけられるようにしたい」というのが、
Mさんの願いなのだそうです。







ビッグイシューってご存じですか?







ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創
刊されました。ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を
提供し自立を応援する事業です。


社会的企業とは、ビジネスの戦略と手法で社会問題の解決にチャレンジする
企業のことです。ビッグイシューは事業性に賭けて、NPOではなく“有限会社”
を選びました。大きく事業をすることは、ホームレスの仕事をたくさんつくる
ことだからです。また、販売者は代理店であり、ビジネスパートナーであり、
自営業者なのです。企業の社会的責任活動(CSR)を展開する多くの日本の企業
と連携して、ホームレス問題の解決を手はじめに社会再生キャンペーンを行い、
民間の力による社会改革と社会運営を進めたいと考えているそうです。




このブログをはじめる前からこの活動を知ってはいましたが、
このブログをやることによって知り合えた方が、実際買われていることを聞き、
私がもし見かけることがあったら、おもしろくて、何百円かで買える雑誌らしい
ので、読んでみたいと思っています。







とはいえ・・・・・、







そうそう簡単に”社会起業”できるものではありません%&#$¥・・・!!








でも、人を助けようとする人にはchemistryが働くのかもしれません+++






Kさんは、慶応大学3年の頃、ウエブサイトを作るIT企業の学生社長として
脚光を浴びていました。
ITバブルに乗り会社の預金通帳は、100万円単位で残高が増えていきました。
IT業界では「会社を上場させる」ことが輝かしい目標とされていました。
でもKさんは冷めていました。
高級マンションに住み、パーティーを開き、高級外車を乗り回す。
そんな将来に興味が持てなくなりました。






「自分は何がしたいのだろう」






悩んでいたKさんは、米国で活躍する「社会起業家」の存在を知りました。
社会が抱える様々な課題を政府からの補助金などには頼らず、
ビジネスの手法で解決しようとする人たちです。
そんな団体が米国には何万もあると知り、「これだ」と思いました。






でも日本で何ができる?






そんな時、子供の病気で看病のためにやむなく一週間会社を休んだら、
やめさせられた母親の話を聞きました。
調べてみると全国に「病児保育施設」は約500カ所しかなく、






病気の子供を抱えた母親が、安心して仕事に行ける仕組みを作りたい!






と思ったものの、そう簡単にはうまくいかない。

あきらめかけていたとき、知り合いが、

「施設を作ることが君の目標だったのかい?」と、ヒントをくれました。







彼は現在約8000円の月会費で会員を募集し、連絡があると、

「子供レスキュー隊員」という名称の、子育て経験のある主婦が、

会員の自宅に駆けつけ、子供を預かるという「仕組み」を作りました。






「行政が手をつけない領域にこそ、ビジネスで解決できる問題があるんです」






と、Kさんは、おっしゃっています。













コメント

援助をするということ

「かものはしプロジェクト」、素晴らしいですね!
教えていただき、ありがとうございます。
ビックイシューやバングラデシュのグラミン銀行のシステムと同じように、自立の為の援助というところに共感します。
一時的な金銭や物資の援助も必要ですが、継続した経済的な自立の為の援助が何より大切ですよね。
以前の職場に「東南アジア買春ツアー」が趣味の男性がいて、「俺は現地の貧しい女性を助けているんだ。」と言っていて、呆れ返ったことがあります。
一定の教育を受けられて仕事に就くことが出来れば、そんな地獄のような道を選ばなくて済むのに..。
私達夫婦もそういう意味で少しでも役に立ちたくて、ネパールの二人の子供の里親になっています。
地元のNPOの募集に応じたものですが、里親といっても奨学支援が目的で、寄付を入れても年間一人一万円程度の安価で出来るものです。
アムネスティの情報だったと思うのですが、ネパールは特に「嫁」の地位が低く、持参金の為に次の嫁を貰おうと、灯油をかけて焼き殺されるなどと言う事件が頻発しているらしいのです。
また母親が字が読めない為に、薬と洗剤を間違えて子供に与えるという悲劇もあるそうです。
そんな訳で女の子の教育が絶対に重要だと思い、まず一人、そしてマイケルのことがあってから更に一人と、支援を増やしました。(二人までしか出来ないので)
まあ実子がいないので、ここの支援とユニセフへの定期的な振込みは、ほとんど罪滅ぼしって感覚でもありますね。

ところで水嶋さんの記事のコメントでいただいたご質問ですが、自死するかたの多さについては深刻だと思っています。
以前の職場で、同僚の女性のお父様が金銭問題から焼身自殺をされたという衝撃的なことがあったのですが、慰める言葉もありませんでした。
亡くなられたご本人もお辛かったろうとは思いますが、ご家族にとっても残酷すぎる選択です。
まずは、カウンセリングを気軽に受けられるというような、柔軟な社会にしていかなくてはなりませんよね。
イケメン論については..、難しいですねぇ~。
あ、顔だけでいうならyukoedenさんがご覧になった映画「BECK」に出ていた佐藤健くんが好きですよ!(龍馬伝で知りました。彼も猫好きだし!)
でもやっぱり私は、アスリートが夢に向かって苦難を超えようとしている時に美しさを感じますね。
なので私にとって今一番のイケメンは、細貝くんと高橋くんです!
いやぁ、さっきは高橋くんの気迫の演技に、五輪以来久々に泣けましたね。
衝突の影響で右足と首が不調なのにも係わらず、誰も責めず言い訳もしないという男前っぷりに、惚れ直しました。(会場もオールスタオベに近い状態で大感激!)
女子は真央さんの復活で活気付いて、明日が凄いことになりそうですね!
ところで14歳の庄司理紗さんって、大変な逸材じゃないですか?
中高生がバンバン3回転-3回転を飛んでくるし、庄司さんのように表現力のある美しい子もいるし、日本の女子って凄すぎますよね!

貴重なお話しをありがとうございます。

事実を知るということからすべては始まりますよね。
私にもできることがありそうだとお話しを聞いてわかりました。
様々な情報を知らせてくださっったことを感謝します。

同じ地球上に、ネパールの事情のように理不尽なことが起こっている
ことは、知ってしまうと、そしてその多くは貧しい国で起こっていて
お金の価値で考えると、私たちのできることがすぐそこにあるような
気がします。教えてくださり感謝します。

「ビジネスとして、社会問題を解決する」ということは、本当にさわ
やかな知恵ですね。フェアトレードのことなど、世界という視野、また
国内の事、そして、身近な問題について、大切なことは、それが「継続
的な事業として成り立っていく」ことだと思います。
同じ人なので、最初は援助される側にいた方であっても、知恵を出し合
ったり、また別のことでは助けていただいたり、教えていただくことも
あるのではないでしょうか。

そうですね。自死についてはカウンセリング・・・そうですよね。

さて、イケメンについては、私もともと確信犯的イケメン(と感じる人)
は、要警戒人物としてチェックで(笑)、結果イケメンは、そうでないか
も知れない方と同等に見てましたよ。ちなみにBECKの映画で端正と感じたのは
同じく佐藤健さんですが、人柄に関しては水嶋さんは良い方だと思っています。

庄司理砂さん同感です。見とれてしまったし、バレリーナのような美しさです
よね。本日どうなるか・・・ですよね。
いつもそうですが、お忙しい事わかっているので、無理をなさらないでご自愛
ください。もしよろしかったら総括しましょうね。
(私はみなあんさんに、ブログにコメントするつもりでいるので、体調に合わ
せてスルーしちゃったりしてくださいね。また私からのコメントがなくても、
コメントで教えてくださると助かっています。とにかく大事なのはまずご自身
の体調やお仕事で、ヒューマニストのみなあんさんのためにも私はすこやかに
お過ごしになるように心から願っています)

何が出来るかという事

みなあんさんの貴重なお話・・本当に考えさせられます。
旬の人。戦場カメラマンの渡辺さんも アフガニスタンのような紛争地帯では 色々な国からの援助で学校そのものは出来上がっていくそうなのですが・・またそれを破壊するという繰り返しらしいです。特に女性には教育を受けさせてはいけない。という古くからの思考が根強いのでしょうね。
でも日本だってそう遠くない昔 似たような思考の国だった事を思うと まるで未来がない訳ではない気がします。
日本と決定的に違うのは 宗教がからんでいる事で想像外のややこしさなんでしょうけど。
私も もちろんお金もそうですが 本質、教育の必要性は痛感します。
それにしてもみなあんさんは 意識が高くて尊敬します。
なかなか出来る事じゃないですよ。
遠くの国で 目のキラキラしている子供の助けが出来ているのだと思う事は自分にとっても心が豊かになる事ですよね。素敵です。
今の私に出来ることなんて考えると笑われそうですが出来るだけ我が子に本当の意味で優しい気持ちをもった人に育てる事でしょうか・・やがては親から離れ もしかしたら違う国と関わる仕事をするかもしれない子供たちにが皆 そうであれば未来はそう悪くなる事はないと思えるんですけど。
あとは・・微力ながら ワクチン代にと プルトップとペットボトルの蓋を集めています。お恥ずかしいです。

さて・・王子・・いいところまできましたねー。
女子の庄司さんも美しい・・喋ってる時の幼いイメージとのギャップがたまりません。ちなみに家の長女と同じ歳です。(笑)真央ちゃんのジャンプは私にはどうしても止まってるように見えてしまうのですが・・キムヨナちゃんの流れるようなジャンプは3-3回転までが限界なのでしょうか・・
あっでも・・男子はトリプルアクセル多様してますよね。
なんて・・いうのは簡単なのはよく分かっているんですけど。今日も楽しみです。

wildroseさんいらっしゃってこそですよね。

私はこのブログの題名の・・・本当に適当につけたのに・・・
どんな時にだってティータイムっていう名前のおかげで、どういう風
に記事を書いていいのかまったくわからず、人のも見てみようと思い、
ためしに、ただティータイムというブログを検索して、一回目で
「森の中のティータイム」にティータイムつながりでいけました。

そこにあったのは、日常生活の中であふれでるやさしさと、日常生活
にたいする”ていねいさ”でした。

wildroseさんが、まわりの老人の方に気を配っていらっしゃることや、
野良猫に注意をはらったりしている生活の様子が、センスの良い写真
とともに載せられていることもあり、私も猫のように、「森のティー
タイム」に居着きました。(笑)

同じように居着いてらっしゃる、みなあんさんや森おばさんにだって
こうして出会うことができました。まず、そのことに感動しています。

お二人ともとても愛がありますが、wildroseさんの潔癖さと純粋な愛
に似ていますよ。。*私もすごく似たいと思っています。*
皆さんのことをとても好きで、尊敬しています。いつも見習いたいと
思っています。。


フィギュアスケート!いろいろとドラマですよね。
若い方々のがんばりもすごくて安心したし、
ベテランの村主さんもとても良かったですよね。

人々に希望を与えますよね。

フィギュアは本当にすばらしいです。
今日は、目が離せませんね@@

支援の種

種は見つけようと思えば、思った以上に身近なところにありますよね。
見つけて蒔くまでは億劫ですが、蒔いた後は定期的な水遣りを日常にしてしまえば苦になりません。
手入れや収穫はやって下さるかたがいるので、ちゃっかり任せて大丈夫、って感じで継続しています。
森おばさん様はご家庭での役割が大変なのに、ちゃんと支援を実行されていて尊敬します。
私の職場でもペットボトルの蓋集めをやっていますが、「今季は何個でワクチン何人分」という報告が出るので楽しいです。
yukoedenさんの好奇心と広い知識には、いつも刺激されます。
本当にwildroseさんのお陰で知り合うことが出来たお仲間に、とても感謝しています。

さて全日本フィギュア、終わりましたねー!
女子は予想外の展開に驚くと同時に、安藤さん(と、モロゾフコーチ)の底力を思い知らされました。
庄司さんはマスコミの扱いが凄いことになりそうですが、回りがちゃんと守ってあげて、このまま滑りも人柄も美しく成長してほしいですね。
鈴木さんと羽生君は残念でしたが、その悔しさをバネに四大陸で爆発してもらいましょう。
特に羽生くんは、高橋くんが来期ボルト抜き手術を予定しているのでチャンスですしね。
ヨナさんも米国で動き出しているようですし、東京ワールド代表のかたはこれからが大変ですね。
でも、世界一過酷な代表争いを勝ち抜いたのだから、自信を持って臨んでほしいです。
あ、私事ですが1回目のチケット争奪戦には敗れたので、今2回目にエントリー中なんですよ。
選手には頑張れと言いながら、自分のほうはほとんど諦めていて、あまり気合が入らないんですよ~。
例によってアリーナSSに絞って申し込んでいるので、競争率高過ぎますよね。(苦笑)

みなあんさん。お休みはまだですか。

気がついたら、年末・・・。時のたつのは速くて、全日本選手権
昨年のオリンピックの白熱した戦いを思い出して、昨日は、
それこそ、正真正銘手に汗握る(先輩の演奏の乱れを心配して
手にあせ握るのとは種類の違う)女子の戦いでしたね。
私の好きな村上選手。そして、真央さんのベストパフォーマンス
美姫さんのアートといってもいいでしょう・・・そういう演技で
本当に世界決戦でした。頂上決戦でした。
三人のほとんど
ノーミスの演技・・・すごかったですね。

一番驚いたのは、真央さんが、やはり復活されたことです。
彼女は、何なのでしょうね。形容しがたいけれど、スケートの
ある意味申し子であることは間違いないですね。

村上選手は私の好きなタイプの演技なんです。もちろん内容も
良かったし。
そして、安藤さん。。。彼女を解剖し、哲学したい気持ちになったほど、
異次元の演技でした。
しばらく考えてみますね。
うーん余韻さめやらぬすごい大会で楽しくうれしかったです&。

言い忘れ

そうそう、みなあんさん。私もペットボトルのふたの収集やってますよ。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。(ふたのつもり)
それから調べると、いらないもので、たとえば衣類だけでなく、切手や
自転車?鞄でしたっけ。。。何かいろいろと、ありそうなので、

これからともに調べていけたらいいですね。

そういう話があったら、情報交換していきましょうね*

チケットとれるといいですね。応援しています%!

寄付の定番として

海外の小銭がありますね!
うちも結構溜まっているので、空港に持っていくか、どこかに送るか考えないと..。
あと珍しいところでは、部分入れ歯などの金属を集めている自治体があるようですね。
金属としてはとても良質らしく、バラさずそのまま送ればいいらしいですよ。

そういえば少し前の夕刊で、イルハン王子のアイスダンス挑戦が記事になっていました!
ガールフレンドと一緒に頑張っていて、年間80,000ユーロの経費は彼の持ち出しとのことでした。
サッカー選手時代の蓄えがあったとしても、かなり大変ですよねぇ~。
なんとかソチ五輪に出場出来ますように!

イルハンさん、すごーい@

私調べました。。。。。。。。。。。。(再びふたのつもり。。。。。)

衣類、切手、ぬいぐるみ・・・自治体によって、違うけど、
すぐ調べられます。
もしかして、
まだ新しい家電や家具?なんかも取り扱っているところもあるかもしれ
ません。施設などと提携している団体も調べればありそうでした。

ちなみに、私が寄付をしたい気になる組織を見つけました。


それは、「国境なき医師団」です。


命を張ってがんばっていらっしゃるあの方達に、ものの苦労までは
させたくありません。いろいろな寄付の仕組みがあって、それこそ少額の
お金で驚くことができます。ともに働けなくても同志として関われますよね。

イルハンさん、ソチで見られたらすごいですよね。
夢に向かってがんばってほしいですね。
非公開コメント
プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
検索フォーム