検査

;カフェインを含まない飲み物は、いろいろとありますね。

:麦茶はあたためて飲んでも美味しいです。

;夏の暑い時に冷やして飲むだけでなく、熱いお湯で淹れても飲みます。

;夏に買った麦茶のパックがあまったりしていたら、もったいないと思います。

;麦茶はすごーく栄養のある飲み物なんです。聞いたらびっくりするほど!

(食物繊維や鉄は、玄米の何倍もあり、貧血気味の方にもおすすめです。
血液をさらさらにし、動脈硬化予防にも効果があり、リノール酸やビタミン類も
多く含んでいます)







人間の体はとてもよくできているようです。





自然界にあるものは、驚くほどよくできているそうです。


例えば「クモの糸」


木綿より軽く、同じ重さなら鋼鉄より強いのです。
科学者達は数十年にわたり、円形の巣を造るクモの糸を研究しています。
そして、その種のクモが出す7種類の糸の中で最も強い牽引糸は、とても丈夫で、
牽引糸でできたクモの巣をサッカーコートぐらいのサイズに拡大したら、
飛行中のジャンボジェット機を止められるほど丈夫だそうです。
この丈夫な糸を参考に科学者は同様の特性を持つ素材を開発し、
防弾チョッキや吊り橋のケーブルなどに利用したいと考えているそうです。




何が書きたかったかというと、

つまり、それと同じように人の体もよくできていて素晴らしいということです。

それでも、おそらく病気にならないと断言できる方は一人もいないことでしょう。

私の母は今からだの調子が改善したものの、検査を受けてモニターするので、

その検査について、自分のためにも知っておきたいと思います。





+まず、私達は毎日バックグラウンド放射線を浴びています。地球外から来
る宇宙線や、ラドンガスのような自然に発生する放射性物質からの放射線で
す。以下の比較は、医療検査に伴うリスクを判断する助けになると思います。
単位は、ミリシーベルト(mSv)で、一般的な値を挙げています。


旅客機での飛行5時間:0.03mSv

自然バックグラウンド放射線10日間:0.1mSv

歯科X線撮影1回:0.04-0.15mSv

通常の胸部X線撮影1回:0.1mSv

マンモグラム撮影1回:0.7mSv

胸部CTスキャン1回:8.0mSv(???えーっ!!)そうなんです。






検査が必要な場合は、放射線量や気がかりな点に関して、ためらわずに





医師や放射線技師に尋ねて、具体的な情報を得たいと思います。






病気の診断には100年前に開発されたレントゲン撮影法(X線画像診断法)
に加え、コンピューター診断撮影法(CT)、ポジトロン撮影法(PET)、
磁気共鳴画像法(MRI)、超音波画像診断法(エコー検査)といった方法
で、その利点とリスクを知っていたいと思いました。
(仕組みは長くなるので省きますね。一番大切なことはリスクを知ることと
利点も知っておくことだと思います。)





”レントゲン撮影法”
<リスク>・・・わずかながら、細胞や組織が損傷を受ける確率があるものの、
たいていの場合、メリットと比べればリスクは非常に小さく、妊娠している
女性やヨードなどの造影剤などによって、アレルギー反応が起きることもある
ので、ヨードを含む海産物にアレルギーがある人は、医師や技師に相談すること。

<利点>・・・手早く行え、痛みがなく、費用がかからず、マンモグラフィーや
緊急診断に用いられ、照射後体内に放射線が残ることはなく、通常副作用はない。




”コンピューター断層撮影法”CTスキャン
<リスク>CTスキャンの放射線量はたいてい普通のレントゲン撮影より多く、
そのため発ガンの危険性もわずかとはいえ、確実に増え、ヨードを含む物質
などが造影剤として用いられる場合、アレルギー反応が起きる場合もあり、腎臓に
悪影響が及ぶこともあり、授乳している人は、造影剤を用いた後24時間は、授乳
しない方がよい。

<利点>CTスキャンの精細な情報をデジタル処理して立体イメージを作り上げる。
CTは簡便で時間がかからず、命に関わる体内の損傷を明らかにできる。




”ポジトロン断層撮影法”PETスキャン
<リスク>使用する放射性物質の量は非常に少なく、放射線を放出する時間も短い
ので、体の受ける放射線量は低いと言えるが、胎児に危険が及ぶかもしれない。

@どんな場合にも医者に聞く、調べることは大事!!

<利点>PETを使うと、臓器や組織の形状だけでなく、機能の具合もわかるので、
CTやMRIよりも早期に病変を発見することができる。




”磁気共鳴画像法”MRI
<リスク>造影剤を用いる場合、アレルギー反応の起きる場合があるが、レントゲン
撮影法やCTで広く用いられているヨード系物質の場合ほどではない。
強力な磁場を用いるので、外科的インプラントや負傷した際の金属片が体内に残っ
ている人は、MRI検査を受けることができないかもしれないので、必ず申告する。

<利点>MRI検査は、今は、開放型のMRIが開発されていて、危険性のある
放射線を用いず、骨の陰にあるものも含め、組織の異常を見つけるのに有効。




”超音波画像診断法”
<リスク>聴音波は適切に用いる限り安全だが、一種のエネルギーであり、
組織に物理的な影響を与えることがあり、胎児に対してもそうなので、胎児超音波
検査にもリスクがある。

<利点>費用が比較的安く、リアルタイムで画像を見ることができる。





私は、これについては専門家ではなく



だけれど、このことは、とても大切なことなので、




正確な知識をこれからも医者を信頼しつつ、自分でも調べて、





把握していたいと思っています。






@麦茶、あまっていたら、ホットで飲んで無駄にしないでくださいね。








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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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