驚きのトピックス

夏に「BECK」という映画を見て、水嶋ヒロさんの演技の緊張感と

とてつもない集中力に驚いていたら、
(短期間にマスターしたという、エレキギターの腕も興味津々で)

その直後に、作家に転向するとかしないとかで事務所を辞めたという

話題があって、それにも驚いていたら、

名前を明かさず、応募した文学賞で2000万円の賞金が出る大賞に

選ばれたという話題を知って、本当に驚きました。

この文学賞は、賞金が多いことで有名ですが、実際には、ほとんど

大賞は、該当者なし、ということのようなのです。

それが、無名のただの人として、応募し、この不況に「大賞」とは、

どんなにすごいことかと考えると驚きです。過去にさかのぼって、

その文学賞の選評を読みましたが、例えば10年に一人の逸材だと

確信できなければ、大賞を出すことはしないと思います。

しかも帰国子女で(小説は日本語)、サッカーは、学生時代全国トップ

4のレギュラー、俳優でもいきなりスターとして登場したので、すべて

驚きなのですが、今回は、そのレベルが半端ではなく、またご自分の

ネームバリューを一切利用しないという、誰にも何も言わせない方法で

成功された(作家デビュー)ことに、あっけにとられています。
(さらに驚いたことに2000万円は辞退するそうです。)





あっけに取られるといえば、私の大好きなフィギュアスケートの話題で、

トルコのイルハンさんという、日韓ワールドカップや日本でのプロチーム

でも活躍されたようなサッカー選手が、ソチ五輪でフィギュアスケートで、

ペアの出場を目指しているというから驚きです。ペアを組むパートナーは、

それなりのキャリアの方なので、こんなこともあるのだと思いました。





そして、もうひとつ驚いたことは、テレビで見た韓国の仁川(インチョン)

国際空港のすごさです。イギリスの建築家のデザインで、日韓のワールド

カップの時に作られた空港だそうですが、1000以上の店舗?と、

一日中掃除をし続ける清潔さと、庭園があったり、安くリラックスできる

空間があったりして、空港が博覧会かテーマパークのようにも見えました。

ハブ空港ということで、年間海外に行くために日本人60万人くらい?が

利用と聞いて、さらに驚き、この空港だったらしばらく遊んでみたいと

思えるすごさでした。4年連続「世界最高空港」に選ばれているそうです。

ヨーロッパからの観光客が、「このような空港は、見たことがない。」

と語ったことが、印象的でした。





将来のことは、予測がつくことと、つかないことがあり、

人がどうなっていくのかということだけではなく、

近くに思いがけない、何か驚くものができたりすることもありそうで、

常に楽しみがあるということが、分かりました。








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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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