ランニング

スポーツ飲料はとても役立つ飲み物です。



これは時に「命を救う」ほどの役割をしたりします。



今年の夏は非常に暑く、熱中症になってしまった人が多かったようです。
下痢、発熱、暑さ、・・・このようなトラブルの時に、スポーツ飲料が
手に入る状況であるならば特に予防として、実際必要な時はあるようです。
(なってしまった対処としては塩分の濃度を高くしなければならないので、
水の量に対して1割の塩分を加えて飲む)
もしスポーツ飲料がない場合でも、トラブル時には、水分と塩分を取る
ことは誰もが知っているように大事です。


マラソンをする人は水分補給として、スポーツ飲料を飲むこともします。


(しかし、スポーツ飲料は必要がないときは、糖分の過剰摂取にならない
ように気をつけます。)




「マラソン」・・・走る人は頑張りやですね。それでも注意点もあるようです。




「自分のペースでゆっくりと」をモットーとするある街の走友会は
発足して31年になります。小学生から80代までは幅広い年代が
参加し、国際大会や海外大会に挑戦するメンバーも少なくありません。

走りを楽しむのはもちろん、シティマラソンの運営や市民向け練習会
開催にも携わりながらマラソンの魅力を広め、その活動が今年度の
文科省生涯スポーツ優良団体受賞で実を結びました。
日曜の定例会は欠かさず続け、各地の大会で上位入賞者を出すまでに
なりました。最近では30歳のある会員が、フルマラソンで目標と
するサブスリー(三時間を切ること)を大幅に超え、08年の
福岡国際マラソンで、世界のトップ選手に交じり2時間28分13秒
で69位に、昨年のつくばマラソンでは2時間26分35秒で5位に
入賞し、全国トップレベルのランナーとして活躍しています。


無料講習会を開いて初級、中級、上級と走ることについて、
学び、シューズの選び方から、ランニングの基礎まで、
正しく身につけることができます。
途中で歩いたり、休憩するのは自由で、ゴール後は、
心地よい汗をかき、達成感に満ちた笑顔が広がります。



走友会に入ってまず知るのが、スロースタンディング走法。




ゆっくり長く走って心肺機能を鍛えるこの走り方をマスターすると、




少しずつ走行距離が伸び、健康維持が目標の人も体が引き締まるそうです。




自己流は事故やケガのもと、長くランニングを楽しむには、




正しい知識を持って、安全に走れる環境をつくること。





それが、地域ランニングの役目だと





運営する方達は、思っているそうです。




コメント

非公開コメント
プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
検索フォーム