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心から楽しむ

楽しむってなんでしょう。



紅茶とケーキが目の前にあると私は少し楽しくなります。



水泳の北島康介選手は、金メダリストになる悲願がかなったアテネから2年後は、
虚脱感に襲われたけれど、北京から2年後の今は水泳を心から楽しんでいるようです。


8月のパンパシフィック選手権。国際的な主要な大会で、男子100メートルと

200メートル平泳ぎで、いずれも今期最高で、高速水着が登場する前の世界記録を

上回ったそうです。


昨春、常に視線を感じる日本を離れて米カリフォルニアに拠点を移しました。
米国で練習するという意識は全くなく、ジムや近所のプールで週数回泳ぎ、ドライブを
楽しみ、ショッピングモールで買い物をして、解放されるのを感じたといいます。


昨年11月、5歳から通っていたスイミングセンターの公認記録会に出場し、

「ぼろくそになっても、こういう生き方しているんだって見てもらいたかった」

と語っておられます。ベストにはほど遠かったけれど、感触を得られたそうです。


そして自然とスイッチが入って本格的に泳ぎ始め、今年4月の日本選手権は100メートル
2位、200メートル4位、「夏に力を出し切りたい。」とアメリカでのコーチに
宣言したところ、「自分のために楽しむことが大事」という助言をもらいました。


今夏は、記録に挑戦するアスリートとしての本能に目覚めたそうで、59秒38で泳いだ
パンパシフィック選手権100メートルの決勝での優勝直後、周囲にあと0.5秒
あげるにはどうしたらよいかともらし、大会後、記録にトライするのが、楽しみだと
思っているようで、ロンドン五輪の先にまだまだあるかもしれないとおっしゃいます。


辞め時の美学はまったくなく、ロンドン五輪にも勝負しに行く感覚というより、

五輪になってもスタンスを変えずに好きなことを好きなようにやると、今は考えて

いらっしゃるようです。


北島康介選手がロンドン五輪で金メダルを獲得すれば、夏季五輪の男子競泳では史上初の

3連覇で100メートル200メートル平泳ぎの2大会連続2冠の北島選手は、

2種目でチャンスがあります。




楽しむって成長することかもしれないと、教えられています。
私がこの先何回も気持ちが落ちこんだり、窮地にたったりしてもその時に成長できる点と線
を見出すことは、常に可能であると考えられるようになりました。
記録を上げる・・・目に見える進歩ということも成長ですが、限界を知ってあきらめたり、
やめることが次にすすむということだと考えたり、かっこわるくても続けて、それを人前に
さらす勇気が持てたり、そうしているうちに開眼して、新たな境地に突入したり・・・
何が起きていくのかわからないけれど、誰でもそのときどきを、自分がベストに対処すること
こそが楽しいことで、生き方が上達したといえるのかもしれないと、・・・知恵や愛を求めて
成長していき、自分がのびのびとできること・・・を教わっています。




紅茶とケーキもそうですが、少し楽しむなら、お茶とおせんべい、コーヒーとクッキー



そして、おいしい水とフルーツもいいですね。



単純な私は、これに素敵な音楽と、お気に入りの本があったら、かなり楽しくなれそうです。








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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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