水曜どうでしょう

ラジオに鈴井貴之さんが出ていました。



だめ人間とご自分のことを謙遜し、そういう本を出版されたようですが、

ご自分がこれまで歩いてこられた人生は、自分の苦労をまわりの誰かが支えてくれた

助けてくれたということの連続だったとおっしゃっていました。


これを聞いて私は運転中でしたが、かねてからどうしても確かめたいことがありました。

それを知っていそうな友達の前をちょうど車が通りかかって、その答えが聞けたので、

小さいことでも誰かに助けられるということは、たくさんあると、思い知りました。


この鈴井さんは、俳優、監督、そしてあの大泉洋さんなどが所属する
事務所の社長さんでもあります。



札幌のテレビ局で大人気だった6年くらい続いた「水曜どうでしょう」という番組は、



今は不定期で続けるということになっているようですが、
過去のDVDやまた番組のグッズなどが大変人気のようです。

実は我が家にはこのDVDが今まで発売になったものが全巻あります。
DVDを借りることはあっても買うことはめったになく、マイケルジャクソンの
「This is it」とこのDVDと、あといくつかのDVDがあるくらいです。

これは、大泉洋さんと鈴井貴之さんが、旅や体験をしながら、ディレクターの指示に従い、
その珍道中や体験のおもしろさをカメラマンが撮っていくという番組です。
笑いに満ちてスリルもあって、温かい安心感があって、これを見ると楽しくてたまりません。


わらうということばには、いろいろな意味があるのかもしれませんが、この番組の笑いは
失敗を笑ったりもするのですが、見ているこちらもおなかを抱えて笑いはするものの、
何回見てもおもしろくて、気持ちが良く、気分がよく、心配事や不安なことも忘れて、
この人達の仲の良さに引き込まれます。時に危険なこともして、ベトナムをカブで縦断したり、
ジャングルで動物を待ったりするので、はらはらしドキドキもしますが(無理しないで下さい)
ヨーロッパなどの観光もユニークな方法でするので、見所満載なのです。



ところで、鈴井さんがおっしゃるような助けられるというほど大きなことでなくても、

24時間営業をしているコンビニには助けられます。どの店も開いていないような朝早くに

パンが必要になって、近くのセブンイレブンに食パンを買いに行きました。そこでは、

コーヒーのいれたてが器械で操作して買えます。

それに自分で味を加えられるのですが、100円のSサイズのコーヒーに無料でいろいろと

加えられます。キャラメルソースを加えたら本当に美味しくて、何だか嬉しくなりました。



「水曜どうでしょう」のカメラマンは嬉野さんでウレシーと呼ばれていますし、


藤村さんというディレクターは、本当に感動的な札幌発のドラマを作ったりしていて、


大きな賞をもらっているような方ですが、昔から人を笑わせたいと思っていらっしゃった


そうで、大泉さんや鈴井さん達とほんとうにはしゃいで、ユニークな旅や体験をしています。


「水曜どうでしょう」は、不定期でも一生続けるらしいので、危険なことには、くれぐれも


注意して、あまりにも楽しいそのノリとつっこみで、笑わせてください。




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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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