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コーヒー発祥の地

キリマンジャロやモカの産地であるアフリカのコーヒー豆は、

コクがあって、しっかりした濃度と風味が特徴です。

酸味がきいた高級な豆を産出するケニアなど、優秀なコーヒーの

産出国がそろっています。




それでは、コーヒーが発祥した国はどこかというと・・・?





それはエチオピアです。





キリマンジャロは、タンザニア、

モカはエチオピア、

ケニアというコーヒーもよく聞きますが、これはケニア産です。



コーヒーは一人で味わうのに、ずっしりとした手応えもあります。

アフリカのコーヒーは発祥の地だけあって、特に手応え十分であるかもしれません。




ジャンヌモローさんというかなり年配の女優さんの語っていたことに、感動しました。

この方はお一人で暮らしていらっしゃるようです。




「本だけはどんなにいろいろなものを整理しても手放せない。

そして、孤独もまたプレゼントで大切な友達。

人生は手入れすべき庭のようなもので、これからも自分の庭を

美しくしていきたい。」



一人でいるということを、このように考えて、生きていらっしゃるこの方の

素晴らしさにあこがれます。

こういう生き方ができれば怖いことがあまりなくなるように思います。


私が、もし将来一人になることがあったとしたら、

本とコーヒーと・・・そして音楽もあったら十分ですと言えるようになりたいと・・・、

いいえ、今でさえ、気が散る現代にあっても、

そのように言えたらよいのだと分かりました。








コメント

こんばんは!

モローさんのお言葉、素敵ですね!
教えていただき、ありがとうございます。

私も孤独は大好きですが、やはりその孤独が永遠ではないという前提があってのことなのでしょう。
人生がお庭だとすると、yukoedenさん達は私の庭に種をまいてくれているのだと思うので、大事に育てていきたいです。
私もせめて、人様のお庭を荒らすようなことだけは避けるように気を付けます。

ところで、スケートのお話しです。
以前、チケットの件で「企業秘密」という話が出ましたが、そういうことは悲しいくらい無いんですよぉ。
ネットで申し込む人気の試合などは、第3希望まで入れても全滅だったりしますしね。
ただ、席の好みは人それぞれですが、私の場合、特にショーの時は「正面中央の後方よりも、遠目の位置でも前の方」を選びます。
オペレーターと話して選べる時はもちろん、ネットで抽選の時も例え「第2、3希望まで記入」とあっても、第1希望のリンクサイドしか入れません。
それでダメなら、諦めます。
なので8月のFOIも土日の4公演が全滅の後、追加公演でようやく取れたんですよ。

最前列の醍醐味としては、新横浜は特に遮る物が無いところが多いので顕著なんですが、目の前を駆け抜けるスピード感、座った位置から見る見上げるようなジャンプ、ブレードが氷を切る音、などなどたくさんあります。

でも先日のJO、COIで経験した、大きな会場が一体となる高揚感も素晴らしかったので、席に係わらず楽しみ方はいろいろですよね~。
アダムランバートのコンサートでも、そんな高揚感が得られたのでは?
wildroseさんのお嬢様とのご縁も含め、素敵なひと時を過ごされたようで、本当に良かったですね!

みなあんさん、ありがとうございます。

こうやって、みなあんさんや皆さんと楽しいお話ができるので、私の人生の庭も
いろいろと花や緑が育っています。・・・なあんちゃって。
スケートの話はとても参考になりますし、詳しくて私のフィギュア大好きモードに
スイッチが入りますし元気がでます。リアルな報告はとてもありがたかったです。

スケートのチケットは今の日本ではオリンピックや日本の活躍が後押しして、
宣伝がいらないくらい入手が難しいですね。
アダムのコンサートは実は座れるバルコニー席の一番前で、少し左から見るくらい
の席でした。自分なりのこだわりがやはりあって、その条件を考慮しました。
会場は音響がよくて、3000人収容というのはかなり小規模なので、本当に
よかったです。wildroseさんのお嬢さんのように複数回見られたら、
また発見もたくさんあったでしょうね。

ところで、私が闘莉王選手のことが頭にあった理由が分かってきました。
彼はワールドカップの始まる前に練習試合でオウンゴールをしたり、
勢い余って他の国の選手に誤ってけがをさせてしまったりしましたよね。何だか
そういうところが、不器用な気がしました。でも彼は周囲の大変な状況を変える
くらいのエネルギーを持っている人だと思ったのです。

私は彼が卒業した高校を何回か訪問したことがあります。スケートの井上れな
さんも卒業した学校です。彼の業績を称える足跡がその学校にたくさん残っていて、
外国から来たばかりなのに本当に努力したようです。進学校ですが、勉強も頑張った
ようですし、とけ込むにも真っ正面からぶつかったようでした。

W杯では、試合に出られなかった中村俊輔選手を終始気遣っていたようで、たまたま
新聞でそれを読んでいたのです。それで、いい人だと思っていました。
状況を変えるくらいの熱さなのでチームで浮くことも独り相撲もあったかもしれませんね。

浦和レッズ・・・熱いですね。サッカーも奥が深そうです。

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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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