アダムランバート来日公演

本日東京でアダムランバートのコンサートがありました。

アメリカンアイドルで、この人の歌唱力や人を惹きつけるパフォーマンスを

見ていたので、先行予約までして選んだ、私にとってベストの席で見てきました。


お客さんのマナーがとても良く、しかも盛り上がりました。

ゆっくりの曲・・・それもバラードというより、

彼のキャリアにあるミュージカルのような曲を歌った時に、

本当によく訓練されていること、アダムが絶対の自信を持っていること、

そして、コンサートを彼自身が心から楽しんでいることが、

伝わってきました。




クラシックのコンサートだけでなく、それ以外のコンサートにも

行きますが、多分ライブの醍醐味ということであれば、

アダムは、本当に楽しいひとときを与えてくれました。

これまで見たうちの最もよかったトップ3に入っています・・・。


「アメアイ」では、本当にシーズン8でアダムに魅せられたのですが、

あのアダムに今日会えるなんて、信じられないくらい幸福な時間でした。



ギンギンのロックも非常に上手で、踊りが予想外に上手で

驚きました。

オープニングにマイケルジャクソンのビリージーンで登場したり、

始まる前の音楽を流す何曲かの中にBeat itがあったりして、

尊敬しているのかもしれませんね。






コメント

No title

yukoedenさん、ライブの感想を有難うございます!
楽しめて良かったですね☆

娘から「アダムの東京公演に行く」と聞いて、
もしかしてyukoedenさんも・・と、実は気になってました。

良い席が取れて良かったですね☆
オールスタンディングと聞いて、ちょっと心配していましたが
さすがに日本は違っていたようですね。
娘が旅行を楽しめるように、本当は気になりつつも
電話は一切かけてないので、教えてくださってホッとしました。
有難うございます♪

アダムはインタビューでも、マイケルを最も尊敬しているアーティストの一人だと言ってました。
開演前にマイケルを流すって、間違いなくファンですねー嬉しいです♪

よかったですねー。

アダム は最初 ラジオでバラードを聞いて「歌の上手い人だなー。」とびっくりしました。
心に染み入る歌声でまだ見ぬ彼の事をもうちょっと年齢の上の人を想像していたのです。
「スッキリ!」で彼を見た時は まだあどけない印象でとにかく一生懸命でヒップラインが若者!まだ若干垢抜けてないかも(ごめんなさい。)という感じでほほえましかったのを覚えています。
これから・・もっともっと大きくなる人なんでしょうね。

ファンとしては母ごごろを抱かせるようなキャラですよね。
いい音楽に出会うと生きててよかったーと叫びたくなりますよね。(笑 私だけ?) お疲れ様でしたー!

wildrose様

想像していたとおりというか、それ以上でした。 Top3と書きましたが、それは一番
も含みます。お嬢さんは本当にアダムがお好きなんですね。私もそうなんです。

この拙文の五月にふたつだけ書いた二つめがアダムランバートで、 そこに、マイケル
のことも書いているんです。つなげる何かがあったからです。
wildroseさんのお嬢さんがアダムがお好きで、そのアダム自身、やはり質を追求すると
アダムもすごい人なので、マイケルに当然いくのだろうと思いました。何だか親子二代で、
そして私とwildroseさんとの出会いまで、本当に不思議でした。私達は離れて暮らしているのに
3000人のあの中でお嬢さんと、いっしょに聞いていたなんてすごいですね。

複数回見られたなんて、よかったですね。その価値が十分あった素晴らしいコンサートでした。

アダムは、 マイケルがそうであったように、才能にあふれ、エンターテーメントを心から愛し、
本当にトレーニングを積んでいます。 彼は、クラシックの歌曲をすごく上手に歌えると断言
できます。ミュージカルのな歌をゆっくり歌ったときはそれを証明していました。
コンサートが終わらないでほしいと、ずっと聞いていたいと思いました。
マイケルを開演前にも流し、登場するまさにその時・・・といってもいいときに流しました。
一番意識せざるを得ない人なのではないでしょうか。

森おばさん様

本当に歌がうまい!ということに尽きるんです。
それと、この楽しさは何?っていうくらい楽しいんですよ。

基礎的な訓練をミュージカルを長くやっていて、それでプロ活動
らしきこともやっていたようなので、歌はブロードウェイで主役をやっても
いいほど上手です。 ロック魂も抜群なので、あれでロックを歌ったら
そりゃすごいわ!ということなのでしょう。

ステージの使い方や客との一体感も素晴らしく、温かいコンサートでした。
マイノリティの要素もある方なので、それが、包容力のようなものに
作用しているのかなとも思います。

森おばさんは、音楽をオケ(吹奏楽)をされていて、リードのことも
書かれていましたけど、多才だし、多彩なかたですね。
柏の学校(高校)は、ブラスが全国で金賞をねらえるほど有名な学校がありますね。
柏は伝統的にそうだったのではないですか?だとしたら中学もすごいですね。
そこで、中高6年間市民オケにも関わるほどお上手だったとすれば、
本当に音楽がお好きで、聞く耳もセンスもお持ちですね。

みなあんさんとのスケートもそうなのですが、wildroseさんとの今回の接点といい、
森おばさんとの音楽などの接点も含めて、何だか本当に、chemistryですよね。

今日も雨かなー

おはようございます!
yukoedenさんがおっしゃられてる市立柏高校は通称「イチカシ」と言われてます。(県立柏高校があるので)
私が現役高校生の頃 イチカシは出来たばかりの新設校で未知の学校でした。私はもう少しだけ古い学校に行きました。
それでもイチカシの練習が半端なく厳しいという噂は近隣の学校には知れ渡っていて当事はまだまだ先生主導の部活だったのです。吹奏楽部の部員も少なかったけれどレベルが高かったです。練習を見学してきた友人によると先生が竹刀でリズムをカウントしていて結構な圧迫感だったようです。(笑) 
子供の私は15にもなって大人に取り仕切られる形状に疑問をもっていていくら上手くたってそんなの本当の音楽じゃない!なんて思っていました。
今なら 新設校の目玉になるべく指導を依頼された先生の情熱がよく理解できるのですが・・同じ中学の先輩でこのイチカシから芸大にいった人もいるのでやっぱりすごいですよね。
先日テレビでイチカシが出ていて先生が「今は設立メンバーのお子さんが入部する時代になった。33年間いろいろあったが初期メンバーには色んな意味で迷惑かけた。」と言われてました。先生の中にも色々な思いが去来されているのでしょうね。
現イチカシ吹奏楽部は生徒主導の部になって曲の振り付けも皆子供たちのアイディアみたいです。凄く楽しく音楽していました。楽器を右へ左へスイングするのはもともとビッグバンドのパクリなんですけど(笑)懐かしかったです!

すごいですね。

そうです。市立柏です。関東ではその名前はとどろいていて、
全国の金賞常連校のうちのひとつに君臨していますね。
大変な練習のうえになりたっていたのでしょうね。

三万円のリードの話でアルバイトで買ったもののなくされたお話を
ブログにお書きになっていましたね。それは、そうとうお上手なのだと
思いました。楽器や楽譜や解釈にこだわった貴重な音楽修得期間だったの
ではないでしょうか。

金管楽器や木管楽器は、クラシックやジャズなどのプロの方でも
その楽器そのものは、体の成長も必要だから、小さいころからというより、
多分中学校くらいの年齢から本格的に始める人がほとんどだと思います。

私が勤務していた学校にも中学校で本格的にサックスをやっていたらしく、
高校に入った当初からまるでプロのように上手な生徒がいました。
完全にサキソフォンをものにしているという感じで、そういう生徒だから
いろいろな音楽を聴いていましたので、そのフレーズをいろいろときかせてくれました。
何でもふけるし、わかっているという感じでした。
すばらしいパフォーマーであり、見事なパフォーマンスでした。
その伸びしろというのは無限だと感じさせましたし、もうすでに音楽家のようでした。

森おばさんは、6年間本当にチャイコフスキーなどに取り組んで、
その間音楽の知識や経験も増していかれたのですね。
とても意義のある楽しい時間でもあったのでしょうね。

全員での演奏会や曲を仕上げる時の集中時間は、本当に美しい価値のある時間ですね。
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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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