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イチロー * アインシュタイン * ジャパンオープンとカーニバルオンアイス

     



ノーベル賞の選び方





ノーベル賞が、発表されています。
期待された京大の山中教授は、受賞せず、
亡くなったばかりの故人に、賞が与えられたりしたようです。
直前に亡くなったことを、知らなかったからだそうですが、
ご家族は、とても喜ばれたようです。
文学賞には、ここ数年、村上春樹さんの名前があげられていますが、
今年は、どのような結果になるのでしょうね。






さて、ノーベル賞はどのように選ばれるのでしょうか?







「誰が最初のブレイクスルー(突破)したのか、判断に間違いがないか」

細心の注意を払って、ようやく選ぶことができることのようです。

選考は、過去の受賞者や世界の有力な研究者らから届く推薦状をまとめる作業から始め、

数千人に推薦を依頼し数百人から返事が来るそうです。







「誰が推薦したかではなく、推薦されることが大事。毎年作られるリストに

載らなければ選考対象にならない」ということです。

ただし、注目候補が漏れていたら、委員会の権限で追加できます。

6月までにリストを完成させ、8月には調査報告書の冊子を作成し、

最終報告書までに8回の会合が開かれます。

何度も読み込み、研究に加わった学生も含めて誰が本当の発見者なのかを見極めます。







最後の会合は、受賞者発表日の朝ということです!

「選考は本当に大変。企業研究者の場合、特許の壁もあって、

本当の発見者がだれかを見極められず、賞をあげたくても

出せない分野もある」ようです。

推薦依頼は通常、9月に世界の研究者に送られるそうで、来年に向けた

推薦依頼は、すでに発送済みかもしれませんね。



受賞者は、天性の才もあり、努力もされたのでしょう。



身近にいるかもしれないたくさんの天才達。     

合唱曲 めぐりあい中学生の素晴らしい合唱。郡山市は、文化がとても盛んのようです。

最初に、このブログにコメントをくださった「森おばさん」も、郡山市に住んでいます。
このブログのおかげで、めぐりあうことができました。

中学校のオケと全員合唱のすごいパフォーマンス







                









荒川さんのトリノのエキシビション
このあたりから、フィギュアスケートの虜になりました。
私はスケートの氷のリンクにすごく惹かれます。きらきらして宝石のよう。
ショーでカラーのライトがあったったりすると「これこそ醍醐味」と思うのです。






いよいよ、フィギュアスケートのシーズン開幕で、土日は、精神的に忙しく
期待と不安が入り混じったような気持ちでした;!
日本は、フィギュアスケートの天才です。
男女とも世界ランキングの10位に4人もはいっていて、男女とも一位が日本です。
トップ3にも、男女両方はいっています。


いろいろな積み重ねと、名古屋や仙台や横浜といった拠点があること、
フィギュアファンが多く、試合やショーに関心があつまるといったことも
今の好調の理由として挙げられそうです。だからこそ、また、若い選手の育成や、
スター選手を観て頑張る選手達といった、良い循環の完璧な構図ができあがって
いるような気がします。
また、選手達の親しみやすい人柄や、チャリティーなどへの熱心さに心温まります。
少し、静かだったロシアのフィギュア界もソチ五輪に向けて、力を入れているのが、
今回ジャパンオープンで感じられました。切磋琢磨・・・ですよね。






ところで・・・・・、







天才といえば、

アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein 1879年 – 1955年)
ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者。
20世紀最大の物理学者とも、現代物理学の父とも呼ばれる。
特に彼の特殊相対性理論と一般相対性理論が有名。
9歳の時にピタゴラスの定理の存在を知り、その定理の美しい証明を寝る間も惜しんで考え、
そして自力で定理を証明した。
12歳のときユークリッド幾何学の本をもらい独習。微分学と積分学も、
この当時に独学で習得したといわれている。
彼は常に発明はユニークな発想と考えており、自身を天才であるとはいささかも
思っていなかったという。
それは彼の「私は天才ではない。ただ人よりも長く一つのことと付き合っていただけだ」
との言葉にも表れている。アルベルト・アインシュタイン – Wikipedia






        


         









世界一の天才科学者

のことが、ここに出ていますが、他にもいろいろな方が挙げられていて、
勉強になります。世界一というと、それぞれ主観があると思いますが、
アインシュタインは、他の天才といわれる方達に推薦されていて、
自分では、ひとつのことを一生懸命やっただけだと思っています。


私は天体鑑賞が大好きで、宇宙のことにとても興味があります。
もちろん、フィギュアスケートはそれ以上です。
科学雑誌「ニュートン」は、絵や写真がきれいで、よく読みますが、
宇宙のことは相対性理論と関係が深いようです。



もしよろしければ、お恥ずかしいのですが、

この記事は、

二~三週間くらいかかって、書いたものです。
なぜそんなに長い時間をかけて、少し込み入ったものを書いたかというと、
私自身が楽しみたかったからです。(汗)
なので、少し勝手かもしれないし、
長文、乱文で、失礼だと思ってます。

それでも、その記事の中に、
「相対性理論」のことを探求していますが、間違いや良い考え方や、
何か情報があったら、どうか教えてくださいね。







               






天才音楽家ときいて、まっさきに思い浮かぶのは、

やっぱりこの人  このトルコ行進曲も彼の作曲

コメント欄に頭が良くなるとあったけど、作業効率があがるなどと言われています。




すい星のごとく現れたすごいピアニストの登場です!!!

神業 天才的

メンデルスゾーンピアノ協奏曲




このピアニストは、天才といわれていますが、





世界に認められている天才と呼ばれる野球選手。

イチローさんは、今年は、記録が途切れたそうですが、

ほんとうに、いつも、がんばってこられました。



  イチローの歴史を名言とともに振り返る




  イチローの名言





日本が誇るメジャーリーガー・・・いいえ、もはや世界が誇る野球選手。



イチロー選手。







このヒトが語ることは語録になって、本にもなっているくらいなので、

キャリアに裏付けされた珠玉のことばを、たくさん与えてくださいます。

私はその本を読んだことはないのですが、

どこかで彼が語っていた一番印象に残っている言葉は、




「僕は、少しでも長く野球がしたいんです。」ということばです。




苦労をたくさんされているであろう、この方から聞くその言葉は、

ほっとして、安心します。



彼がインタビューをされていたとき、

次の言葉を聞いて、すごく嬉しい気持ちになりました。

・・・逆境での支えは?という質問に




「チームメートでしょう。2年前と同じ勝敗(61勝101敗)でも感じているストレスが

全く違っていた。どんなチームメートと過ごすかは大きい。」(昨年のある時点のインタビュー)



これを聞いてすごくうれしくなりました。



イチローさんは、あの偉業を達成しながら、孤独ではなくとても幸福だったのです。

そして、さらに驚いたことは、




「(2年前との比較は、)人間としてどうか、というところですね。」




という答えに、この人は、その仕事を通して、最高の舞台と信じた場所で成功だけではなく

幸福と、自らを省みるという成長を手に入れたのだと、同じ国民としてすごくうれしく感じました。

記録は大切だけど、それより、イチローさんのこのインタビューを

聞いていて、とてもうれしいと感じました。



昨年のインタビューですが、いつも、がんばっています。





ところで・・・・・、






        

世界ランキング10位以内に男女4人ずつ入っている日本は、今まさにフィギュア王国です。
男女とも世界ランク一位は、日本人(高橋選手と安藤選手)です。

だ~いすきなフィギュアスケート!

もうすぐ、グランプリシリーズ

テレビ東京@カーニバルオンアイス 
BSジャパン10月23日午後2時

このページにもこちらにもここにも
親切なフィギュアの情報が毎日載せられています。

コメント

こんにちは。
ティータイムにお邪魔しました。
これだけの記事ですから時間もかかっているんですよね。そんな記事をティータイム楽しませていただくには恐縮ですね。
これからも楽しませていただきます。
ちなみにイチローさんはオリックス時代から応援させていただいております。
あの鳴り物を使わない「イチローっ」て叫ぶ応援は懐かしい珍しい応援スタイルでしたよね。

イチローさんは、頑張っていますね。

いつか、あるテレビ番組で、イチローさんが、「大御所にならない」と仰っていて、
すごくその意味がわかって、やさしい人だと思いました。本当に賢い人ですね。

本当にブログを通して、アグレッシブにお仕事に取り組む様子がわかります。
九州のお米を販売することや、いきいきしたお仕事の様子がブログからも伝わってきます。
読んでいくうちに、九州の食文化や楽しい街や土地の様子が伝わってきました。

私は記事を、少しずつ書いているので、できあがりは長いのですが、毎日は少しずつなんです。
ほとんど、自分の趣味のようになってしまって反省もしています。
でも、ティータイムの時間の探求であっても、結構いろいろとできますよね。
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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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