シーズン到来!!

毎週、毎週、ルンルン気分、時間があるときは、テレビで復習・・・。

ネットで予習もして、関連番組は、録音しても必ずチェック!!



そんな夢いっぱいのシーズンが到来しました。




昨年はオリンピックシーズンで、本当にハラハラドキドキしたので、




今年はゆっくりフィギュアスケートの鑑賞をしたいと思います。




どんなプログラムか、どんな振り付けか、どんな音楽か、

どんなストーリーで、どんなジャンプか・・・・新プログラムお披露目です。。。

スケーターは試すことはしても、全体を通して決して手を抜くことはありません。




今日は今シーズンの皮切りであるジャパンオープンがありました。




いよいよスタートです!!!




プロも出られるこの大会、ジェフリーバトル選手が「グレングールド」のメドレーで・・・

グレングールドはすごいピアニストで、伝説の人です。



選手は緊張しています。シーズンの皮切りなので得点は低め・・・当たり前ですよね。

だんだん良くなっていくのです。



テレビで解説の浅田真央さんのコーチである佐藤コーチの娘さんである有香さんが、

安藤美姫さんの演技を総括でほめていました。


プルシェンコ選手が日本語で「私はスケート、ちょっとできる。」と言って意外と面白い人です。


音楽はピアノ協奏曲が多くて、小塚選手、「リストのピアノ協奏曲1番」、

男子で1番だったアダムリッポン選手は「ラフマニノフのピアノ協奏曲」、

安藤美姫さんも「グリークのピアノ協奏曲」・・・今年の流行というか流れではあります。



ピアノ協奏曲はピアノコンチェルトともいって、ピアノの音とオーケストラの音が同時に

入るので、ゴージャスでスケートの音楽には向いているのかもしれません。



このジャパンオープンにしか今期は出ないというオリンピック期間中にお母さんを亡くされた

ジョアニーロシェット選手はすばらしく、アダムリッポンと並んで、今回は一位でした。

真央さんはこれから楽しみですね。リストの「愛の夢」だんだんよくなっていくのでしょう。



そして、「私的に」もっとも印象的だったのは、高橋選手のカメレンゴさんの振り付けの

フリーです。やっぱり、彼のポテンシャルはすごい!そして4回転、成功しましたね。



何はともあれ、すべての選手は懸命に、頑張っていました。




どの国のどの選手にもご苦労様、そして、ありがとう・・・・・ですね。





そして、日本は何とか優勝できました!!!








コメント

行ってきました!

「プラネタリウム~」のコメントは拝見しました。お気遣いありがとうございます。
でも、大丈夫ですよ。ただし報告といっても、私の好きなように書いていいならね。ふふ。(不適な笑い)
各スケーターの演技については土日のTVで確認していただくとして、個人的な観戦日記とさせていただきます。
ってことで、ここからはスケートとみなあんに興味のない方は、決して読まないで下さい。
またハイテンションのままなので、長文・駄文のダラダラ書き、誤字脱字チェックなしとさせていただきます。
では、スタート!

猫に起こされ簡単にブランチ、直接自転車で行こうか迷うが止め、膝掛けを持ち、充電中の携帯を家に忘れたまま電車でGO!駅で埼スタに向かう赤い悪魔を発見、レッズの勝利を願いながら逆方向のさいアリへ。新都心を降りるとすごい人でほとんど女性、ダフ屋もいる。
まずはジャパンオープン。Aゲート、209扉を抜け最前列を探すが席が無い!係員に確認して愕然、「1列」なのに最前列じゃない!!その前にアルファベットのブロックがある。さいアリは席が可動式で、イベント毎に変わるって聞いていたが、どうやら私の席の「1列」は固定の席の1列目で、今回はその前に座席が設定された様子。代々木だって新横浜だって、1列目ときたら最前列だよ!3年連続で来ているが、今までは「近いから行ってもいいよ。」という夫と一緒に真ん中位の席で見てたから気付かなかった。一瞬、マンミラのマイケルのように膝から崩れ落ちそうになるが、気を取り直して着席。結局ジャッジから見て右方向の前から6列目だが、前が通路なので見やすいし悪い席じゃない。そこへ噛み噛みの場内アナウンスが流れ、「~禁止です。スケーターへの花火..」、ええっ?!花火っ?!と驚いたら「..花束の投げ入れ」と言い直した。そりゃそうだ。席の右側は二人組み、左側はお一人様が数名、もちろんズラっと女性。
男子開始。ジェフリーは少し不安そうな感じ。ブレジナくんと小塚君はミスのあったが挑戦していた。小塚君、FOIで握手してくれてありがとう!アダムは目を見張る素晴らしさで、曲にも助けられ、会場が一体となってスタオベの嵐!大輔くんとともに元モロゾフ組みで、モロゾフが忙しいので大輔くんがジャンプを見てあげていた子。立派なライバルになって来た!プル様人気は衰えず、ロシア国旗の多いこと!やはり迫力がある。空中であんなに軸が曲がっているのに着氷するとは!大輔くんのフリーお披露目、2008年以来のクワド成功を、しかも席がそっちだったから目の前で見られた!衣装もコリオも華と艶があって最高!やはりスタオベの嵐!
照明が落ちてリード姉弟、本田くん、荒川さんのプチショー、休憩のあと女子開始。セベスチェンさん、ファヌフさん、マイヤーさんはミスもあったが、まあまあな感じ。安藤さんはいつも濃すぎて若干苦手だが、今日はとても優雅で好感が持てた。真央ちゃんは不調で気の毒。でも彼女はすべりが柔らかく姿勢がいいので、ジャンプが不調でも見ていてうっとり出来る。ロシェットさんはレベルを維持していて、さすが!日本チームは薄氷の勝利。2008年は大輔くんがグダグダで土下座していたっけなぁ。めでたしめでたし。
外へ出る前に携帯がないのに気付き、席で落としたのかと見に行ったり、案内で届けを出したりして嫌な気分に。待てよ、と思い懐かしの公衆電話から家に連絡、夫「たっぷり充電されてここにあるよ。携帯忘れたよって電話してあげようかと思ったけどさぁ。くくっ。」..。ホッとして食事。どこもスケートの女性客で混雑して大行列。
つぎはカーニバルオンアイス。Aゲート、216扉。今度の「4列」は8列目だった。でもジャッジ席の後ろで、正面に当たり見やすい席。初生見の羽生君、ミスは多かったが果敢に挑戦、やはり踊れる子はいい。アダムはここでも素晴らしかった。ファン急増の予感。アンコールに答えてくれる人も出始める。(というか、やる人は決まっている感じ)プル様は客の乗せ方がうまく大人気。荒川さんが珍しくミスしたが、やはり素晴らしい。安藤さんと真央ちゃんは、とても優雅で美しい滑りだった。大輔くんは妙な衣装で登場、アメリだけでは済むはずも無くアンコールでマンボの後半を披露し会場大盛り上がり!今日1日で大輔くんのSP・FS・EXを見られた!フィナーレでなぜか大輔くん、なんでもないところでコケる。会場中がスタオベで喝采のなか終了。とにかく夢のように楽しかったし、手拍子と拍手で腕の運動、スタオベでスクワットと、いい運動になった!

と、こんな感じの一日でした。明日のCOIのTV放送、楽しみですね!

みなあんさん、有り難うございます!!!

やはり実況はちがいますね。なんといっても、もっとも大切と思われる
オーディエンスの反応が見て取れることが最大のデータです。

やっぱりアダムリッポン来ましたね!!!彼はヨナキム選手が今期解消した
あのコーチの弟子ですよね。息が吹き込まれましたね。集中して力を
いれてくれて、新たな風がふきそうですね。(おっと忘れないうちに書いてお
こう・・・赤い悪魔といえば、闘莉王選手がいたところですよね。彼はかっこ
いいひとではないかもしれないけれど、すごく良い選手で、いい人ですね。)

ロシェット選手は今までで一番よいできでしたよ。
今期はこれだけと、ジャパンオープンを選んでくださった理由が知りたいですね。

美姫さん、本当に良くなりましたね。
モロゾフさんは、コーチとしても人としても、いろいろなことがよく見えている方ですね。

真央さんは、無から有を確実に作り出す方と私は見ています。
作り出すものがすごいので、振れ幅というか最初が満たされないで、
だんだん埋めていくというか濃くしていく作業を時間を使って、
こつこつ確実におこなっていくのだと思います。今まで、ほとんど後半完成型でしたね。
高橋選手は、セルフプロデュース能力が優れていて、やはり群を抜いて艶・・・ですか?
プラスアルファを感じます。
オリンピックシーズンから遠いシーズンにはそれなりの面白さがありますね。試合
というより、芸術性というか、作品を自分の財産として、各選手にはレパートリーを
持っていていただきたいと思います。

ところでみなあんさん、私はティータイムという検索で、一発でwildroseさんに会えた
のですが、森おばさんは、ニューズウイークの編集長の検索、みなあんさんは、きっかけ
はなんですか。?こんなにフィギュアを熱く語り合えるので、不思議に思います。
お話すごい面白いですし・・・・・。

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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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