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花を飾る幸せ

( 私は花を飾るということをいつも忘れてしまいます。

  それが普通にできるようになったら、いいのになって思います。)



人生はどう展開するか本当にわかりません。

ニコライ・バーグマンさんは、フラワーアーティストです。

自然豊かなデンマークに生まれ、首都コペンハーゲンで花の流通業を営む家に育ち、

家の中は母の作ったブーケやリースで彩られていたといいます。


フラワーデザインの学校に通いながら、生花店での実地研修をこなし、

19歳でフローリストの免許を取得しました。

そのご褒美で訪ねたのが、日本だったそうです。



「目にするものすべてが新鮮だった」そうで、

三ヶ月滞在し、いったんデンマークへ戻ってからまた日本へ。

しばらく働いてみようと思ったのが、もう12年になるそうです。



日本の生花店で新人として早朝から深夜まで働きました。

そこで学んだことがベースになっているといいます。



一番学んだのは、人との接し方だったそうです。

お客さんが何を求めて花を買いに来ているか、

どのようにしておすすめするのか、

丁寧な日本語で会話することも含めて挑戦せずにいられない性格で、

独学で日本語を学び、努力を重ねました。



いろいろな展開があり、ルイヴィトンやセイコーなどの一流ブランドや

企業、一流ホテルなどからの依頼は引きも切らないそうです。

それでも最初のお店でお客さんを相手にしていた時と気持ちは変わらないそうです。




「家のあらゆる場所に花の似合う場所を探して、花を飾る幸せを見つけて下さい。」




と、流暢な日本語で彼は語っています。


<お花のお茶もあります。疲労回復効果の高いハイビスカスのティーで強い酸味が特徴で、

 少しの蜂蜜やミントを加えて飲むと美味しいです。>







コメント

秋らしくなりましたね。

福島は朝夕は肌寒くなりました。
そちらはいかがですか?
こちらのブログにお邪魔すると本当に縁というか・・
yukoedenさんの記事の内容に度々 私も実は・・という共通点を見つけます。
音楽やスケート・・きっと心惹かれるものが似てるんですね。(笑)
フローリストの方のお話ですが私も高校生の時 長い期間 お花屋さんでアルバイトをしていたのですよ。
色々なバイトをしていたのですがここが一番長くお世話になり思い出も多いのです。
花は今でも大好きですが結構ハードな仕事も多かったです。なかなか余裕がなくて花を飾るしあわせを忘れそうでした。あの時の気持ちを少し思い出しました。(笑)
また寄らせて頂きますね。

森おばさん

こちらは今日は寒いくらいです。今日は曇っていて、
涼しすぎるのだと思いますが、今年の夏の暑さには
まいりました。涼しくなってほっとしています。

私は、縁というのは知り合うということと、ある程度続けられる
ということが条件にあるような気がするのです。
吹奏楽もそのほかもそして花の記事に・・何か共通点がいっぱい
あって、あ、でも森おばさんは、文学少女ですね。

映画や文学も、何か深さを鑑賞できる洞察力をお持ちですね。
そのうえめちゃくちゃチャーミングなパンチのガツンと効いた
ユーモアもお持ちですよね。
私森おばさんの文学少女系も、とてもためになって必死(笑)で
メモったりしてますし、スカッとするお笑い系には才能も感じた
りしてチョ~癒やされています。その落差になんて幅が広い人
ろうと、魅力を感じつづけています。・・・優しいですし・・・

お花屋さんのバイトはうらやましいくらい優雅な感じですが、
ハードな面があり現実的な芸術性も要求されそうですね。
でもその要求される芸術性、森おばさんにぴったりですね。
ディスプレイにも通じるところがあるのではないでしょうか。

福島か~。こんなにいい人と離れていても知り合えて、語ることが
できるネットの能力恐るべし!ですよね。そしてネットに感謝!です。
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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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