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マーラー交響曲第一番「巨人」

図書館でマーラーの交響曲を借りてきました。



交響曲第1番「巨人」で、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団の演奏です。




私が住んでいるところの近くにある図書館は、一回に2枚のCDを借りることができます。




クラシックは、ひとつの曲をそれこそ、いろいろな演奏家やいくつものオーケストラが




取り組んでCDを出しているので、集めるには際限がありません。




それで近くのゲオ(レンタルショップ)や図書館も利用します。




膨大な量があるというわけにはいきませんが、助かっています。





クラシックを好きな方は、マーラーの交響曲を好み、




彼を好きな作曲家としてあげることが結構あります。




グスタフ・マーラー(1860~1911)は、当時オーストリア領であった




ボヘミア生まれの作曲家・指揮者です。ウイーン宮廷歌劇場、メトロポリタン歌劇場など




世界最高峰の劇場で指揮をし、大成功をおさめました。




また、すぐれた交響曲や歌曲を作曲しました。




ベートーベンやシューベルトが「交響曲第9番」を作曲した後に亡くなったことを気にして、




9作目を「大地の歌」としました。それで、11作目が「交響曲第10番」となるわけですが、




その曲を完成できずに亡くなりました。




マーラーは交響曲第1番に、「さすらう若人の歌」の旋律を盛り込むなど




彼の交響曲は、歌曲的な性質を帯びていると言われています。









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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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