モロッコのティータイム




モロッコはとても興味深いところです。

北アフリカの西の端にあるモロッコは、北は地中海に南はサハラ砂漠で、

西は大西洋に面し、国の中央にはアトラス山脈が走っています。

マルシェと呼ばれる市場には、地中海や大西洋で獲れる魚介類や

新鮮な野菜やフルーツが売られているそうです。





モロッコには街のあちこちにカフェがあって、ミントティーやコーヒーが

飲め、店の外にもテーブルと椅子があって、

ねばってもいいし、お菓子やパンの持ち込みもできるそうです。




「モロッコのジュース」

<いちごとレモンのジュース・・・二人分、いちご200グラム、レモンの絞り汁50cc

                グラニュー糖30グラムをミキサーで混ぜる>

<アボカドジュース・・・二人分 アボカド柔らかい物・・・一個、牛乳200~250cc
(牛乳が少なめだとムースのよう)
                グラニュー糖20グラム・・・ミキサーで混ぜる>




モロッコでは公衆浴場をハンマムといい、サウナのようなところで、あかすりをしたり、

髪をヘナで染めたり、パックをしたりして二、三時間すごすことができるそうです。

生活を楽しみ、毎日を楽しみながら、時の流れをゆっくりと

楽しんでいるようです。




モロッコの音楽も。

作家の沢木耕太郎さんは、ある時、北アフリカに広がる
サハラ砂漠の、その「ほとり」とでも言うべき
小さな村に滞在していたそうです。
(旅をしていると、自分の力というものがいかに小さなもので
あるかを思い知らされることがあるそうです)

沢木さんは、気が向くと、ひとりで砂漠の奥に入っては、
帰ってくるということを繰り返していたそうです。
一度、自分の足跡を見失ってしまい、もしかしたら、
このまま、砂漠の中で朽ち果てるのではないかという恐怖を
覚えたりしたそうです。

そんなとき、ふと遠くに目をやると、のんびり歩いている人が
いたりして、驚かされることがあったそうです。
地元のベルベル人が、どこかに買い物でも行くかのように、
気軽に砂丘を歩いていたりしたそうです。
彼らにとっては、庭のようなものであるかもしれないけれど、
沢木さんは、そこに生きる力、人間としての根源的な力を
感じたそうです。



モロッコサハラ砂漠ベルベル人がいます。






                    




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プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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