香港 * 田辺誠一さんの楽しい漫画 * おいしい虫料理

              









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DEPAPEPE-パッヘルベルのカノン-Canon PV





アジアの国のどこにも行ったことがないので、

動画で楽しみました~。

香港は、夜景がきれい。




香港 旅行記 (HongKong)




楽しい田辺誠一さんの、どんな時にも笑える。。。





3コマ漫画


田辺誠一さんの4コマ漫画


同じく第3弾


これも楽しい4コマ漫画








虫の料理は、意外においしくて、経済的で、栄養があるようです。。。

虫が苦手な人は、結構いると思いますが、

食べられるなら、少し、親しみがわくかもしれないですね^^。





中央アフリカ共和国の首都バンギの閑静な住宅街では。

タマネギ,ニンニク,スパイスのおいしそうな香りがする虫料理。
中央アフリカでは多くの人にとって、虫は重要なたんぱく源だそうです。
仕方なく食べるというのではなく、とてもおいしいから食べるそうです。





マコンゴというイモムシの料理などがあり.....、





虫の料理はだれもが喜ぶわけではないとはいえ、
世界の優に100を超える国で食されていて、中には美味とされる虫もあるほどのようです。





森のごちそう


中央アフリカ共和国ではさまざまな虫が食用にされます。
雨季には、ボボと呼ばれるシロアリがアリ塚の周りや、
都市部では電灯の周りに群がるそうです。
夕刻に大雨が降ったあとに、子どもたちは外に走って行き、かごいっぱいに集め、
歓声を上げながらその場で口に入れる子も少なくないそうです。
シロアリは、干したものを塩で炒ってトウガラシを利かせたり、
シチューにそのまま入れたり、だんご状にしたものを入れたりするそうです。


乾季にこの地方にやって来るのは、キンダゴゾという緑色のバッタで、
中央アフリカ共和国の人々はこのバッタをそのまま炒めたり、
羽根や足を取ってから煮たりするそうです。


この国の各地では、さまざまなイモムシも食卓に上り、
インブラシアと呼ばれる蛾の幼虫は、茶色の大きな蛾がサペリという木に卵を産みつけ、
それが幼虫になると、村の人たちは集めて洗います。
トマトやタマネギその他の具と共に煮ます。
何を具にするかは家ごとに異なり、幼虫は、保存が利くよう干したり燻製にしたり
することもあり、3か月は持つそうです。




安全で栄養満点


どんな虫も食べられるわけではありませんが、農薬や肥料を使わない土地で採取した
虫を正しく調理するなら、たいていは安全だそうです。注意しなければならない人は、
虫と同じ節足動物である海の生き物、例えば甲殻類にアレルギー反応の出る人は、
食べてはいけないそうです。
イモムシは、小さい割には栄養が豊富だそうです。国連食糧農業機関によれば、
干したイモムシには牛肉の2倍を上回るたんぱく質が含まれていて、
食料問題の専門家たちは,食糧難の場合の栄養源としての虫の価値を再認識しています。


種類にもよりますが,イモムシ100㌘で一日に必要なカルシウム、鉄分、マグネシウム、
リン、カリウム、亜鉛など重要なミネラルのかなりの部分を摂取でき、
多くのビタミンも補給できます。さらに、粥状の食べ物にイモムシの粉末を混ぜるなら
栄養不良を軽減できるそうです。


虫を食べることには栄養面での価値があるだけでなく、他の実益も伴い、環境に優しい
そうです。水がほとんど要らず、温室効果ガスもあまり発生しません。
さらに言えば、食用に集めるなら虫が増えすぎないようにすることもできるということです。

イナゴとか、食用になることは、よくききますよね。
これから、どういう時代になっても、この情報は、有用^^;かも。



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もちろんそれ以外も。。。



プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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