スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠*必要な知識


@眠れない人はいて、眠らなければと思うと、
努力をすればするほど、眠れないようです。
*横になって目を閉じているだけでも違うようですよ。
そして、少ししかとれない人は、その少ない時間で、
体が頑張ってもくれるそうです。


なぜ、このように書いたかというと・・・、



*アメリカで発行されているある雑誌に書かれていたことによると、

人は、横になって目を閉じて安静にしているだけで睡眠と同じような効果が

あるということ、・・・そして努めたとしても睡眠が少ないときは、ある程度

その時間の中で、睡眠が果たさなければならない「仕事」ができるのだと

書かれていました。それを読んだ時、今でも寝ようとしても眠れなくて、

睡眠が少なくて気になるときが、ごくたまにですがある私は、安心しました。

眠りの重要性を理解し、それを実行しても出来ない人は仕方がないわけですが、

こういう、報告もあるにはあったということです。



とはいえ・・・、それは睡眠の重要性を知り、頑張った人には慰めとなりますが、



@睡眠とはいったいどういうものなのでしょうか?







睡眠を語る時・・・、






@レム睡眠とノンレム睡眠という言葉はよく聞きますが

それはいったい、どういうものなのでしょうか?




人は、眠りに落ちると、まずレム睡眠が始まり、

しばらくすると深いノンレム睡眠に入ります。

レム睡眠とノンレム睡眠はセットで発生し大体約90分サイクルで繰り返します。

眠ってから目覚めるまで、個人差はあるものの、おおよそ約80分~110分の

サイクルで、レム睡眠とノンレム睡眠は交互に規則的に4~5回繰り返します。

6時間睡眠の人の場合、約90分サイクルを4回繰り返しています。






+このセットを4回は繰り返すことが望ましく、睡眠は眠りに入る時間など
も考えて、7時間くらいから、6.5時間が望ましいようです+++
*(これも個人差というものがあり、110分1セットの人は、当然長く
なりますよね。その人のもっとも調子が良くいられる睡眠時間という
主観や習慣があり、それぞれの最適な時間は確かにあるようでした)






眠って最初の約3時間はノンレム睡眠の占める割合が高く、

その後はレム睡眠とノンレム睡眠は交互に発生し、

起床が近づくにつれてレム睡眠の時間が長くなってきます。

なぜレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返すのでしょうか?

もし最初から最後までノンレム睡眠だけだとすると、

長時間、脳の活動レベルが休息状態となり、脳の温度が下がり、

起きたときに正常な活動レベルまで戻すのが難しくなります。

それで適度にレム睡眠をはさむことにより脳の温度が下がりすぎることを

賢く、防いでいます。それで、起床時、大脳がスムーズに活動を再開し

一日を始めることができるます。(人間の体に感動!だいじにしなければ)









それで・・・、







@レム睡眠とは?

身体は休息状態だけれど、脳は覚醒に近い状態で活動している睡眠のことです。
「カラダの眠り」と考え、こうした睡眠状態の時は、顔の筋肉が軽く痙攣したり、
眼球が非常に速くグルグルと回り、それは閉じたまぶたの上からもわかります。
この特徴的な速い眼球の動き(Rapid Eye Movements)の頭文字をとって、
REM(レム)睡眠といいます。
眼球が動くということは、脳が活動している証拠です。

レム睡眠時は、脳は深い休息状態に入っていないため、夢を見たりします。
レム睡眠の最中に起こされると、夢を見ていたことを覚えていたりします。
ノンレム睡眠時の夢はもし見たとしても、本人が覚えていることはありません。

眠りに入ると、眠りはどんどん深いノンレム睡眠の状態に入っていきます。
1時間ほどたつ頃には、逆に眠りは少しずつ浅くなり始め、
入眠から約90分後にはレム睡眠に入り、最初のレム睡眠は約10分間持続します。
こうしたレム睡眠は約90分周期でくり返し発生し、明け方に近づくほど長くなり、
最大20分程度になります。レム睡眠は一夜の睡眠のうち後半部分により多く、
睡眠全体に占める割合20%位だそうです。








@では、ノンレム睡眠とは・・・?

深い眠りの状態をノンレム睡眠(レム睡眠ではないということ)といい、
細胞の新陳代謝を高めたり、免疫力を強化する活動がノンレム睡眠の時間に
行われているようです。筋肉の活動は休止しないものの脳は休息状態になり、
体温は少し低くなり、呼吸や脈拍は非常に穏かになってきて血圧も下がります。
(レム睡眠の時は、血圧など不安定です)
大脳の活動が休息状態に入るため、こちらは「脳の眠り」であり、
ぐっすり寝ている状態ですので、多少の物音がしても目が覚めません。
もしノンレム睡眠の最中に強制的に起こされたとすると、人の体はすぐには
活動を開始することができません。いわゆる「寝ぼけた」ような状態になります。


眠りに落ちた直後の3時間の間に深いノンレム睡眠は集中的に発生します。
最初の3時間にぐっすり熟睡し、深いノンレム睡眠をしっかりとれば、
「熟睡できた」という満足感が高くなります。
実はほとんどの場合、居眠りはノンレム睡眠です。
短時間でも昼寝や居眠りをすると、頭がすっきりするのは
ノンレム睡眠によって脳が休息できたからです。
(そうなんです。昼寝や、状況が許す場合ではありますが居眠りはとても良いと
いうことです。もちろん車の運転中や仕事中はだめなわけですが、昼休みなどの
休憩時間や、あえてそのために20分位を超えない程度とると良いそうです。
午後三時以降は夜の睡眠があるのでやめたほうがよいようです+)








質の良い睡眠は、やはり必要です+

必要な栄養分や、天然のお薬のように睡眠は必要でした*

以下は、睡眠の効力です。






■休息
一日の心身の疲れを癒すために眠りはありますよね。
体と脳を休息させるために眠りは必要です。よく眠れば脳は休息し、
その機能を調整し、翌朝からまた正常に指令を出すことがができます。
睡眠が不足すると、脳が疲労から回復できないので感情のコントロール
が困難になるかもしれません。
頭痛、だるさ、集中力が欠ける症状も出てきます。
睡眠中は体温が下がるので、少し「冷たい」血液が脳の中を流れて、
頭が冷やされて、それが脳の疲労回復につながるそうです。

睡眠中の脳の活動は、一日のうちに吸収した膨大な情報を整理します。
夢を見るような浅い眠り(レム睡眠)の時に、記憶した必要なことを
脳に記録する作業をするのだそうです。





■成長ホルモン
寝る子は育つと言いますが、よく眠ることは成長につながります。
科学的に考えると人間は寝ている間に成長ホルモンを分泌します。
成長ホルモンには細胞を再生・修復する新陳代謝の作用があり、
特に眠りに落ちてからの最初の3時間程度の間に集中的に分泌されます。
成長ホルモンは子どもが大きく成長するために必要ですが、子どもだけ
でなく大人にも必要だそうです。成長ホルモンが不足すると、体内に
老廃物が溜まってしまい、血管が詰まったり肌や頭皮が新しく生まれ
変わらないといった弊害が出てきます。
眼の周りにクマができるのも、成長ホルモンの不足が原因です。





■免疫
人間は睡眠中に免疫力が高まり、病気を直そうという自然の力が働きます。
風邪をひいたと感じた時は、少し長めの睡眠をとるようにすれば、
免疫力と自然治癒力が高まって、治りやすくなります。
睡眠不足の時は体の免疫力が下がって抵抗力が弱り、風邪を引きやすくなります。





■ストレス物質除去
眠っている間に神経細胞から発生する活性酸素を分解してくれます。
睡眠は神経細胞の機能を回復させ、ストレスの有害物質を除去します。






私は、あまり睡眠について努力をしませんでした。(努力すると
かえって眠れなくなっていったからだと思います)
小学校4年生のころ、夕べは一睡もできなかったということが、
よくありました。(実際には少しは眠っていたに違いないのですが)
家の時計は、1時間ごとに、その時のぶんだけ、ボーンボーンと鳴り、
また30分ごとに、1回ボーンと鳴りました。
夜9時から10時までの間にふとんには入るのですが、
12時のボーン、ボーンが鳴って、その後、30分後の一回のボーンが
鳴ると、あとは、冷や汗たらたらで、一時、二時、三時と、
途中の30分おきのボーンをはさみ、あせりはますばかり、
さすがに子供心に「これではまずいだろ」と、思ってはいましたが、
努力しても逆効果で、あせるばかり・・・。
だから、自然にまかせるしかありませんでした。









ナポレオンは一日3時間しか寝なかったと言われていますが、
一方でアインシュタインのように10時間の睡眠が必要だった人もいます。
つまり、人間に必要な睡眠時間は人それぞれであり、また、
努力しても、かえってつらいことになるので、
できる範囲で、睡眠というものとつきあい、そのことに関する知識を
簡単に知っておきたいと思いました。
知って、やはり良かったと思います。よく眠るという心がけは大切ですね。
睡眠の分析では最初のノンレム睡眠がもっとも大事で、この時間の成功で、
熟睡できたと感じる方もいて、・・またショートスリーパーも数パーセント
いらっしゃるようなので、ナポレオンはきっとそういう人だったのでしょう。






統計によれば睡眠時間というのは、食事と同じで「食べ過ぎ」(寝過ぎ)は
あまりよくないようです。(それでも、本当に個体差があるようで、人
それぞれだというのが分かってずいぶん安心しました)
8時間以上とる人は、それより1,2時間位少ない人より長生きできない
という統計もありましたが、それも個体差があるのだとすれば、
自分にあったライフスタイルで、「できるだけ気分良く暮らす」
それでいいのだと思いますし、私が必死で寝ようとした子供時代に
もっとも睡眠で苦労したことを考えると
環境を整えたり、知識を知ることは重要だけれど、
デリケートな人間は、ある程度、自分自身の自然体というものにも
従っていいのではというか、従うしかないのかもしれません。
その一方で、睡眠の大切さも知ったので、私も客観的に自分に接することも
して、良い睡眠の追求を楽しんでいけたらよいと思うようになっています。
正確に睡眠を知ると、自分のタイプを加味して、アイデアが出せますね*





@あるところに、こんなことがすすめられていました。



#人は、大切な睡眠を十分にとれない日々が続くと非常に心配します。
そして極端な人は「もしかすると、このまま眠れない日が続けば、
自分は死んでしまうのではないか」などと考えるようになります。
しかし、安心してください。いまだかつて、不眠が原因で死んだ人は
一人もいません。不眠がいくら続いたとしても、多くの場合、実際には
本人が気づいていないだけで眠っています。連日24時間体勢で肉体的拷問
を受けるなどの極めて異常な状況でない限り、人間は死ぬ前にまず眠って
しまいます。本能的に人間は自分の命を守ることを優先しますから、
死という最悪の事態を避けるためにも身体を強制的に眠らせてしまうのです。
眠れないことに対する過度の恐怖心がストレスとなり、ますます眠れない
状態に自分自身を追い込んでしまうことがあります。
「いくら眠れなくたって、死ぬことはないんだから、気楽に考えよう」
と開き直ってしまうこと、それでいいのです。
と、いうようなことがすすめられていました。



私もそう思います。努力しても眠れないときや、
(ひょっとして、数パーセントいるといわれるショートスリーパーかも
しれないわけだし)
眠ってから早く目が覚めてしまって眠れなくなったときには、

頭を切り換える!

ずっと読めなかったあの本読もう!!とか思って、

余分にもらえた時間に感謝をするのですが、

そうすると、頑張って読もうと努力しても、睡魔に勝てず、

眠ったりします。

だから、私は眠るための努力というより、ヒトとして、

睡眠*ということについて、知ってみたいと思いました。

そして、睡眠の質と量はとても大切だと知りました*






+睡眠は、やはり、質と量を維持していくように心がけるべきものでした。






















プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

最新記事
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。