切り花を長持ちさせる知恵 * ギターの音楽や紅茶やお花



音楽を聴くことや花を飾ることは、食事を取るというように



どうしても必要なことではありません。



それでも、それらが、なかったとしたら、



とてもさびしいことでしょう*







歌のない音楽を流すとしたら、ピアノやオーケストラはとても

楽しく聴けると思いますが、私にとって、

別枠というか、心安らぐのは、ギターの音楽です。

以前ジャズのお気に入りの音楽で、

ケニーバレルというミュージシャンの「ミッドナイトブルー」という

CDのことを書きましたが、

それに加えて、卓越したテクニックと洗練されたセンスを持っている

村治佳織さんの「アランフェス協奏曲」はとても素敵です*








『アランフェス協奏曲』は、スペインの作曲家ロドリーゴ
によるクラシック・ギターとオーケストラによる協奏曲です。
スペインの古都アランフェスがスペイン内戦で被害を受けたので、
スペインとアランフエスの平和への願いを込めて作曲したようです。








@こういう音楽とともに美味しい紅茶があったらいいですね。


  紅茶の淹れ方     

紅茶の入れ方に関するゴールデンルールというのがあります。


1,良い茶葉を使う。

2,新鮮な、沸騰した湯を使う。

3,ティーポットを温める。

4,茶葉の分量を正しく計る。

5,茶葉をきちんとふたをして蒸らす









でも、面倒にならないように・・・、









(良い茶葉といっても高い茶葉を使うということではなく、
新鮮で茶葉の状態が良質なものということです。
このゴールデンルールをふまえたうえで、紅茶をいれると)


1,お気に入りの茶葉を用意する。

2,入れたての水道水を沸騰させる。

3,そのお湯でティーポットを温める。

4,湯をすて茶葉をいれ高い位置から、分量分のお湯をティーポットにいれる。

5,ふたをして3分ほど蒸らしカップにそそげば出来上がり!

6,カップ一杯150mlに対してティースプーン一杯が目安です。









@これで、楽しいティータイムですが、









*ティーカップで手軽にティーバッグを使って入れると・・・?

おいしさのポイントは熱湯を使って、きちんと蒸らすことで、
温めたティーカップに沸騰した熱湯を注ぎ、ティーバッグを静かに入れて、
ソーサー(受け皿)などでフタをして蒸らしてから、
ティーバッグを取り出します。




* ティーポットでたっぷり淹れるには・・・?

温めたティーポットに、杯数分の沸騰した熱湯とティーバッグを入れます。
フタをして蒸らしてから、ティーバッグを取り出します。
何杯もの紅茶を大きいポットで淹れる時にはティーバッグも増えて。。
            








どんな時にも紅茶は@「ふたをして蒸らす」といいようですよ。
     そして、@「食器をあたためておく」のが大事だそうです+









ところで・・・、











花を長持ちさせる知恵や裏技があるそうです。
    
折角お花を飾っても、すぐ枯らしてはもったいないですよね。




■■■ 切り花を長持ちさせる知恵1 ■■■


花瓶にお花を活けた時、花瓶の中に10円玉を一枚入れておく。
銅には、殺菌作用があるので、花が長持ちすると言われています。

他には、砂糖を使った方法です。
水1Lに対して、小さじ1杯のグラニュ糖を入れると長持ちするそうです。




■■■ 切り花を長持ちさせる知恵2 ■■■


切花の切ってある部分を2・3cmもう一度切り落とし、
その後、熱湯に切り口部分を10秒程度浸します。

このとき、花の部分が湯気にかかると悪くなるので、あくまでも
茎の根元の部分のみを熱湯につけ、花の部分は湯気に当たらない
ようにすると、たったこれだけで、花が長持ちするそうです。
花の水分が抜けていかないために枯れる速度がゆるやかになるそうです。



@「漂白剤を切り花に数滴たらすと長持ちする!!」と、複数の証言として

ありました。雑菌が増えないことが大切ということでしょうか。









そして・・・、










+鉢植えの花の肥料としてお手軽に使えるのは卵の殻だそうです。+++

卵の殻があれば、丸い部分を上にして洗わずに土に差し込みます。
このとき洗わないのは、卵の殻についている白身がいい肥料になるそうです。
卵の殻は、新しいものと順次交換していきます。

また、米のとぎ汁は、鉢植えの植物が元気になるとよくいいますよね。
      






どれかひとつでも役に立つといいと思いますが、 もっと良い方法を知って
いる方がいらっしゃると思うので、教えてくださるとありがたいです。
ちなみに、売られている花の保持剤は、やはり1番効くようではありますが。











プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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