芥川賞 * 映画の主題歌 * 星の輝き

        




                 






映画「アルマゲドン」 の主題歌だそうです。


I Don't Want To Miss A Thingという曲です。

すばらしい歌!


      



                 






Yahoo!ニュースより・・・。

芥川賞・田中さん不機嫌「私がもらって当然」
読売新聞 1月17日(火)23時15分配信

「現代的で知的なものと古めかしいものの両極」。

同じ1972年生まれの新芥川賞作家2人は、黒井千次選考委員の選評通り、
対照的な経歴と作風を持つ。

円城さんは、札幌市生まれ。東大大学院の博士課程で理論物理を修め、
任期つき研究職を転々とした末、「食べるために」書き始めた。3度目の候補だった
受賞作は数十の言語を駆使する作家が登場し、言葉と書く行為を問う実験的小説。

田中さんは山口県下関市生まれ。高校卒業後、「ほかのことができず」、谷崎潤一郎や
三島由紀夫などを乱読し、毎日、あてもなく書き続けた。05年デビュー。
実家で母親と暮らす。今回は5度目の候補。

受賞作は下関とおぼしき昭和の末の町が舞台。川や魚の匂いが漂う集落に住む高校生
を主人公に、暴力的な父との確執や若さの衝動を、密度の高い文章で描く。

記者会見も2人の違いが際立った。円城さんは「芥川賞は多くの人に読まれる賞。読めない
人がいるなら私の力不足だが、今後も奇妙な小説を書き続けたい」と、穏やかに語った。

田中さんは開口一番、ある女優の言葉を引き、「私がもらって当然――大体、そんな感じです」。
不機嫌そうな表情で「私は、本を読んで小説を書いて作家になったというだけ」と答え、
会見は短時間で終わった。



このニュースが目にとまりました。

特に、田中さん。

不機嫌、私がもらって当然。本を読んで、小説を書いて作家になった。

あてもなく書いて、実家で母親と暮らす。密度の高い文章で描く。・・・、

すごいです。

「ほかのことができず」というのもすごくて・・・、

何かができないというのは、何かがすぐれているということだったりするし、

本人の資質や努力が物を言う。

希望が持てますよね。

それでも、もうひとりの東大の方も、食べていくためとあって、

誰も、みなそれぞれの大変さがあるとおもいます。

報われましたよね!






                   





   オリオン・冬の星座(八ヶ岳)美しいです。
    




星は輝きが異なっているのはなぜか、あるところに載っていました。
星によって、白、青、黄、赤など色が違い、なぜ星はまたたくのか。




星の中心部では、核反応が起き、膨大なエネルギーが生み出され
そのエネルギーが星の外層に移動し、大半は、可視光や赤外線として
放出されるそうです。意外なことに、温度の高い星は青く、
温度の低い星は赤く見えるそうですが、それはなぜかというと、

光は、光子と呼ばれる粒子の流れと考えることができるそうです。
光子には、エネルギーの波のような性質もあります。
温度の高い星ほど、エネルギーの大きい光子を放出し、
この光子は、波長が短く、光のスペクトルの青い側に位置します。
逆に、温度の低い星ほど、エネルギーの小さい光子を放出し、その光子は、
スペクトルの赤い側に位置するそうです。
太陽は、その中間で、緑から黄色の光を多く出しています。
太陽がなぜ緑っぽく見えないかというと、光の可視光もたくさん放出
していて、結果として、宇宙では白く見えるそうです。





ところで・・・・・?




星といえば、輝く人をそのようになぞらえることもありますが、

世界で輝く日本人が大勢ここに出ていました。興味深かったです。

イチローさんと並んで、日本では知られていないバンドなんかも。

強さと優しさとパレートの法則* グランプリファイナル結果




11日11時:追記




グランプリファイナルの結果が出たので、下の欄に記しています。
男子も女子も、素晴らしい結果でした。
フィギュアスケートは生きる活力。最高のビタミン剤。と仰る方(親近感;)
のブログでは、すべての結果や動画を男女ともに見ることができます。
サイドに、これでもかというほど山のようなクリック募金と震災援助のための
バナーがあって、驚きました;







                   





   オリオン・冬の星座(八ヶ岳)美しいです。
    全画面表示で部屋を暗くして見てください。とアップした方の
    コメントが出ていて、そうして見たら、とても感動しました。



       
    ヒルティの『幸福論』を、ここから入って読むことができます。
    ヒルティの『眠られぬ夜のために』は、高校生の時に読みました。
    幸福論は、ラッセル、アランの著作をあわせて三大幸福論ですね。






                    




祈り/セリーヌ・ディオン/歌/(英語、イタリア語、日本語字幕)


仙台在住の作家である伊坂幸太郎さんの作品と同名の
ゴールデンスランバーは、ビートルズの曲ですが、
斉藤和義さんも歌っています。







浅田真央さんのお母様が亡くなり、
フィギュアファンは、みな悲しんでいます。
人はいつか死ぬのは、事実で変えようがないことなので、
仕方がありませんが、平均的な寿命より、
はるかに若かったので、ご親族は、さらにおつらいのではと思います。




誰であっても、死ぬ日は来るわけで、

だからこそ、どのように生きるかは大切なことですね。








                        








「強くてやさしい人になること」が夢で目標だと聞いて感動したことがあります。
そう仰っていることがすでにもう、かなえていらっしゃるのかもしれません。
そのふたつが全うできれば、8割以上は人生よく生きられたということかも?






聞いたことがある・・・・・、
パレートの法則とは、経済において、全体の数値の大部分は、
全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという考えであり、
2:8の法則、80:20の法則、ばらつきの法則などと呼ばれることも
あるそうですが、本来は別のものだそうです。




パレートの法則は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート
             (Vilfredo Federico Damaso Pareto)が発見した法則で、
経済以外にも自然現象や社会現象等様々な事例に当てはめられています。
また、団体の論理や「あり」の生態においても考えられている法則だそうです。









しかし・・・、









主要な一部(80:20の法則で言う20%の部分)だけが重要で残りは重要でない
という説明は、本来のパレートの論旨とは違うのだと思いますし、
どんな時にも80:20であるとは限らず、90:10や70:30の場合もあるそうです。
つまり何事にもばらつきがあることを例に挙げているにすぎないそうです。
これは、経済やマーケティングに当てはめたり、
団体の構成に当てはめたりしますが、









それでも・・・、








生活全体でいえば、より重要なことを見極めてみると、
以前、夢や目標として追い求めている方に感動したように、
強さ!優しさ!というのは、すごく的(まと)があっていて、
その二つで、人生に必要なことを包含できるのかもしれず、
私もそういう価値観や生き方を自分の生きる2:8の法則の
ポイントにできたらと思いました。
      



優しくて強い音楽家を考えていたら、セリーヌディオンが思い浮かびました。






Celine Dion-I'm alive


The Power Of Love - Celine Dion







                    






楽しみにしていたフィギュアスケートのハイライト。

つらいなかで、迎えるグランプリファイナルになってしまいました。


グランプリファイナル 12人中3人の日本の星達、全員頑張ってほしいです!!

浅田選手のことを思うとつらい気持ちだと思います;


このブログと こっちのブログで大体なんでも

グランプリファイナルのことを、見ることができます。


でも、一年で三つの大きな大会のうちのひとつ。
結果が出ているので、ここに書きますね。
今11日。午前9時過ぎだけど、結果わかりました。


まず、高橋選手と羽生選手。2位と4位@すごい~。

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6名が出場するGPファイナル
は10日(日本時間11日)、カナダのケベックシティで男子シングルの
フリースケーティング(FS)が行われ、SP5位の高橋大輔(関大大学院)が
172.63点でFS2位となり、合計249.12点で2位に入った。
FS4位の羽生結弦(東北高)は166.49点でFS3位、合計245.82点で
4位だった。SPトップのパトリック・チャン(カナダ)がFSでも1位となり、
合計260.30点で2連覇を飾った。

1位 パトリック・チャン(カナダ) 86.63(1) 173.67(1) 260.30  
2位 高橋大輔(日本) 76.49(5) 172.63(2) 249.12
3位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 81.26(3) 166.29(4) 247.55
4位 羽生結弦(日本) 79.33(4) 166.49(3)  245.82
5位 ジェレミー・アボット(アメリカ) 82.66(2) 156.16(5) 238.82
6位 ミハル・ブレジナ(チェコ) 75.26(6) 143.72(6) 218.98



高橋は冒頭の4回転トゥループで両手をついたが、その後はすべてのジャンプを
完ぺきに決めて今季のベストをマーク。演技後にガッツポーズが出る納得の演技で
SP5位から巻き返した。高橋に続いて登場した羽生は冒頭の4回転トゥループを
鮮やかに決め、最後のトリプルサルコウが乱れた以外はほぼミスのない演技で
自己ベストを更新した。トップのチャンは序盤の4回転でやや乱れたが、
その後は持ち直して演技をまとめた。


女子の鈴木明子選手2位。すごい~。

1位カロリーナ・コストナー イタリア 187.48
2位 鈴木明子 日本 179.76
3位 アリーナ・レオノワ ロシア 176.42

4位 エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア 174.51
5位 アリッサ・シズニー 米国 156.97

詳細総括
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6名が出場する
GPファイナルは10日(日本時間11日)、カナダのケベックシティで
女子シングルのフリースケーティング(FS)が行われ、ショートプロ
グラム(SP)2位のの鈴木明子(邦和スポーツランド)は118.46点で
FS3位となり、合計179.76点でファイナル自己最高の銀メダルを獲得した。
SPトップのカロリーナ・コストナー(イタリア)がFSでもトップの
121.05点をマークし、合計187.48点で優勝、
SP3位のアリーナ・レオノワ(ロシア)が3位に入った。



鈴木はいくつかのジャンプで着氷が乱れたが、ミスを引きずらずにスピード感
のある演技で観客を魅了。演技構成点では2位の高得点をマークした。
コストナーは序盤のアクセルがシングルになった以外は大きなミスなく演技をまとめ、
シーズンベストをマーク。GPファイナル4度目の出場で初めての優勝となった。

感じたこと * 「放射能と栄養」の本 * 内部被爆について













 差し障りのない範囲で、少しずつ書こうと思っています。

福島原発事故「放射能と栄養」白石久二雄著

食品被爆による内部被爆のただ一人の専門研究者として
「チェルノブイリ:放射線と栄養」の翻訳者。

元放射線医学総合研究所緊急被爆評価室長。
放射性物質の食品ー人体系における挙動と国民の内部被爆研究に従事。

この方は、事故後の混乱の中、初めてチェルノブイリを訪れた際
そこは、ちょうど今の日本がたどってきた経緯と同じような状況であったようです。

隠蔽と思われることはやはりあって、そこは、人間の限界。
国民が心配して、白石先生が行くと、みんな寄ってきて質問攻めにしたそうです。
行政はあてにならないといい、つまり日本の状況と似ていました。

でも、大勢避難させたようで、そこは違うのではないかと思っています。
私は東北にいくとき、ガーガーカウンターを持って車の中でも、置いてモニターして
います。知りたいからです。
福島でも、他の県の高いところより低い所もあれば、非常に高く出るところもあります。
本当に、細かく変わっていきます。非常に高く出るところは、やはり福島の一部です。
しかし、岩手も高く、群馬はかなり汚染されているそうなので、まず緊急に情報が行き届き、
対策や対処がすみやかになされることを、必要としています。

とりあえず今、関東のホットスポットといわれるところに住んでいて、
最近公開された汚染マップでも、やはりその放射線量の通りの色でしたが、
逃げられない以上(逃げない以上)、内部被爆に気をつけることは、
とても重要な事だと思っています。                                    











食品基準は、日本は、チェルノブイリより、10倍くらい(確か)甘いはず・・・。
なにやってんだ!と、ばりばり被害を受けている関東のホットスポットの我が家も
言いたいところなのだけれど、それを言って何になる・・・。
疲労し、元気をなくします。頑張るエネルギーは義憤からは生まれるけれど、
攻撃心からは生まれません。なので、ここは、ゆっくり考えて、じっくり取り組むこと。




運命って命に運ぶって書きますよね。  ポップヴァージョンのベートーベンの運命


原曲のベートーベン交響曲第5番






    






陶芸教室やそこの先生方の作品を紹介するために、突如ブログを書くことになって、
(これは結局、その内容では続かず、写真下手がどうしても気になって)
1年と、半分くらい?私にしてはよく続いたもんだ!と、我ながら驚く。
もうやめる。今度こそやめると常々言ってたけれど(笑)
天災、事故、うーん、事件(言っちゃえ!)など起こって、黙っていられなくなりました。
今は、日々の優先課題のひとつとして、淡々と続けています。


あちこちで、専門家ではない普通の人の放射能関連のブログがたちあがりました。
いくつか、読ませていただき、情報を得ることもしました。
でも、今になって、わかったこと。群馬の汚染がひどいではないか。
知らなかったから、対策も後手にまわったかもしれない。
私が行ってきたばかりのそんなに心配されていなかった、というより
津波でそれどころではなかった岩手も、とてもひどいです!
校庭は1マイクロシーベルト以上、と今頃言っていて、知らずに校庭で活動していました。


放射能関連のブログを久しぶりに訪れて、感じたことは、続いていただけでなく、
とても成長されていました。進歩していました。
人として、輝いています。だから、そこが救いかなと思います。
命の危機と隣り合わせ・・・だと、どうしても人は、ものごとの価値や必要を、
そして本質や真実をいやでも考えますよね。
その焦点が定まったエネルギーと探求は、愛ということばに近づけていけるのかも
しれないと、そう思います。




Coldplay - Beautiful World Montage




そのなかのふたつのブログでそれぞれ本が紹介されています。

鬼気せまると私が思ったその方は、テレビに出たり、先生を招いて講演会を開いたり、
文字通り、生活を賭けて、活動していて、本当に「拍手」したくなります。
その方が、これを実行すれば、そのライフスタイル・・食生活で解決すると仰った本は、
白石久二雄著「放射能と栄養」という本です。
予約し、私も購入しました。さしさわりのない程度に、これから少しずつ書いていきますね。



                  



久しぶりの放射能関連のブログは、鬼気せまるくらいで、励まされました。
生きル能力全開って感じで、この方達にとっては、悪いことばかりでは
なかったかもしれないと思って、そこは少し救われました。
一つ下の記事は、フィギュアスケートの羽生選手の最新動画や、大変な東日本を
                (フリーやエキシビションや表彰の写真)
例えば自分も東日本の人間なんですが、できることがあるのではないかということや、
そうはいっても、放射能や津波で困っている方々のことを書いています。





そして・・・・・、






ビートルズの音楽も。For no one  In my Lifeのほかに数曲次のページにも。

このページには、小塚選手と真央さんの最新情報も。

GOOD JOB* Nice Fight





ココアは、ポリフェノールがたっぷりで、

とても体に良い食品というか、飲み物のようです。

そういう意味では、チョコレートも適量であれば同じですよね*









人として生まれたからには、生きてるうちに「真実」を知りたいと
いつも思います@
その真実を知って、確信が持てたら、
きちんと、そのことを、生きてるうちに実践したいと思っています。
人にとって、愛がもっとも大切なことであるのは、
間違いないことのようです*
アガペーという無私の愛のことです。
それをどこまで、達成できるかということが、おそらく私の知りた
かった人生のテーマなのだと思います。
愛はギリシア語で、アガペー(無私の愛)エロース(自己充足)
ほかにもストルゲー(家族愛)とかフィリアー(友愛)などが
ありますね&







+自己充足や友愛や家族愛だって、すごく大切なことなので、






+「愛は思いやり」でいいのではないかとこのブログを書いていて






教えられたのです*






+思いやりは、良心を働かせます。






Good job !という言葉は、私の生きる目的であり目標

なのだと思います。(なかなかむつかしいです)







1.思いやり*2.ガンバル*3.自分おたく(=自分磨き)ってきて、

その目的と目標を自分にわかりやすくぴったりの言葉で言えば、






4. Good job (& Nice fight)@ということになります。





よくやった!といわれるのが目標だけど、

がんばることにも意味があるのだ+ということです。

今日できることを思いやりをもって、精一杯頑張る!

ということです。







「Good job!」








アメリカでは何回もこの言葉を聞きました*

いろいろな状況で・・・。

どんなに小さなことや、普通のことでも・・・。

ほめてもらうと元気になれます@

人に言っても、さわやかな言葉です@@






Goodって、Godに似ています+

愛を働かそうとするとき、それは、Good job

だけれど、God’s jobに、

つまり神が共にいて、サポートするのではないか

そうだといいなと思います*
(人を助けようとするときにはChemistryが働いたりしますよね)







ほんとうに愛情を持って、苦しんだり困っている人を

助ける人は、真実の守護神のようです。

マザーテレサやスーチーさんは、

ある方々にとって、そのような存在なのでしょう。

動物は、素直な愛情を本当に持っているので、

「守護神」になり得ます。







「Nice fight」は、よく頑張ったと健闘をたたえる言葉で、

すごく素敵な言葉ですよね*

最低この言葉はがんばった時には、もらえます+








言葉に4つも出会えました。



思いやり、ガンバル、 自分おたく(=自分磨き)
Good job(&Nice fight)










&思春期の頃、心の中で、いつも唱えていた言葉は、

「本心、必要、価値、最善、適性、楽しい」という言葉で、

そういう仕事や歩みであるようにと願っていました。

母にむりやりさせられたピアノで、とても苦しんだと思って
いましたが、今では母が苦しんでいた、私の実家である田舎の
しがらみの多い生活から解放させてあげたいと思ったかもしれ
ないと思いますし、適性があったかもしれず(他は苦手が多いので)
ピアノをやめないで、続けられてありがたかったと母の熱意に
心から感謝しています*

















自分おたく=自分磨き




あるところで、有名なフィギュアスケーターが興味深いことを

語っていて、その言葉に、ぴったりくるものがありました。





「自分おたく」になるということはとても良いことで、





自分の足りないところを考えて、努力するという意味の





ようでした*







私は、このブログを書いて、思いやりという言葉と、

ガンバルという言葉に本当に出会えました+





そして、この「自分おたく」という言葉は、

ネットを半年やってみた結果のひとつの納得できる言葉の

ような気がしています。(3番目の言葉です)@








”自分磨き”ということで、健康や見た目はもちろん、

自分の環境や、物の考え方や、与えられた自分の時間の中で、

自分と、その環境と、人間性を高めていくということです+








空間と時間・・・て、よく言いますが、

自分の今いる場所での生き方と与えられた時間の管理*

目標と目的+

できるだけポジティヴに@

できるだけしなやかに*

どんな時にだって、ティータイムという時間をとって&

冷静に、シンプルに%






@コーヒーを飲んだり

緑茶を入れたり、

紅茶を飲んだり、

カフェに行ったり、

喫茶店に寄ったり、

自動販売機で飲み物を買ったりして@

(もちろん普通のお水も飲んで、それが簡単にできる日本
 という国に感謝して)






ほっと一息しながら*






自分おたく=自分磨きの

行動や追求ができたら、

楽しいのではないかと思っています+















思いやり

年老いた親の面倒をみることほど

思いやりのある行動はないのかもしれません。

いつまで続くかわからないその仕事が

毎日続き、序じょに難しくなっていくような大変なことです。



このブログを始めてから、最初にコメントをくださった

森おばさんは、何人もの手がかかる子供達の世話に加えて、

ご主人の親ごさんの介護をしておられます。

これがどんなに大変か、そして、思いやりのある行動か、

完全にわからなくても、理解はできます。

毎日のことで、それはずっと続きます。

親は、歳を取るので、だんだん大変になるでしょう。

先が見えない、過酷な仕事です。

立派だとどんなにほめられても、毎日それをやらなければならないのは

森おばさんなのです。

森おばさんは、チャーミングで、音楽も美術もできる、教養豊かな方です。

その彼女の持った文化性が(そんな言葉はないのかもしれませんが)

彼女を「ご主人の親の介護」という最も思いやりのある献身的な日々

だけれど、とても難しいその仕事を

”自らいろいろと工夫し、乗り越えていこう”としておられます。

彼女のしてくださっていることは、つまりは、

「思いやり」なのだと思います。

本当にかっこいい方です。




*私は、生きることは、真実の追求(追究、追及、)だと
 思っています。
そうでなければ、生きていて楽しくないし、
苦しみや悩みに対峙し、対処することができないからです。


この記事の2つ前に、
”かっこいいって何?”
という記事を書いたら、カリフォルニアに住むヤブ姉さんから、
「かっこいいのは、”思いやりがある人”」というコメントを
いただいて、私にとっては、それが完璧な正解でした。
私が追求したいと思っている「真実」っていうのは
もうはっきり決まっていて、
それは、”愛”のことなんです。
愛は言い換えると”思いやり”ということです。






真実には、物事を”愛に即して”「真実に洞察」という
一面もあります。「事実をその通りに知り理解する」ということです。
これは、とてもワクワクする作業ですよ。
だって、ああでもないこうでもないって「他者」と語り合えるんです。
いっしょに問題を究明しちゃったりなんかします。
あ、そうはいってもやはり一人で自問自答が多いですけど。




私が常々”子分”になりたいと思っているみなあんさんは、

オリンピック金メダリストのライザチェックとスケートのショーで

引っ張り出されて踊らされそうになったり、羽生選手・・・じゃなくて、

今脚光を浴びている小塚選手と握手したりして、私のスケート話の

師匠ともいえる人で、日経新聞なんかを読んじゃうビジネスウーマンですが、

「アムネスティ」という国際的な人権団体のずっと以前からの賛助会員です。

スーチーさんが、解放されるように、ビルマ・・・あえて・・・でも今は、

ミャンマーと呼ばれている、その国の政府にハガキを出し、プレッシャーを

かけてきました。ハガキは誰でも、・・・私でも書けますが・・・、

みなあんさんが、良心的囚人を釈放するようにと要請するハガキは、

そうそう誰にも書けません。

人権が侵害されている人を洞察・・・というか、探し、発見し、

ぬかりなく、権力を責め立て、注視します。

そういう”行動”をナチュラルになさっておられ、熱いフィギュアファンで

闘莉王選手がいなくなって、淋しい浦和レッズの鬼?サポーター

でもあります。(ちなみに、みなあんさんは、当時はけろっとして

いましたが、やはり私が、にらんだとおり、闘莉王選手がいなくなった

レッズはこてんぱんの意味を知らされる試合を味あわされたそうです。

闘莉王さんの行ったチームは優勝されたそうですよ)



私は、みなあんさんに感動し、森おばさんや、
ヤブ姉さんと同じく多くを学んでいます。
真実とは何かということを語りあい、教えられています。
私は「子分」にしていただきたいみなあんさんのように
物事をすっぱり洞察して、行動することができません。
だから、くよくよどうすべきかと、考えこんだりします。




そんな私に、ヤブ姉さんから、3ヶ月以上前の
「問題解決能力」という今回の記事に似た拙文にも、
コメントをいただいていて、




「私はこの悩みってことにこんな風に思っています。

悩みには何かしらの現実(答え)があるんだけれど、

それが受け入れられない為に悩みになる。

現実は変えられないし、人も変えられない。変えられるのは自分だけ。

だから悩む中で自分が最大限にアプローチを変えていき、

解決方向を捜していく。時間がかかることもあるし。」

という答えをいただいていたのです。





どんなに医学が進歩しても人は死なないようにはならない。
人間は老化をして、自分もまわりも大変になる。
政府や専門家が、頑張っても円高の問題は、後手にまわる。
温暖化が懸念されても、日本が協定に今ひとつ後ろ向きになったり・・・、
”核拡散防止条約”があってもあてにはならず、
結局、ヤブ姉さんに教わった、

「”思いやり”を最大の条件にして、

悩む中で自分が最大限にアプローチを変えていき、

解決方向を捜していく、時間がかかることもあるし。」

ということが今の私の、

「問題をどう解決するか」という問いに対する

人間が出せる可能な限りの「真実の追求に対する答え」といって

ぴったりきます。これ以上の答えは今の私の中では見つかりません。







+土台が「思いやり」というところが、最高の真実でした。






悩みは誰にもあると思います。今なくてもいずれ、



たとえば、自分が重い病気や死を宣告されたりしたら、



私は、絶対悩みます。





・・・そこまでの悩みではなくても・・

「悩みとは、それを解決すべき術がないから悩みなのであって、
だからもう悩んでも仕方がないのだから、悩まない。」
と、ある人が言いました。
それはそうだと思いました。
慣れていく・・・ということがあります。
状況が変わる・・・ということもあります。
また悩みは人を謙虚にするかもしれません。
時間が答えを出すということがあります。
時間とは、まるで「生きているかのように」上手に生きられるように、
導いてくれるものだと思います。
何かを失えば、それよりもっといいものが与えられたり、
不足感があれば、人は努力をします。
その努力が、問題を解決に導くことはよくあることでしょう。
・・・音楽や文化を楽しめば、それは生活を潤します。
 現実逃避ができるだけでなく、ちいさなヒントや心のビタミンにも
なるでしょう。・・・・・・
時の経過の中で・・・・・いつも信じて、楽しみに・・・・・
よりよい答えを待って、私は生きたいと
思っています。
・・・それでも「人の死」や「普通に生きる権利が認められない」ような、
絶望的な悩みが人間の世界に存在するのも知っています。・・・・・



上記の文は、このブログで、今でも稚拙ですが、今よりもっと稚拙な文を
書いていた例の3ヶ月以上前の記事です。
この記事に対してヤブ姉さんが下さったコメントこそが、
もう一度繰り返すと、

「私はこの悩みってことにこんな風に思っています。
悩みには何かしらの現実(答え)があるんだけれど、
それが受け入れられない為に悩みになる。
現実は変えられないし、人も変えられない。変えられるのは自分だけ。
だから悩む中で自分が最大限にアプローチを変えていき、
解決方向を捜していく。時間がかかることもあるし」

という答えだったのです


そして、その記事には、「どんな時にだってティータイム」という
タイトルにのっとり、問題解決してくれそうな飲み物として、
「日本茶」を選びました。





聖書の中には、だれでも知っているように、
「求めなさい。そうすれば与えられます」という言葉があります。
この求めるという動詞は、この部分はもともとギリシア語で書かれています
が、継続することを意味している動詞だそうです。
つまり、求め続ける・・・ということです。




(自分の)「問題を解決する」ということに焦点を当てて考えてみて、

私が教えられた答えは、




「思いやりを第一として、問題にたいする最大のアプローチを常に試みる」
                           (求め続ける)



ということです。





@さて、多くの問題を解決してくれるパワーのある飲み物があります。


結構悩みに対応してくれる本当にすぐれものの飲料ですよ。




そのスーパー飲料を紹介しますね。
それは、なにを隠そう!「日本茶」です。
緑茶に含まれるカテキンやテアニンは、まるで、
”天然のスーパーな薬”のようです。



すごくよく、何にでも効くので、飲まないと損です。




1,日本茶にはビタミンCが豊富なので、ストレスを和らげます。

2,血圧の調整をします。高血圧にも低血圧にもいいです。

3,フラボノイドを含み、虫歯の予防ができます。

4,日本茶に含まれるビタミンCは熱に強く、抗酸化作用があり、
  
  老化防止になります。

5,抗ウイルス作用があり、かぜなどを予防します。

6,疲労回復にも役立ちます。

7,食中毒を予防します。抗菌作用があります。

8,出がらしを紙パックに入れて、お風呂に入れれば肌のかゆみが
  
  治ったりします。

9,抗ガン作用があるといわれてます。

10,脂肪分解を促進するカテキンが入っているので、

  ダイエット効果があります。



実は、まだまだたくさんありますが、書き切れません。
お茶はまちがいなく薬効があり、
お茶うがいは、風邪予防にまちがいなく有効であり、
風邪にかかってからも有効な働きをします。
     (うがいや、飲料として、薬のかわりという意味ではなく)








;ところで日本が抱える悩み、問題として、円高が進んでいます。

時代がもたらすこの厳しい事実・・真実・・・も洞察します。



この問題もある方々にとっては、深刻な問題・・・
なのだと思います。

とりあえず、円高だとどうなるのかを浅く知識として、
知っておきたいと思いました。
だいたい誰でも知っていることですが、
やはりそうだったのかという感じです。





「円高」の

原因のひとつには、アメリカとヨーロッパの経済状況が悪すぎると
いうことがあるようです。
アメリカではいまだに住宅価格が下げ止まらず、
雇用も悪化していて、さらに、政府の経済対策も心もとない面も
あるようで、良くない状況・・・日本だってそうですが・・・
ヨーロッパも、ギリシアに端を発した危機が、ポルトガル、スペイン、
ハンガリー、アイルランドへと広がっていて、大変な状況です。

現在、世界で商取引に使われている流通量の多い通貨は、ドル、
ユーロ、円で、ドルも不安、ユーロも不安というなかで、相対的に
手堅い円が買われているという状況だそうです。






+<円高にもメリットはあるそうです>






輸入品が安くなるからです。海外でつくられて日本で売られる
ものが安くなるだけでなく、実は国産牛、国産豚、豆腐、
うどん、魚、ビニール栽培の国産野菜などという、一見すると
関係ないようなものまで安くなります。

なぜなら、国内で育てられている牛や豚の飼料の9割は、
アメリカなどから輸入されているからです。
豆腐の原料の大豆や、うどんの原料の小麦粉なども、
9割くらいは、輸入です。魚を捕るために漁に出るガソリンや、
ビニール栽培で使う灯油も輸入品です。
ですから、円高は、海外から原料を輸入して国内で販売する会社
にとっては良い面があります。






が、しかし、一方で困るのが、輸出産業。





<円高のデメリットは>・・・?




外国に物を売る時には、円高だと売る商品が割高になってしまい
ます。日本の産業は、輸出に依存しています。その産業・・例え
ば車などの会社の調子が悪くなると、その場所の飲食店が流行ら
なくなったり、部屋を借りる人が減ったり、するそうです。関連
して、景気が落ち込むのは当然なのでしょう。

また、日本の産業の柱となっている企業には輸出企業が多いので、
こうしたところで、給料カットや、リストラが行われると、他の
産業でも給料が上がらなくなってしまいます。




ちなみに海外に旅行に行きたいという人にとっては、旅行の費用が
安くなりますね。
円高には簡単に触れただけですが、そういう時代の波のようなことに
個人のレベルではどうこうできないので、対応していくしかないですね。





だから、この円高の問題や、温暖化や、核兵器などのことも、


国の責任の位置にある人が、


思いやりを第一にして、問題に対する最大のアプローチを常に試みること


そこにある”真実や事実を洞察”し、”出来る限り賢明に行動”


をしてくださったらよいのだとわかりました!!


そして、個人的にも、どうしようもなくなったときにも、


”思いやり”という言葉を、最も大事な価値観にすればよいの


だと本当に教えられました。



























魅力的なイタリア

よく女性誌に登場する行正り香さんは、イタリアにこれまで15回も
行ったことがあるそうです。いけば行くほどお好きになられるそうで、
地方によって、趣も料理もすごく違って、アルデンテでないぐにゃっ
としたスパゲティが出てきたりする地方もあるそうですが、
それもまたそれと思っておられるようです。





食の思想”スローフード”は、イタリアで生まれました。




スローフードは、ファーストフードの反対で、土地どちの売り、
手間ひまかけた料理、多様な味の世界を守ろうとするもので、
北イタリアの町ブラに本部を持つNPO(非営利団体)があります。



1.まず、量産体制にはついていけず広告費もないが、質の良いもの
を作り続ける小さな生産者や伝統の味を守ろうということ。


2.ふたつめは、子供達を含めた消費者の味の教育。
(従来のように栄養学的アプローチばかりでなく、文化としての食を
伝える新しい視点が大切)

といった感じです。





でもファーストフードも街でその役割があると思います。





あの有名な指揮者であるレナードバーンスタインも、お弟子さんの


佐渡裕さんといっしょに、有名なチェーンのハンバーガーショップ


に行かれたりしたそうで、大変楽しまれていたそうです。






さて、美食の国イタリアは南北に細長い地形で、それぞれの土地に
その気候や文化によって、独特の郷土料理が発達しているようです。
真っ赤なトマトが主役のナポリ、豊かな食材にあふれたフィレンチェ、
新鮮な魚貝類の宝庫ヴェネツィア、イタリア料理の流行発信地ミラノ
など観光地としても人気の4都市のそういう特徴があるといいます。






ところで、ピザっておいしいですよね。





ていねいに作られた素材にこだわったイタリアンレストランのチーズが
たっぷりかかったピザは、至福の味です。東京のある場所の住宅街には、
本当においしいイタリアンのお店があり、そこのピザは、風船のように
ふくらんでいて、この世のものとは思えない(笑)美味しいピザです。
おいしい食べ物をぱっと思い浮かべると、このピザと、上野にあるそん
なに高いというわけではないのに、鮮度抜群のあるお店のお寿司が好き
で、だから、私はすきな食べ物を聞かれるとお寿司とピザと答えます。





イタリアは食べ物だけでなく、ジェラートやカプチーノといった




デザートや飲み物にもおしゃれ感が漂って、素敵です。あ、そうそう




ミラノではミラノコレクションがありますよね。




*(エトロ  ガリアーノ  グッチ   ジャンニ・ヴェルサーチ

ジョルジオ・アルマーニ ミラ・ショーン ドルチェ&ガッバーナ

サルヴァトーレ・フェラガモ  フェンディ  エミリオ・プッチ

プラダ ブルガリ ブルーノ・マリ ボッテガ・ヴェネタ

 マリオ・ヴァレンティーノ レイバン)

知っているブランドだけでもこのくらいありました。
ただ知っているだけです。聞いたことがあるレベルの。
まだ知らない物も、たくさんあります。


だからイタリアはすごいのです。楽器もそうですね。


ストラディバリウスなどのバイオリンとか。


服、カバン、靴、・・・。




イタリアって物作りの国なんですね。



すばらしい職人さんがたくさんいらっしゃいます。




さて、食いしん坊の国イタリアの中でも「食の都」と称される
エミリア・ロマーニャ州にある、モデナとレッジョ・エミリアが
バルサミコ酢の原産地です。別名「公爵の酢」といわれ、
多くの料理人をとりこにする不思議な魅力があるそうです。
その歴史は古く、1000年もの昔から、この土地に暮らす
貴族階級の間で大切に使われていました。


バルサミコ酢の主な原料となるのは、トレビアーノ種という甘みの強い
ぶどうで、原料だけでなくバルサミコ酢はその製法にも特徴があります。
ジュースにしたぶどうをじっくり煮詰めた後、栗、桑、樫というように
材質の異なる樽に移し替えながら、すこしずつ熟成させていきます。
普通熟成の期間は、5~7年くらいですが、数十年という熟成期間を経
た代物もあるようです。




あ、今おもいだしました!!


イタリアは、建築でも有名ですが、


あの安藤忠雄さんは、あの国の国家的宝ともいえる建築物の


改築に携わっています。


グレート安藤で成功していたら、それもなかったでしょうね。


でも安藤さんなら、そのボクシングで成功していたら、


それもよかったのだと思います。









オリーブ油と世界の平和

「最初は緑で次は黒。つぶすと黄金、さて何だ。」



これは、スペインの古いなぞなぞです。
オリーブの実は、熟すると緑色から光沢のある黒に変わります。
黒い皮の内側には金が隠されていて、抽出を待っていて、
熟したオリーブの実をつぶすと、金色の液体が採れます。



この液体がオリーブ油です。



地中海地方の人々にとって、”油”といえば”オリーブ油”です。
実際、”油”に相当するスペイン語アセイテは字義的には、
”オリーブの果汁”を意味するアラビア語のアゼイトから
きているそうです。オリーブ油はまさにその意味の通り、
オリーブ果汁100パーセントで、添加物を加えたり、
化学的に処理しなくても、食用になるので、質、風味、
香りなどすべてが自然のままに保たれているそうです。





オリーブ油は、いまだに他の追随を許さない健康に良い食品で、




4000年も使われてきて聖書にも登場します。




こういう良いものがあるこの地球で、何故争いがあるのでしょうか?







今日の世界は、平和だと言えるのでしょうか?

それとも災い・・なのでしょうか?



どの国が大量破壊兵器を持っているか、それを本当に使うのか、

使ったらどうなるか・・・などと普通は考えたりしません。

生活に手いっぱいで、余裕もありません。




それでも・・・・・、




平和条約で保護されていると思っても、あるいは本当にそうであっても、

兵器・・・核などへのおそれはあります。






核拡散防止条約(核不拡散条約)・・・NPTなるものがあるそうですが、






1968年に承認されたこの条約は、現在190の国家によって、
                    
批准されていて、核兵器の廃絶を目指しているそうです。

NPTは、非核保有国による核開発を防ぐことはできるかもしれないものの、

調印しても気が変わるかもしれず、核保有国でさえNPTを無視すること

は当然あるのでしょう。



問題をいっそう難しくしているのは、そしておそらく危険を高めているのは、

どの国も核エネルギー開発を禁じられておらず、平和目的で核のエネルギーを

使用していると言われる国々がこっそり核兵器を開発しているのではないかと

いう不安だそうです。





昔は、油が薬として、広く用いられていたことがあるそうです。




癒やすことのできるオリーブ油・・・。




オリーブの木の所有者は、一本の木から毎年3~4リットルもの油を




得ることができるそうで、それは、何世紀も続く恩恵だそうです。




この黄金の液体が産み出される地球で、




人の手による、兵器が開発されているという事実は、




あまり考えたくないことで、考えても仕方がないことですが、





せめて、平和を身近なところからでも実践したいと考えさせられました。







命はひとつだから

自分にやさしく。自分を愛して。自分を育てて。


努力もさせて、楽しませることもして。


進歩をすると同時に問題や悩みにも最大限の対処もして。。
(成長すれば、人とも分かち合えますね)




と、つきつめると生きることって、生活することって、
そういうことなんだろうと思います。
私は、まだ、なかなかできません。





;急須に入れて、ポットから何回もつげる緑茶はいいですね。


何回か入れているうちに味が薄くなっていくけれど、


それもまた、体にもやさしいのかもしれません。


緑茶にもカフェインは含まれているので。
(コーヒーとは刺激が違うそうですよ。コーヒーにはまた
別の意味で頑張ってもらわなければなりませんよね)






ミュージシャンの鈴木慶一さんという方がいらっしゃいます。
60才近いかたですが、ムーンライダースというロックバンド
を率いて、35年にもなるのだそうです。
映画やCM音楽を数多く手がけ、北野武監督の「座頭市」では
国内外の映画音楽の賞を受賞しました。
2008年には、ソロアルバムが日本レコード大賞
優秀アルバム賞を取られたそうです。

長く業界の第一線で活躍しながら、サッカーはずっと続けて
こられたそうです。17年にもなり、本人曰く「やけに元気」
なのだそうです。二つのチームに属し、週に一度の練習に行く前
には、運動会を待つ子供の様な気持ちになるそうです。

「サッカーをしている時は、音楽家の顔は消え、ただの一選手になる。
肩書きのない状態はすごく大事。一つの枠にはめられるのがすごくいや
なんです」(音楽家の顔が消え、ただの一選手・・なんだかすごそうです)
と仰って、試合後の仲間との一杯が最高に楽しく、
「こういう場所が必要だったんだなあ」と思われるといいます。
11月公開の映画「ゲゲゲの女房」では音楽の他に出演もし、登場する
だけでおかしみが漂う役に挑戦なさっていて、傲慢にならないように
重鎮にならないように、常に動いていらっしゃるそうです。




勇気のある主夫もいます。31才の商社マンは、昨年11月退社しました。
長男が生まれた頃は毎晩残業で、早朝や週末の出勤も多く起きている子供と
会えない日が続き、何のために仕事をしているのかと葛藤したそうです。
育休をとても言い出せる雰囲気ではなく、このままでは、自分も家族も
つぶれてしまうと不安になって、妻に育児に専念したいと相談すると、
「なんとかなるよ。やってみれば」と言い、妻が臨床心理士として仕事を
することになりました。
60代の両親は絶句し、半年間説得された後、長男の1才の誕生日に辞表
を出したそうです。
平日の公園や習い事に来るのは、ママばかり、最初はうつむいていたけれど、
それでは長男に友達ができないので、児童館やスイミングに通い、自分から
「主夫です」と言うようにしているそうです。
周囲の目が気にならないわけではないけれど、家族にとって「今は最善」と
思っていらっしゃるそうです。日々の生活からヒントを得て、育児雑貨や
ベビー服を販売するオンラインショップを立ち上げたりして、活動の仕方を
探っています。




最近、新聞にある方を悼む記事がのせられていました。
明治、大正初期のジャーナリズムや世相をいきいきと描いたノンフィクション
作家の黒岩比佐子さんが、52才でなくなりました。

東京で生まれ、フリーの編集者などを経て、2004年に評伝、
「食い道楽の人 村井弦斎」で、サントリー学芸賞、
「編集者国木田独歩の時代」で08年に角川財団学芸賞を受けました。
古書店に通って資料を集め、細かく、綿密に描く手腕に定評があり、
先月、「パンとペン社会主義者・堺利彦と売文社の闘い」を刊行したばかり
だったそうです。今年10月下旬、3度目の入院をし、今月五日夜に更新された
自身のブログに
「やることはやったから。う~ん悟りかな」という言葉があって、
20代の頃、同じ会社で机を並べていた田口ランディさんが、
手を抜かず、病室でも仕事をしていたと語っています。








人間って、すごくてすばらしい存在だと思います。








@ところで、身も心もリラックスする素晴らしいお茶があります。



玄米茶です。煎茶や番茶のさっぱりした味わいに玄米の香ばしさが



プラスされた玄米茶は、リラクゼーション効果があるといわれています。















11月11日という日

Heal the world

Make it a better place

for you and for me and the entire human race

There are people dying

if you care enough for the living

Make a better place for you and for me




世界を癒そう

もっと素晴らしい場所にしよう

君のため 僕のため

そしてすべての人類のために

日々をもっと注意深く見つめてみれば

人々が傷つき死んでいく

もっと素晴らしい世界にしよう

君と僕のために



上記は、マイケルジャクソンの「ヒール ザ ワールド」という歌の
コーラス部分の歌詞と和訳です。(私の訳ではありません)
マイケルジャクソンは、その優れた才能と平和への願いにより
世界に向けて、メッセージを何度も発信していました。


11月11日は、世界平和記念日です。

1918年、ドイツとアメリカ合衆国が停戦協定に調印し、
約4年間、続いた第1次世界大戦が終結しました。

主戦場となったヨーロッパの各国では、この日を記念の日としています。





作家の大江健三郎さんは、日本の現代作家のうちで、小説と演劇双方で
突出しているのは、安部公房氏、井上ひさし氏、若い岡田利規氏であると
名前をあげて、規格外れの新しさと評しておられます。


井上ひさし氏による原爆投下後の広島を舞台にした二人芝居

「父と暮らせば」という戯曲に言及して、

ご自身で作られた「対話、原爆後の人間」について語られて、




人間の底力はあって、驚きにひるまず、不屈の人々が、




不思議なほど、その人間の力を積み重ねていったと、おっしゃって




います。(大江さんは、ヒロシマノートの著者でもありますね)




人は、個人的にも、災難にみまわれます。
私ごとですが、母が一年位前に倒れました。
(幸い、かなり元気になりました)
姉は、面白くて、活発な人で、
例えば、時間ができるとキューバに何ヶ月か滞在したり、世界の
オルタナティブスクールを見学して、高い関心を持つ人達と、
新しい学校作りを考えて、提言をまとめたりしていましたが、
母のために、すべてを後にして、九州の実家に帰っています。
実は、その母の生まれた日が11月11日です。
(まったく関係ありませんが、歳を取ることが、年々嫌いになり、
おめでとうが禁句の母のことも思い出してしまいました・・笑)



姉は、いつも快活で、




今日ひとつだけ、いいことがあったら、それをかぞえて。
        (ないと思っても探して)



やるべきことの半分ができたら喜んで。・・・と、




のうのうと暮らす私を励ましてくれています。。











プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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