ぬり絵制作*知っておきたい知識 & Herb Tea




①*ぬり絵を制作・・・。





このブログのおかげで、とても素敵な「人間」というスペシャリストと
何人もであうことができました。
本当にどなたも、代わりがいない、私にとって、超スペシャルな方達です。
そこで、絵がとても上手なwildroseさんと巡り会えたので、
私にも絵心のようなものが芽生えてきたかもしれません*




私のように絵がとても下手な人にも、

「絵を描く」喜びを味わえる方法が、ありました。

絵を描くというという作業のなかで、色をつけていくという

ことだけ、楽しんでいられる「ぬり絵」という方法です。

そのうち、それが身近になって、形を描いたり、
               (自分にだけわかるような;)

少し、進歩し、進化さえできるかもしれません。
        (あまり自分には期待してません)






とはいえ・・・・・、







ぬり絵の魅力は、水彩画や油彩でオリジナルの絵画に挑戦する
よりは、ハードルがとても低いことだと思います+
ぬり絵は自らデッサンを起こす必要がなく、下絵にそって、
塗っていきます。ですから「作品を仕上げる」という願望が
満たされます*




「色鉛筆」で塗り絵をすることに慣れたら、
「絵の具」を使ってみることもすすめられています。
塗り絵の本は草花や果物といった比較的簡単なものから、
風景、動物、名画、浮世絵といったような本格的なもの
まで、多種類あって、驚いています。
本当にすごいですよね~。。。
まずは、「やってみようかな」くらいの気持ちでいいようです。




色鉛筆は、最低でも24色くらいのセットがあった方がよく、
鉛筆を削るためのカッターや、陰影を出すための消しゴムも必需品で、
塗り絵本は、自分のレベルに合ったものを選びます。





+色鉛筆は、最高120色まで、いろいろな色があるんですよ。




@ドイツのアルブレヒトデューラーの「ファーバーカステル」は、
水をつければ、水彩にもなり、一本から買えます*



長年親しまれてきたクレヨン発色の美しさを生かした色鉛筆の
@クーピーペンシル24色缶入り1890円 (サクラクレパス)



手も汚れずしっかり塗れる大人向けクレヨンの
@クレオロールブリリアントカラー16色 2100円(パイロット)



滑らかで、速写性優れた専門家も納得の逸品の
@ホルベイン(アーティスト) 5040円(ホルベイン工業)
         色鉛筆24色セット


日本の伝統色が20本、和を感じる水彩毛筆の
@あかしや水彩毛筆「彩」20色セットなどがあり
               4200円(あかしや)


道具は、すばらしいものがそろっています!・・・。









それで・・・、







②*知っておきたい知識とは・・・?



1,道具を知る

色鉛筆といってもいろいろあって、普通の色鉛筆、クレヨンタイプのクーピー
水で溶ける水彩式鉛筆、プラスチックなどにも描けるダーマトグラフetc.
同じ色鉛筆でも硬さの違いもあります。
できたら専門店で、専門の店員さんの話をよくきいて、特徴などの説明を受け
て購入するとよいようです。
「色鉛筆は、とても手軽だけれど、色混ぜはできない」・・・、しかし、
いろいろな色を重ねる「重ね色」によって、色を作りだします。




2,線の表情を変える

細くとがらせた鉛筆と、ごつごつに削ったり丸めた鉛筆で描いた線は違います。
カッターを使って芯を削りながら、ケースバイケースで調整できます。




3,筆圧を変える

力を入れないで軽く滑るように描くには、鉛筆を長く持ち手の平を上にして、
のせた鉛筆を揺らすぐらいのつもりで使うと、薄い柔らかいタッチに、
しっかり描きたいときは、芯の近くを持って、立てて描くといいそうです。




4,塗り重ねを考える

基本的には、薄い色、明るい色から濃い色へと重ねていきますが、逆にして
効果が出る場合もあります。塗り重ねる時は、軽く柔らかく鉛筆を使わないと
厚く塗るほど色は乗りにくくなるそうです。



5,消しゴムの効果

消しゴムは失敗を消す道具ではなくて、艶や光を描く道具と考え、普通のプラス
チック消しゴムだけでなく、砂消しゴムがあると便利ですが、薄い紙だと破れ
やすいので、注意が必要です。






そして・・・、







初級から上級まで、すぐに始められるぬり絵本が紹介されていて、すごく

興味深いです!




@「大人のぬり絵 アンティークきもの文様」(世界文化社)950円

日本の伝統美が凝縮された着物のぬり絵を12点収録。

美しい彩りが特徴のアンティーク着物のぬり絵が印象的で、立体感や質感を
必要とせず、平面の塗り分けなので、絵心がない方でも純粋に「塗る」
ことが楽しめるようです。



@「色鉛筆でここまで描ける大人のぬり絵 外国の風景画」                                    (ソフトバンククリエイティブ)1260円 

アートのような美しい外国の風景を楽しむ。

イースター島のモアイ像、ヴェネチア夕景、タージマハルなど、
外国の風景の塗り絵が楽しめて、写真と手描きのお手本が付き、
細かい色の指示もあるので、初級の方に最適だそうです。(わーい!!)



@「やさしい大人の塗り絵 野菜と花編」(河出書房新社)998円

身近な野菜を題材にした達成感あふれるぬり絵本。

トマト、ピーマン、ニンジンなどの野菜とその花を収録。
輪郭線の中は、塗り分けのための線がないので、タッチの方向や、
色の変化を自分で工夫する必要があり、やりがいのある一冊
のようです。



@「大人が楽しむ塗絵 西洋の名画」(小学館)1050円

何百年も愛されてきた画家達の名画をぬり絵で。

ルノアールやモネ、ゴッホといった有名画家たちの代表的な作品
がならんでいます。下絵の線が細かいので、色の塗り分けが
わかりやすく、チャレンジしやすくて、名画を知るのにも
うってつけだそうです。(きゃーすごーい!!としかいいようがありません)





図鑑や写真をそばにおいて、見ながら描くことができ、光っている部分は

塗り残したり、線の太さによって強弱をつけたり、消しゴムで弱い照りの

部分も入れられるようです。

絵を描くなんて、すっかりあきらめていた私ですが、こんな手の届く、

素敵な「ぬり絵」というツールがあって、自転車に乗る練習をしたときの

補助輪を思い出しました。そのうち、へたなデッサンでも、自分で描いて

みたくなるかもしれません。

それでもぬり絵はひとつの文化として、専門家でない私の貴重なツールとして、

風景画や名画、着物の模様や、浮世絵などまであって、

ちょっとただごとではないし、最高に脳とココロに効くのであれば、

眠る前に、ハーブティー(カモミールやラベンダーやリンデンなどの

安眠効果のあるもの)を飲みながら、BGMとして、

バッハのフルートソナタでも聞きながら、しばし楽しんだのちに

眠ったりすると毎日もっと楽しいかもしれません。




ぬり絵が脳とこころに効くことについて 詳しく調べました。





ハーブティーといえば・・・、








@ハーブティーがもたらすリラックス効果は?



古代エジプトから伝わるハーブ。ハーブには自然な癒しの力があります。

ハーブとは、食用または薬用植物のうち、

葉や茎を香料として利用するものの総称です。

ヨーロッパでは、古くから健康によいとされてきました。

ハーブティーはその香りと飲用の相乗効果によって、

心と体にリラックス効果とリフレッシュ効果を与えてくれます。

香りを嗅ぐことは、大脳の五感を刺激し、心地よさをもたらせます。

それぞれに効能が異なるので、自分にあったものを選ぶことで、

気持ちのゆとりにつながるかもしれません。

ハーブには、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが多く含まれます。

また、全てのハーブに共通して抗酸化作用があり、老化防止の効果があります。

その他ハーブの持つ香りや有効成分が、脳や血液に送られ、

免疫系、ホルモン系、自律神経系に働きかけ、治癒力を

自然と高める効果もあるそうです。

(しかし、ハーブには刺激の強すぎるものもあり、
1日に大量に飲むことなどは避けたほうがよいようです。
妊娠中、高血圧、心臓の弱い人、乳幼児は特に注意が必要です)





と、いうわけで、





@もし、ぬり絵の合間に飲み物を飲むのであれば?





水*でもいいけれど、





リラックス効果があるハーブは、





カモミール、ラベンダー、リンデン、ハイビスカスなどで・・・、





リラックスしたいときは+

ハイビスカス、ラベンダー、ペパーミントをブレンドし、



ぐっすりと眠りたいときは+

ローズピンク、リンデン、レモンバーベナのブレンドが良い

ようですが、




カモミール、ラベンダー、リンデン、ハイビスカスで・・・、

組み合わせたり、単品でも、

らく~なカンジになれるかもしれませんね・・・。*

















脳とココロに効くぬり絵&分析と検証



楽しく頭のメンテナンスが出来る方法があるそうです。

「ぬり絵アート」で脳活性ができるようです+

あるところで、すすめられていて、心がひかれました。。





&どれだけそれが役立つかということを検証しながら、

知っていきたいと思っています。




気軽にアート感覚を楽しめるぬり絵は、知的好奇心を満たす

だけでなく、脳を活性化させる効果があり、シンプルな作業ながら

脳にとってはかなり複雑な行為で、脳全体をバランス良く使う必要が

あるため、ぬり絵は脳をフルに活用することができます*





脳を大きく分けると、前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉の4つに分類

でき、それぞれ異なる機能を司っていますが、ぬり絵を行うときは、

下絵から実際にぬり絵を完成させるまでに、4つの部位をフルに活用

しなければならないそうです。






&それで・・・・・、






@ぬり絵のプロセスと脳の働きの関係を追うと?






原画と下絵を見る(後頭葉)

原画に描かれている色や形の情報を集める(側頭葉)

下絵の紙の感触を確認し、全体のバランスをコントロール(頭頂葉)

その情報は、脳の司令塔である(前頭連合野)へと送られます。

それをもとに手を動かし、塗り込みます。

次に、色の選択やタッチ、筆の運び方など、実際に塗り込んでいく

ためのプランニング(前頭葉外側面)

さらに、「美しい」「醜い」といった感情と、ぬり絵を完成させようと

いう意欲を生み出し(前頭葉底面)最後に手を動かし、色を塗る。
                        (前頭葉運動野)






@脳の機能を造影する特殊な実験では・・・?






被験者に「読書」「なぞり書き」「タッピング(指を動かす運動)」

「ぬり絵」をしてもらい、それぞれの脳活動を比較すると・・・、

高い活性度を示したのが「なぞり書き」とともに

「ぬり絵」でした!!

考えながら手を動かすことで、脳が活発に活動します。





ぬり絵は脳だけでなく、ココロにも良い効果をもたらします。

たまったストレスを除去・中和することができます。

ストレスの中でも、「デイリーハッスル」と呼ばれる、

毎日の生活の中で蓄積される小さなストレス。

職場や家庭での人間関係で起きるような、些細なトラブルや

イライラのようなものをさすようです#





デイリーハッスルは軽視されがちですが、心理的圧迫が高まると、

心だけでなく、体にも影響が出てきます。

溜まったデイリーハッスルは、頭痛や虚脱感などの症状となって、

人を弱くしていきます。




ストレス発散には、「3つのR」が良いと言われていて、


REST(休養) RELAXATION(リラクゼーション)


RECREATION(レクリエーション)で、ぬり絵は休養以外の2つに


効果が期待できるそうです+





ぬり絵をした後、人の脳波を計測したところ、リラックスしている

状態を示すアルファ波が著しく増大していることが分かりました*

苦労なく取りかかれることや、好きにやれることが、苦しみなく

取り組めるので、趣味と呼ばれることの中でも、

とてもすばらしい結果だったのでしょう。
(趣味でもストレスになることがありますよね)




原画を離れて、自由に彩色することも重要で、創造性を発揮でき、

クリエイティブな体験が、達成感をもたらします。


自己表現や達成感は、ストレス発散の大きなファクターです*

油絵や水彩のように、大変ではなく、下絵と色鉛筆があれば、

簡単に始められる手軽さもいいですよね。




下絵や筆のタッチをアレンジすることで、自分らしいスタイルを

追求し、作品を生み出していくことができます。

脳の活性化はもちろんのこと、ストレスをコントロールする

心の健康法としても、あるところですすめられていました*




&楽しみながら脳活性を実現できるところが、ぬり絵の利点です。

さらに、ぬり絵はその行為自体がエンターテーメントなので、

飽きずに続けられるし、心のこもった贈り物として、

親しい方には喜ばれるかもしれません。





そして・・・・・、



ぬり絵の制作の方法について、具体的に教材や画材をしらべました。

ここには、私のように絵がすごく下手な人にも名画が出来る方法があります。






続けると画集ができますね@


(ピアノもどんな年齢のかたにとっても脳に良いとされています。
芸術って、絵や楽器、音楽、踊り・・・etc.・・・脳にも
ココロにも必要で人にとって価値あるものですね。芸術や趣味は、
のびのびとやれたらいいなと思います)












切り花を長持ちさせる知恵 * ギターの音楽や紅茶やお花



音楽を聴くことや花を飾ることは、食事を取るというように



どうしても必要なことではありません。



それでも、それらが、なかったとしたら、



とてもさびしいことでしょう*







歌のない音楽を流すとしたら、ピアノやオーケストラはとても

楽しく聴けると思いますが、私にとって、

別枠というか、心安らぐのは、ギターの音楽です。

以前ジャズのお気に入りの音楽で、

ケニーバレルというミュージシャンの「ミッドナイトブルー」という

CDのことを書きましたが、

それに加えて、卓越したテクニックと洗練されたセンスを持っている

村治佳織さんの「アランフェス協奏曲」はとても素敵です*








『アランフェス協奏曲』は、スペインの作曲家ロドリーゴ
によるクラシック・ギターとオーケストラによる協奏曲です。
スペインの古都アランフェスがスペイン内戦で被害を受けたので、
スペインとアランフエスの平和への願いを込めて作曲したようです。








@こういう音楽とともに美味しい紅茶があったらいいですね。


  紅茶の淹れ方     

紅茶の入れ方に関するゴールデンルールというのがあります。


1,良い茶葉を使う。

2,新鮮な、沸騰した湯を使う。

3,ティーポットを温める。

4,茶葉の分量を正しく計る。

5,茶葉をきちんとふたをして蒸らす









でも、面倒にならないように・・・、









(良い茶葉といっても高い茶葉を使うということではなく、
新鮮で茶葉の状態が良質なものということです。
このゴールデンルールをふまえたうえで、紅茶をいれると)


1,お気に入りの茶葉を用意する。

2,入れたての水道水を沸騰させる。

3,そのお湯でティーポットを温める。

4,湯をすて茶葉をいれ高い位置から、分量分のお湯をティーポットにいれる。

5,ふたをして3分ほど蒸らしカップにそそげば出来上がり!

6,カップ一杯150mlに対してティースプーン一杯が目安です。









@これで、楽しいティータイムですが、









*ティーカップで手軽にティーバッグを使って入れると・・・?

おいしさのポイントは熱湯を使って、きちんと蒸らすことで、
温めたティーカップに沸騰した熱湯を注ぎ、ティーバッグを静かに入れて、
ソーサー(受け皿)などでフタをして蒸らしてから、
ティーバッグを取り出します。




* ティーポットでたっぷり淹れるには・・・?

温めたティーポットに、杯数分の沸騰した熱湯とティーバッグを入れます。
フタをして蒸らしてから、ティーバッグを取り出します。
何杯もの紅茶を大きいポットで淹れる時にはティーバッグも増えて。。
            








どんな時にも紅茶は@「ふたをして蒸らす」といいようですよ。
     そして、@「食器をあたためておく」のが大事だそうです+









ところで・・・、











花を長持ちさせる知恵や裏技があるそうです。
    
折角お花を飾っても、すぐ枯らしてはもったいないですよね。




■■■ 切り花を長持ちさせる知恵1 ■■■


花瓶にお花を活けた時、花瓶の中に10円玉を一枚入れておく。
銅には、殺菌作用があるので、花が長持ちすると言われています。

他には、砂糖を使った方法です。
水1Lに対して、小さじ1杯のグラニュ糖を入れると長持ちするそうです。




■■■ 切り花を長持ちさせる知恵2 ■■■


切花の切ってある部分を2・3cmもう一度切り落とし、
その後、熱湯に切り口部分を10秒程度浸します。

このとき、花の部分が湯気にかかると悪くなるので、あくまでも
茎の根元の部分のみを熱湯につけ、花の部分は湯気に当たらない
ようにすると、たったこれだけで、花が長持ちするそうです。
花の水分が抜けていかないために枯れる速度がゆるやかになるそうです。



@「漂白剤を切り花に数滴たらすと長持ちする!!」と、複数の証言として

ありました。雑菌が増えないことが大切ということでしょうか。









そして・・・、










+鉢植えの花の肥料としてお手軽に使えるのは卵の殻だそうです。+++

卵の殻があれば、丸い部分を上にして洗わずに土に差し込みます。
このとき洗わないのは、卵の殻についている白身がいい肥料になるそうです。
卵の殻は、新しいものと順次交換していきます。

また、米のとぎ汁は、鉢植えの植物が元気になるとよくいいますよね。
      






どれかひとつでも役に立つといいと思いますが、 もっと良い方法を知って
いる方がいらっしゃると思うので、教えてくださるとありがたいです。
ちなみに、売られている花の保持剤は、やはり1番効くようではありますが。











プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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