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ニューヨークでの地震の報道




世界各国で地震のニュースが伝えられています。

私たち当事国は、というか、私は、このあまりに大きい災害を

どう認識していいか、おろおろしている面があるかもしれません。




NYでは、どのように報道されたのでしょうか?




主要な放送局である

CBSやABCなどでもニュースでもちろん取り上げられました。

そして、なんといってもCNN。

NYは、ケーブルテレビがとても一般的で、

Weather Channel のお天気チャンネル、MTVといった音楽のチャンネル、

ESPNというスポーツチャンネル、そして、

CNNといいったニュース専門のチャンネルなどが、

すぐ取り入れることができる信頼できる身近な情報源で、

とても多くの人が見ています。




CNNでは、今回の地震を「Monster Quake」と題し、トップニュースで

流したようです。

大きなニュースがあると、集中して流し、分析をし、

洞察していきます。




また、世界地図とプレートの場所が出て来て、

最近はどこで地震が起き、

どのプレートが歪んでいるかなどと、地震を世界の観点から見た解説も

あったようです。




NYタイムズやウォールストリートジャーナルでも

日本の津波と地震の記事は大きく紙面をさき、

どれだけこの地震と津波で日本が悲惨なダメージを受けたか、

また津波がどういう風に起きたかということが何ページにもわたり、

解説されているようです。


募金もすぐに始まったようです。






+日本は、本当にこれまで海外のいろいろな国を進んで援助してきた国です。







言論の自由があって、ものづくりにおいても例えば野菜など、




安全をわきまえて作ってきました。




知恵も技術も能力にもすぐれ、他国にその面でも貢献したことでしょう。




世界には、つないでいける様々な力があると思います。




情報や報道は、そのための土台や機会であってほしいと願っています。




そして、助けをさしのべてくれている国々や人々が現在多くあることを




知って感謝もしています。


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NYの楽しみ方 *Central Park*Shopping*


NYには私の大好きなスターバックスが街の中心には

あっちにも、こっちにも、あるんですよ@




何百メートルおきかにある繁華な場所やビジネス街もあります。

アメリカには、有機のコーヒーや他の都市でチェーンを展開している

コーヒーチェーンも増えて、それは本当に美味しくて素敵そうですが、

ともかく、スタバは、NYでは、このブログを書く前に行った時も繁盛・・・

していて、あんなにあちこちにあるのに、客の取り合いにはなっていない

らしく、ブログの友達のみなあんさんからの情報で、日経新聞によると

アメリカでは最近、前年比純利益が10月~12月43%増しだそうです*






ミッドタウンで会うお客さん達は、ビジネスマンがさっと寄って、

コーヒータイムを取るって感じです。

でも、やっぱりどこでもスタバはスタバなんですよね~。

前にも書きましたが、スタバのコンセプトは「シェルター」だそうで、

どんな感じのスタバでも、そこにあるスタバは私にとって

「MY Starbucks」なんです+





メニューが日本と少し違っています。

フルーツの盛り合わせや、サラダのパックがNYのスタバにはありました。

安いドーナツもありました。(日本にもありましたね。でも種類が違うという

か、食べ物を買う方が多いので、食べ物の占める位置が違っていたかも)

そして、日本と違って、ショートサイズがあったのかどうか、

「ショートサイズ」のコーヒーを買われる方は見なかった!

さすが、アメリカですよね@






それはともかく、





NYの有名な観光の名所といえば、







いくつもの困難を乗り越えた自由を象徴する女神像

Statue of Liberty! 自由の女神像!!


アメリカの独立100周年を記念してフランスから友好の証として
贈られた女神像。1874年にフランスで制作が開始され、1884年に完成。
制作途中、薄い銅板で造られた像の問題点を、像内部の骨組みに鋼鉄
を用いることで解決したのが、エッフェル塔で知られるフランスの
橋梁技師エッフェル。1885年にフランスを出発。台座完成を待って、
1886年にリバティ島(当時ベッドロウ島)に建立された。
像の制作はフランスの彫刻家フレデリック・オーギュスト・バルトルディ
が担当。



身長・・・46,05m

体重・・・110t

顔幅・・・3,05m


制作期間・・・21年







ニューヨークの象徴として、とても有名な自由の女神です。





そして、マンハッタンに暮らす人達になじみ深い公園が、





セントラルパークです。







くつろいで、街を散歩する休日には必ず、週に一度は
行って、自然と緑を十分な広さのなかで、のびのびと
楽しみました。
マンハッタンのほぼ中心にあるセントラルパークは、
南北約4キロメートル、東西約800メートルの公園です*
19世紀の半ばから約20年もの歳月をかけて造園されました。
公園の設計は、フレデリック・ロウ・オズウェルと
カルヴォート・ヴォクスが手がけ、園内に広々とした芝生広場や
湖沼、散策道などを配し、アメリカで初めて景観を重視した公園が
造られました。






以下は摩天楼のオアシスとして、公園内の癒しの場所です*






1,シープ・メドウ


もとは羊の放牧場として使用されていた約、5万7000平方メートルの芝生
広場で、日光浴やピクニック、ボールゲームを楽しむことができる。
園内の南西にあり、緑の森の向こうには高層ビル群を望む。



2.ストロベリー・フィールズ


ジョン・レノンが暗殺されたダコタ・アパートの向かいにある庭園。
中央にはジョン・レノンを偲び彼が作った名曲にちなんだモザイクの碑
「イマジンの碑」がある。


3.レイク


周囲を木々の囲まれた約7万3000平方メートルの広さを誇る湖。
ボート遊びが人気で、水辺から眺める公園も美しい。
湖にかかるボウ・ブリッジは園内を代表するビュースポットの
ひとつ。
(私は知らない映画ですが、「オータム・イン・ニューヨーク」という
映画はここで出会いのシーンが撮影されたそうです。
私もここで、ボート遊びをよくしました。一歩でるとビル街なのに、
自然あふれる気持ちがよい湖でした)


4.ベセスダの噴水


羽を広げた水の天使、ベセスダの像が立つ噴水。石畳の広場になっていて、
ベンチもあるので、歩き疲れたらここで休憩できる。
撮影スポットとしてもよい。


5.不思議の国のアリス像


物語そのままに、中央のキノコの上にアリスが座り、周りにウサギや猫など、
おなじみの仲間が集まっている。アリス像の近くには作者アンデルセンの
像がある。


6.ベルヴェーデーレ城


公園の中央にある、19世紀のスコットランド風の石造りの城。
開園当初からこの場所に立っていて、城の最上階からは公園を一望できる。
場内には公園の案内所も設置されている。




この公園は、夜はけっして近づかないようにと言われているけれど、

昼間や、休日は、マンハッタンのなくてはならない、

みんなの、大きな楽しい公園であり、すばらしいお庭でしたよ+







さて・・・、






NYには、ふたつの野球チームがあります。
ヤンキースとメッツ!!
メッツの試合には行ったことがあって、
ピクニックエリアで、バーベキューをしながら、
野球観戦をしました@
どちらかというと、アメリカンフットボールの人気が上回るかもしれない
スポーツ観戦ですが、野球は春夏、アメフトは、秋冬が中心なので、
人々は、一年を通じて盛り上がることができますね*





バーでは、試合の様子を大きな画面のテレビで流し、





仕事の疲れをビールで癒して談笑します&







夜の楽しみ方は、NYならではの、
本場と言われるミュージカルがあって、
いろいろな出し物があります。
特に見たいものがあるときは、前もって、チケットを買いますが、
当日券として残ったチケットを売るミッドタウンの売り場があって、
そこに並んで、まだ席に余裕があるミュージカルのチケットを
安く手に入れる方法もあります*
オペラも楽しめますし、コンサートは、
大きな会場や、小さなライブハウスのようなものから、
あちらこちらで様々なものが楽しめて、値段も日本より
安いので、気軽にチケットを入手できるのではないでしょうか$






主人が留学していた癌の研究センターがマンハッタンの東の真ん中位の

たまたま良い位置にあったので、そのすぐ近くに簡素なアパートでしたが、

場所だけは恵まれた所に、住まいが備えられていました。

セントラルパークまで歩いて10分くらいで行くことができました。





マンハッタンは、ホテル代が高額で、治安の良い所を探そうとすると、

今は円高でだいぶ状況は良いとはいえ、一泊数百ドルは当たり前で、

それでもマンハッタンでは普通のホテルだったりします。

夏休みや冬のクリスマスシーズンなどは、ホテル代がとくに

高くなり、飛行機代も高くなるので、旅行に行くならば、

できれば可能な方は、旅行者が多い時を避けるのが

知恵かもしれません+







NYは油断は禁物ですが、それほど統計的には、危険な場所ではなく、








温かみがあって、大人が楽しめる都会だなあといつも思います&@*








ところで・・・、








日本とNYの時差は、14時間で、日本の方が先行しています。
サマータイム制を採用していて、4月の第一日曜から10月
最終日曜まで実施されて、その間は、日本との時差が13時間
となります#






向こうはチップという制度があって、サービスに対して払うのが

習慣です。タクシーでは料金が$8位までなら$1、

$8以上なら料金の最低15%、ウエイターやウエイトレスには

総額の15~20%。ベルボーイには荷物一個につき$1。

コインで渡すのは、失礼にあたるので、注意して忘れないように

(それもサラリーの内ということなので)支払っていました%





税金は基本的に外税表示で、NYで、買い物や食事をすると、

Sales taxが課せられます@




@ニューヨークの消費税は、8.875%。この消費税は商品を購入した場合、
全てのものに課されます。ところが、ニューヨークでは、洋服や靴など
身につける物に対しては、$110までは4.375%。


#衣類や靴などを買うなら税金の低いニューヨークがやっぱりおすすめ!


+そしてなんと2011年4月から$50以下は無税になると発表されています!


*夢のタックスフリーになれば買い物天国ニューヨークの復活です!





以下、ショッピングのスペシャリストのすすめです。






@試し履き、試着の方法

特に靴などは試し履きは欠かせません。ブランドによっては同じサイズ
でも実際のサイズが違っています。靴、衣類ともに着てみたい時は、
「May I try on?」と気軽に聞いてみます*




@バーゲンはいつ?

ニューヨークでのバーゲンは、サンクスギビング(11月後半)前後から
始まり、1月の頭まで続きます。サンクスギビング・セールから、クリス
マス・セールまでは一般のセールですが、クリスマスが終わると、返品
の時期になりさらに安くショッピングができます。さらに年が明けると、
さらに値引き、ニューイヤーズ・セールではブランドものも大幅な割引き
価格で購入することができます。この時期は五番街のどのブランドでも
デパートでもセールとなりますが、ウッドベリーコモン・アウトレット
では高級ブランドが市価の半額以下という、信じられないセールです$






@商品は安いの?

日本で買うヨーロッパやアメリカのブランド品に関しては、ニューヨーク
の方が断然「安く」お買い物ができます。もちろん、円ドル換算レートや
商品によっても多少の差はありますが、大抵のものは日本よりニューヨーク
の方が安いと考えて大丈夫でしょう。とくにニューヨークのブランド
(ラルフローレン、コーチ、ケイトスペード、ケニスコール、クロームハーツ
など)に関して言えば、間違いなくニューヨークの本店の方が安いです。
またウッドベリーコモンやセンチュリー21などではヨーロッパの高級ブランド
を、アウトレットまたはディスカウント価格で購入することができます%





@ショッピングの危ない罠

タイムズスクエアー周辺にはカメラ屋さんがたくさんありますが、あまりよい
噂を聞きません。ボッタクリのお店がほとんどですから入らないようにしま
しょう。それと47丁目のダイヤモンド街のお店では、よっぽど商品に知識がない
限り、ダイヤモンドの購入は控えておいた方がよいと言われています#





@ ショッピング天国5番街

超高級ブティックからカジュアル有名ブランドまでが雑居する5番街。アバクロ
大型店をはじめ有名ブランドが目白押し。女性にとっては、買物をしなくても
ウインドーショッピングするだけでもいい気分になれそうです。5番街がショッ
ピングの中心ですが、広い意味では57丁目や、お隣のマジソン街も有名ブランド
がたくさんあります。





@主なお店は?
  
  → アバクロ、ルイ・ヴィトン(ティファニー前)
  → シャネル、コーチ、プラダ、グッチ、フェラガモ、バーバリー、エルメス
  → バーグドルフグッドマン、サックス、ヘンリーベンデルなどのデパート
  → H&M、ギャップ、バナナリパブリックなどのカジュアル店
  → マジソン街には、ポロやジバンシー、カルバンクライン、DKNYなど

※5番街などの高級店では店員の接客がゆっくりしていて大変時間が掛かります。
欲しいものがあったら、迷わず店員を捕まえた方がいいようです@













チリワイン&NYのクラシック音楽


海と山と太陽の恵みからなる南米のワインの国チリ*

抜群のコストパフォーマンス!

大きな可能性を秘めた注目のチリワイン!!





チリワインの主要産地は、国土のほぼ中央に広がる
「セントラル・ヴァレー」と呼ばれる地域。
葡萄の栽培に適した地中海性気候で、夏の日照時間が
長いのが特長です。この一帯の土壌は、害虫がきわめて
少ない健全な状態に保たれています。

東をアンデス山脈、西を大西洋、南をバタゴニアの氷河、
北をアカタマ砂漠に囲まれ、地形的に隔離されたチリの国土
には、害虫の侵入を受けにくいという利点があるからです。

アンデス山脈から吹き下ろす風や、フンボルト海流による
冷たい海風などの影響で、湿度や気温の変化、日照量などに
特徴のある局所気候(ミクロクリマ)が形成されています。

このバリエーションに富んだ気候条件が、さまざまな品種の
ぶどうに最適な農地を生み出し、チリのワイン造りを
より複雑で、魅力的なものにしています。







+チリのワインもとてもおいしいですよね%@&








@実はNYの郊外で作られているワインもカリフォルニアについで、

全米で2位なんですよ。でも、カリフォルニアワインが美味しいので、

NYのワインを好んで飲む方を、NYではあまり見なかったかもしれません。
(カリフォルニアワインがおそらくシェアの9割くらいを占めています)








+さて、ニューヨークフィルハーモニックは、世界でも名高い
オーケストラのひとつで2009年から生粋のニューヨーカー
であり、史上最年少(1967年生まれ)のアランギルバート
が音楽監督に就任していますが、
父はニューヨーク・フィルハーモニックの元ヴァイオリン奏者
マイケル・ギルバート。そしてなんと母も同楽団






ヴァイオリン奏者の建部洋子さん。






そう!日本人の母親なんです。






妹のジェニファー・ギルバートもヴァイオリン奏者。
ニューイングランド音楽院でヴァイオリン、ハーバード大学で作曲、
ジュリアード音楽院とカーティス音楽院で指揮を学びました。
1994年、ジュネーブ国際音楽コンクール指揮部門で優勝し
ゲオルグ・ショルティ賞、シーヴァー・ナショナル財団指揮者賞を
受賞したりして、今にいたるそうです。








+NYのオペラ、クラシック、バレエなどのシアターは、





*クラシック音楽の殿堂、カーネギーホール





*同じく、(クラシックの)アリス・タリーホール






*メトロポリタンオペラの本拠地
  メトロポリタン・オペラハウス





*クラシックからジャズまで
  エイブリ・フィッシャー・ホール





*オペラとバレエが楽しめる
  デビッド・H・コーク・シアター





などの場所があります。











The Metropolitan Museum of Art





作家のヤンイーさんは、23年前に来日したときは、全く
日本語がただの一語も話せなかったそうです。
その後、数年で、お茶の水女子大学に入学し卒業されているので
驚きなのですが、彼女は、その日本語習得のカギは、「好奇心」
だったと、はっきりおっしゃっています。





作家という仕事は、文章力は、勿論必要だと思いますが、
一番大切なのは、思考力だと思います。つまり人に伝えるほど、
唯一無二の・・・しかも人に伝えるだけの価値のある発想が
できるということが条件で、そこに文章の技術や必要な知識が
ともなうということなのでしょう。





角田光代さんという作家さんがいらっしゃいますが、いつか仰った
「家族というのは、おなかが減っていないかを心配する関係」という
言葉は、名言で、だからこの人は作家なのだと思いました。
そういう意味で、このヤン・イーさんは、注目すべき方です。
興味深く、とても面白い人です。




彼女の好きな日本語は「土踏まず」で、辞書でその意味を知ったときは、
可笑しくて、土踏まずが本当に土に触れないのか海岸に行って、素足で
土を踏み実際に確かめ、その意味の通りだと知り感激し砂浜を走り回った
エピソードがあるくらいユニークな作家さんです。






この方は、「こうあるべき信者はそこ止まりになる」と仰っています。

「にんげんは知恵もあり、学びもし、プライドもあると私達は考えるけれど、

実はそれが、これから伸びていくためには大きな障害になっている。

自分は人間じゃなくて猿や犬だと考えてみて下さい。バナナは栄養がある

からではなく、おいしいから食べたいのだという気持ち。それを大切にして

生きていっていいのではないですか。

求められる自分の姿に縛られて、義務感だけで進もうとすると人の目も気になって

くるでしょう。でも世間や人の目は一時的で無責任なもの。大切なのはあなたの

充実感や好奇心です。それが仕事も学習も楽しくしてくれるし、人間関係だって

楽しくしてくれる」とおっしゃって、明快な考えであり、際立ったメッセージ

だと思いました。






興味のないことを義務感でやっても人は吸収できないのだと
おっしゃいます。中国語を日本のビジネスマンに教えても、
「おいしい」という「ハオフー」という言葉を何度繰り返して
おしえても、覚えられないのだということです。
赴任のプレッシャーと義務感で、脳が拒否反応を起こしている
ようだということです。



何故このようなことを書いたかというと、私は美術にあまり興味が
ありませんでした。それで、この間NYのメトロポリタン美術館の
ことを書いたのに、何だかカフェがどうだこうだというようなこと
ばかり書いてしまった気がします。





ヤン・イーさんの仰るように、私は美術にあまり興味がないので、

その鑑賞力は伸びていかないということになるのでしょう。

勿論ヤン・イーさんが仰ったことは、もっと大きなことや、少し別の

ことを意味しているし、価値観や、物の見方として、最高の提示を

しておられることも理解しています。

だから、私はこの方に、すごく心ひかれます。

ずっと話を聴いていたいと思わせてくれる方なのです。だからこそ、

このような素晴らしい作家さんと私はディベートのようなことや

対話もして(思いと心で)みたいとも思うので、「美術鑑賞」を通して、

その神髄を考えてみたいとおもいました。










+それで、世界有数のコレクションが揃うメトロポリタン美術館の
美の真髄にふれてみたいと思います!!!








+どんな作品が展示されているのかを大体全部書いてみますね。








1.エジプト美術

紀元前5000年から紀元後400年までの約3万6000点におよぶ

コレクションを年代順に展示。古代王朝時代のベルネブの墓や

ローマ時代のテンドゥール神殿などコレクションの大部分を常時展示。





2.アメリカン・ウィング

18世紀の植民地時代後半から20世紀前半に至る、アメリカ美術の

膨大なコレクションを誇る。特にロイッツェやサージェント、エイ

ギンスなどの絵画コレクションはさることながら、歴史的資料として

貴重な装飾美術なども見ごたえがある。

アメリカの絵画や彫刻、時代別の室内装飾、ティファニーのグラスと

シルバー製品もある。





3.武器・よろい

ルネッサンス期のパレード用の物、とヨーロッパを中心にオスマン

王朝、ムガール王朝の武器や日本の鎧もある。





4,ロバート・リーマン・コレクション

4世紀から15世紀にかけてのイタリア絵画を中心に展示。

レンブラントやエル・グレコ、ゴヤに加え、印象派や後期印象派の作品も。

ルネッサンス期のマヨルカ焼ヴェネチアングラスなども見学できる。






5.ヨーロッパ彫刻・装飾美術

ヨーロッパの彫刻、木工品、家具、陶器、タペストリーなど約6万点を展示。

なかでもイタリアルネッサンスの彫刻やブロンズ小像、18世紀のフランス

の彫刻作品は見ごたえがある。






6.20世紀美術

1900年から現在までの絵画、彫刻、デザインを展示し、ピカソ、

マティス、モンドリアン、カンディンスキー、アンディ・ウオーホール、

ポロックなど近代美術を代表するアーティストの作品が並ぶ。






7.19世紀ヨーロッパ絵画・彫刻

所蔵品は、約6万点。彫刻、木工製品、染織など、幅広い分野の作品が集まる。

特に、イタリア・ルネッサンス彫刻のブロンズ小像や18世紀のフランスの

彫刻作品が優れているといわれる。

おもに、フランス絵画、ロマン派から後期印象派までのヨーロッパ絵画。

ドガ、マネ、セザンヌ、モネ、ルノアール、ゴッホなど。






8.ヨーロッパ絵画

12世紀から19世紀まで約3000点の名作が揃う。イタリア、フランドル

地方、オランダフランスの作品が多く、スペインのエル・グレコや

イギリスのターナーといった巨匠の作品が展示されている。







9.日本美術

紀元前3000年から20世紀までの絵画、彫刻、陶器、金工、屏風、漆器、

版画などを展示している。尾形光琳の屏風画「八橋図」や、菱川師宣の墨絵

や縄文土器などがそろっている。







@他にも展示室に貴重な展示があるんですよ。

古代オリエント美術・・・紀元前6000年から紀元後626年までの
            美術品を展示

アジア美術・・・    中国、日本、朝鮮半島、インド、東南アジアの
            美術品が並ぶ。

素描・版画・・・    15世紀から19世紀までのヨーロッパの
            素描とゴヤなどの版画。


イスラム美術・・・   イスラム諸国から集めた陶器、ガラス、織物、
            金属細工などを展示

楽器・・・       世界中の楽器を展示。現存最古のピアノや
            チェンバロを収蔵している。

写真・・・       19世紀のフランス、イギリスの写真をはじめ、
            アメリカ人写真家の作品を展示







NYに住んでいたときは、近かったのでよく行きました。
よく歩いて散歩して、「メット」を見てから帰ったりもしてましたよ。
メトロポリタン美術館は、セントラルパークに近いんです。
というか面しているとか、その一部とかくらいの近さなんです。
といってもセントラルパークは、何十ブロックにもまたがる
大きい公園ではあるんですけど。
「メトロポリタン美術館に行く」ということが20ドルでできる
イベントなので、美術が特に好きなわけではなく、興味がなくても、
デパートに行く!みたいな感じでたまに計画しますよね。
美術館の雰囲気が良くて、よく知られている名画を前にすると、
やはり、感じるものがあったりして。メトロポリタンミュージアムは、
通称「メット」と呼ばれて、街の人達に親しまれているんです。



一日中でもいられるし、見るところがありますが、忙しければ、
1時間や2時間でもまわっても楽しめると思いますよ。
実際1時間のツアーがあって、日本語でも楽しめるはずです。
ツアーは無料で、集合はインフォメーションです。
日本語のパンフレットももちろんあります。
あ、そうだ。ショップが店内に確か2カ所あって、
ポストカードや作品集や文房具や置物など、バラエティ豊かな
品揃えで、METのロゴが入ったグッズはおみやげにいいですよね~。
もちろんこの間書いたように、あしゃれなカフェやレストランがある
ので、息抜きが楽しくできますよね。







ゴッホの「糸杉」やドガの「踊り子」エル・グレコの「トレド風景」


マネの「舟遊び」やレンブラントの「ホメロスの胸像を眺めるアリストテレス」


ベラスケスがローマ滞在中に描いた「ファン・デ・バレーハ」は必見です!


エジプト美術のところには、スフィンクスもあります!









+というわけで、美術を鑑賞するとはどういうことなのかを

改めて、知りたいと思いました。これからは、

「デパートに行く!」みたいな感じではなくて

「絵画を楽しむ」ために、美術館に行くことができたらと思います。。









*美術館は、美術を「最適な環境」で見る場なのだそうです。








例えば「色は、照度や光の反射で見え方が変わる」ため、

美術館では作品に負担をかけず、その展覧会の

「コンセプトにふさわしいライティング」を考えます。

「展示の順番」は、「隣り合う作品の色や構図のバランス」はどうか、

「制作時期」や「テーマの流れはどうか」を考え、

「鑑賞しやすいよう配置」しています。









「本物の色や質感は、画集では完璧に再現できない」ということで、









+ここに「美術館の存在意義」があるということです。









美術館に行く前に作品の

「予備知識は、全く知らないよりは知っていた方が良く」

「歴史が好きなら時代背景について」

「旅行が好きなら国や地域について調べる」など、

「好きな分野で、作品の周辺を調べる」だけでも

興味や鑑賞の幅が広がります。









*全作品に全力投球すると疲れるので、








*気になる作品に集中するなど、








*時間のかけ方にメリハリをつけると良いのだそうです。








*作品には彫刻などの立体物もああって、美術館では360度ぐるりと








*鑑賞できるチャンスなのだそうです。










@作品を好き @元気が出る @心地よいといった


「自分の受ける印象を大事に」して見てもよさそうですよ。






あ、大事なことがありました。美術館で陥りやすいのが、

「絵のそばについている解説を読んだだけで、

作品がわかったような気になること」

実際、解説は良く読むのに、作品はさっと見る人がいるそうで、

私はまさにこれでした^^。










+「実物との対面」が美術館の醍醐味のようです。









「調べて行く方が良い」にしろ、「先入観なしで見るほうがよい」

と思う方もいらっしゃるようで、

私が思うに「自分の美術作品との対峙の仕方」は、

美術を見たあと、それによって、「どのような影響を受けるか」によって、

個々に違うのではないかと思います。






私は美術に興味がなかったとはいえ、それがどんな分野でも
感動すること、励まされることは、人として必要です。
おしえられることだってそうです。

私は、お友達の「森の中のティータイム」のwildroseさんの絵
だったら、一日中見ていてもあきません。その絵に魅力と
愛があるから・・・。それは私にとって美術とか絵というよりも
清い空気とか、必要な酸素、とか見たかった景色のようなもので、
これは美術で絵ですよって言われれば、ああそうですか。そうです
よね。っていう感じなんです。とすれば、私は美術に興味がない
わけではなかったということになります。

物事は感動を伴う時に、それがなんであれ、人をうごかしていく
でしょうし、そうはいっても好きなことができない国に暮らして
いる方もいらっしゃることでしょう。
そうであれば、山を見たり、空を見たりして、「感動」の針が
動く何かや方法を自分で見つける、探す・・・このことだけは、
どんな状況であれ、時間がなくても怠るともったいないかもし
れないと思いました。

今日はグランプリファイナルです!フィギュアスケートの大きな
イベントです!!
誰に頼まれなくても観ます。解説も思わずやると思います!
これは、音楽、踊り、衣装、の私にとって総合芸術であり、美術
も・・・つまり、観て感じること・・・・大いに含まれていると
思っています。だから、私は・・・
人間として、美術に興味があったのかもしれません;

メトロポリタン美術館in NY

ロンドンの大英博物館、サントペテルブルクのエルミタージュ、

パリのルーヴルと並ぶコレクションを誇り、その数200万点、

世界各国から毎年、520万人以上の人が訪れ、スタッフの数は、

1800人近く、900人のボランティアもいます。

日本語の館内見取り図がもらえて、館内ツアーもあります。


ミュージアムハイライトツアーという約1時間のガイドツアーが

無料であり、集合場所は、インフォメーションデスクで日本語あり。


おもなコレクションは、19世紀ヨーロッパの絵画、彫刻
おもにフランス絵画、ヨーロッパ絵画、
ドガ、マネ、セザンヌ、モネ、ルノアール、ゴッホなど。

ギリシア・ローマ美術6000点などのコレクションがあります。


(カフェ&レストラン)の素敵なお店を紹介します。

@地上庭園カフェ・・・セントラルパークを一望できる。冬季は休み。



@カフェテリア・・・地階にあり、手頃な値段のフードメニューが充実。



@ぺトリーコ・カフェ・・・1階美術館の西側、朝食時はセルフサービス。



@バルコニーカフェ・・・2階のバルコニーにあるカフェ。



@カフェ・アメリカン・ウイング ・・サンドイッチ、エスプレッソなどの軽食。




大人20ドルの入館料です。



5番街の82丁目にあり、住んでいた場所から15分くらいで行けました。
     (歩いて行けるところにセントラルパークもありました)

NYには、他に、ニューヨーク近代美術館(モマ)が、ミッドタウンに

あります。ここは、金曜日の夕方16時から~20時は、入場無料です。



@ザ・モダーンというフレンチレストランがあり、食事をするだけの
ために、入場料を払わなくても入れます。




MoMAは、1994年に日本人建築家谷口吉生氏のデザインによって、
リニューアルオープンしています。

マティスのダンスは必見で、ピカソのアヴィニョンの娘達も5階にあります。





NYで1ドルピザ



NYに1ドルピザの店が増えていて、昼にサラリーマンの行列ができるようです。

NYのマンハッタンは41ドルのハンバーガーがある街でもありますが、

2008年の金融危機以降、賃金が25パーセントカットされて、

1ドルピザの店が繁盛しているようです。



ピザのスライス2枚と缶コーラで、2.75ドルくらいになります。

NYのピザ屋で売られているスライス1枚はとても大きいので、女性であれば

1枚でおなかがいっぱいになると思います。





ピザにはコーラが合いますね。炭酸飲料・・・ジンジャーエールやサイダーなどが
熱々のピザに合うのは誰にとってもそうなのでしょうか。
私もピザと飲み物を合わせる時はだいたい炭酸飲料をあわせます。


ピザはお寿司とならんで、最も好きな食べ物です。
(メイシーズというデパートがNYにはありますが、その何階かにピザが食べられる
お店があって、そこのピザは本当に美味しいです。数ドルでクセになるほどです)





「スライス1枚1ドル」の巨大な看板を掲げる「2ブロス・ピザ」は今マンハッタンに

5店あって、「99セントフレッシュピザ」も登場し、出店を競っているそうです。

ここ半年で、できたそれらの店は、生地をこねて、トマトソースを塗ってチーズをのせて

短時間に一気に焼き上げます。客は立ち食いか職場や公園に持っていき、一種類で

回転が速いため、利益がでるのだそうです。




ニューヨーク“食”事情



NYのピザ屋は、よくアメリカのヒットチャートTop100を流しているFM局の音楽が

流れていたりするところもあって、気楽で楽しい場所です。





マンハッタンには7月大手安売りスーパー「ターゲット」が出店し、2~3割引きや

半値以下で、洗剤や家電、食品を売っていて、

高級ショッピング街の5番街には、ブルックスブラザーズの跡地に、

来年日本の「ユニクロ」が、出店予定だそうです。

NYの街は、柔軟にあらゆることに対応しています。













リピカ

かつてNYで主人と私が住んでいたアパートは癌の研究センターの
社宅のようなところで、アパートまるごとそこの人たちでした。
(NYでも狭いマンハッタンはほとんどアパートが住居ですが、マンションという呼び方は
 あまりしなかったように思います。・・・あるのかもしれませんが・・・)

夫は実験で、夜中まで仕事をしたりすることがあったので歩いていける場所に、
豪華なアパートとは違う、機能はあるもののドアマンのいない
簡素なアパートをその勤務先は用意してくれていました。
よかったことは、その癌センターがマンハッタンの東のほぼ中心にあるので、
アパートも買い物などに困らない便利な場所で恵まれていたことです。
家賃の高いNYですが、住まいはアッパーイーストといって勤務先から
10ブロックと少し上に行く治安や環境がとても良い場所でした。
(それでもNYは「比較的」安全な所です。)


そのアパートの住人は、6,7割くらいがアメリカ人で、アメリカ国内から来ていて
あとは、ヨーロッパや他の国々から来ているようでした。

私達が住んでいた部屋の向かいにインド人のご夫婦が住んでいて、
気さくに声をかけてくれたり挨拶をしたりするうちにとても仲良くなりました。


その奥さんの名前はリピカといいます。10歳くらい歳上のご主人の仕事について
NYまで来たのです。

大学に行っていた彼女は、20歳そこそこという若さで、自分が数学を研究しながらも
数学の基礎をその大学で教えていると言っていましたが、たとえ基礎であってもその若さで
教えているというのは、なんのことかよく意味が分かりませんでした。

ある時、彼女が通っている大学につれていってもらいました。
研究室のようなところで、歳上の人たちとディスカッションをしている彼女を
見たとき、この人は、ほんとうに数学のプロなのだと知りました。
よく訓練を受けたとても才能のある人だという印象でした。


インドは、ITや、数学の先進国だと聞きます。
彼女は、たしかに数学の専門家だったのです。

家事が苦手な私とリピカは、あまり片づいていない互いの住まいに
遊びに行っては、テレビを一緒に見たりして、そのとき人気だった
ドラマについて盛り上がったりしました。

とても普通で、とてもかわいい人でした。











STARBUCKS in NY



私はスタバがとても好きです。

特にあまりよく知らない街に行ったり、

渋谷や新宿や池袋といった人が多い街を歩くと、

あの緑色の見慣れたロゴと STARBUCKS COFFEEの看板にほっとして安心します。




たまに好みとちがった飲み物にアレンジしていることもありますが、

大体の飲み物が、美味しくて、やさしくて、流れているJAZZがとても良くて

私の大好きなゆるーい感じになれます。(このゆるーいことが大好きなので、時には怠け者の

自分にコンプレックスを持っています。)


NYでは、いつも20ブロックくらい平気で歩きました。

街が楽しく、可愛いお店や、興味深い専門店や、すてきなレストランがひしめいていて、

かといって、都会とか人混みといったも印象もなく、

歩いていて楽しいのです。


ミッドタウンには、数ブロックのなかに、2,3軒のスタバがあるところもあって、

とにかく、どこにも探すのにこまらないくらいスタバがありました。






朝の七時に開いているスタバがあって、

いったい、何時からあいてるのだろうと思って、

早起きして六時に行ったら、さすがに開いてなくて

それでも入りたいので散歩してまた行ったら

六時半に開きました。



フルーツのセットや安く食べられる少し大きなドーナツなどもあって、

おおきなコーヒーを頼んで食べたりしました。

日本と同じようにお店のかたも、にこにこしていて、

本当にリラックスできました。


買って外で歩きながら飲む人もとても多く、おいしいコーヒーを買える店としても

大事な役割を果たしていました。


スタバのコンセプトはshelterだそうで、私にとって、まさにとても素敵な避難所です。



それで・・・、(短いスタバの動画)

ニューヨークのスタバ  ニューヨークのスターバックス

東京ミッドタウンのスタバ   東京ミッドタウンのスタバ


そして・・・、

スターバックスの"心臓部"を取材              


(被災した日本へ一億円の寄付や店内での募金活動もされているようです)

もちろん、それ以外のチェーンにも行きます。それぞれ良い所がありますね。










バースビール&バーベキュー




日本に初めてビールが入ったのは、明治元年(1868年)イギリス製バースビールです。

バースビールのおいしさは格別で、ニューヨークのバーでは大変人気が高いです。

麦茶のような色と香りのビールと形容するのは、どうかとも思いますが、

私は、大好きな麦茶とバースの香ばしさやコクに似ているものを感じます。

近くにあった、イギリスのアイリッシュバーは、グリーンの看板の色がさわやかなバーで、

おいしいバースが飲めました。

色の濃いビール・・・こげ茶や黒といった・・・ビールの人気が高いと思います。


日本初の国産ビールは、明治三年、アメリカ人のウイリアムコープランドの、

横浜の天沼で作った、天沼ビールと呼ばれるものです。


そして、明治五年1872年、大阪の渋谷庄三郎が、渋谷ビールを設立し、

日本人として初めての国産ビールの醸造販売をしました。


ビールは、鍋物や焼き肉といった熱い食べ物には、良く合うと思います。

アルコールのパーセンテージが比較的低く、量を飲んで、熱い食べ物と

会わせることができるからです。

ニューヨークメッツの野球場に行ったときは、バーベキューを楽しむエリアがあって、

ビールと焼きたての肉などで、観戦を楽しむことができました。


バーベキューといえば、忘れられない思い出があります。



真っ黒に焦げてしまった、大きなかたまり肉を見たのは、

住んでいたニューヨークのアパートの中庭です。

残念で、気の毒で・・・・。

今も時々バーベキューにまつわる話として、思い出します。

いったい何が起こったというのでしょう。


マンハッタンの中に密集して建っていたNYにいた頃住んでいたアパートは、

道に面しない裏に、いくつかのアパートに囲まれて、まあまあの広さの中庭がありました。

そこで、ごくたまにバーベキューをする人たちがいました。


ある夕方、肉を大きなプレートに入れた男の人が、

いそいそと、火をおこし、そこにずっといて準備をしていました。

火の準備ができ、何枚もの肉をかなり大きな、バーベキューの道具を使って、

網の上で焼きはじめました。

「楽しそうだな。」と思って、興味を引かれ、我が家の窓から、

ほほえましい気持ちで、そのごくたまにあるバーベキューの光景を私も楽しんでいました。


その人は、他の人を呼びにいったようで、・・・あるいは、野菜なども

取りに行ったのかもしれませんが、・・・そこを去りました。

何となく、バーベキュー楽しそうだなと思って見ている私は、

びっくりする光景を見てしまうこととなりました。



煙が肉からでてきたのに、準備をしていた人は、いっこうにもどってくる様子もなく、

だんだん心配になり始めました。

そのうちその肉から火がでそうになって、それを見た私はあわてました。

「誰かに知らせなければ」と、どこの住人かも分からない肉の持ち主をどうさがして

いいかもわからず、飛び出していこうとしたその時、

何人もの人達が、準備をしていた男の人たちとやってきて、思わぬ光景に

みんな大あわてでした。


あのときの楽しく行われるはずだった、バーベキューパーティーは、

どのように決着したのでしょうか。

今でも少し気になります。


・・・それでも、1ブロック先に24時間開いている大きなスーパーがあったり、
   アパートの角のところにドイツ人が経営する美味しいハムや、
   おそうざいを売っているお店があったりして、食料品店は、たくさんあったので、
   何も困らず、楽しいパーティーができたにちがいありません。
   もしかしたら、あのまま近くにあったアイリッシュバーに行って、おいしいバースビール
   を飲んで楽しい晩をすごしたかもしれません。・・・・

 



ピクニック




NYの休日の過ごし方に、公園でピクニックをするということがあります。

よく冷えた白ワインと、ハムやチーズやサラダなどをカゴに入れて、

敷物をもって、気軽に外でランチをしたり、まだ暗くなる前の夕暮れ時に

公園でゆったりと過ごす人たちもいます。



私が住んでいたのは、アッパーイーストで、すこし東へ進むとイーストリバーがありました。

そこには、芝生が敷き詰められたそんなに広すぎない気持ちの良い公園があって、

韓国の方が経営している食料品を売っている店で、

サラダバーのサラダやおかずを買って、チーズやハムやワインとカゴに入れて、

ゆっくり、ぼんやり過ごすために行きました。

船が遠くに見えたり、ジョギングをしている人達がいて、

本当に気持ちが良く、のんびりとできました。

他のグループの人たちとも、にこにこと笑ってあいさつをしたり、

ねっころがって、昼寝をしたりして、過ごしました。




狭いマンハッタンでは、ほとんどの人がアパート暮らしなので、

ある人達は、そうやって、緑や自然を楽しみます。





ニューヨーク:ブルックリン橋をくぐる






プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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