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Beaujolais nouveauボジョレヌーボー

@毎年この時期になると、このニュースがかけめぐります。。。

デパートやスーパー、あ、そうそうもちろんお酒屋さんでも

注文を受け付けたり、ポスターが貼られていたりしますね。




葡萄畑に必要なのは、日当たりのよさだそうです。


畑が斜面になっているのは、より多くの日光を浴びることが


できるからだそうです。




;ボジョレー地区には、


九月になると、季節労働をする方達が泊まり込みでやってきます。


アルバイト用宿舎に2週間ほど滞在し、収穫に精を出します。


多くは北フランスから、中には近くの村から手伝いに来ている人もいます。


収穫に誇りを持ち、ワインづくりの一歩を担い、自然の恵みに感謝


しつつ、元気に歌を歌いながら、ぶどうをつみ取ります。
(お酒を造られる杜氏の方達も作業中歌をうたったりされることもあるようです)






「自然と共有する」をモットーに、無農薬栽培にこだわり続け、

ボジョレー優秀醸造家ベスト30が贈られた実績を持つあるオーナーは、

除草剤を使わずに雑草を伸び放題にし、ぶどうの樹の根と雑草の根を競

わせることで、より深い地中から水分やミネラル分を吸い取らせます。

手作りの虫よけ装置も設置してしています。紙に雌の虫の匂いをつけ、

雄の虫を寄せ付けることで、ぶどうの樹に虫がつかないようにする工夫です。

こうした自然な栽培方法で、バランスのよい、しっかりとした味わいの

凝縮感のあるワインが生まれるそうです。





私は、ここ数年くらいお酒をいただくようになりました。
NYにいたころは、まだそんなに飲めなかったけれど、むこうはお酒の
種類がバラエティーに富んでいて、飲める機会があると、見聞を広める
ような感じで、いただいていました。お酒は、聖書にも書かれていて、
大事なことは、適量であることが大切だと思っています。
飲むとしたら、ワインが好きです。何故かというと、他のお酒もそうで
あるように、お酒造りにはドラマがあって、世界のワインには、世界の
その地方のドラマがあるのが、楽しいのです。南アフリカにも、
スペインにもアルゼンチンにもドイツにも、世界中で・・・
日本酒も日本中で、お酒造りの物語がありますね。
ウイスキーにも焼酎にも、







お酒造りには、発酵とかがあって、本当に化学とストーリーがあります。







そして葡萄は天候に左右されたりもするので、自然との協働作業です。






@ボジョレヌーボーは、これまでいただいてはいましたが、
私が知らないことが、多かったので、勉強して、記録して、
学ぶことができました。






ボージョレはフランス南東部・リヨンの北に位置する土地で、ワインの産地

として知られる。この地のワインはブルゴーニュ・ワインに分類される。

毎年11月第3木曜日に解禁され、「その年のブドウの出来栄えを確認することを

主な目的とした新酒」をボージョレ・ヌヴォー(Beaujolais nouveau)という。



「ボージョレ」と名乗ることのできるワインは赤ワインであればガメまたは

ガメイ種、白ワインであればシャルドネ種を使用したものに限られ、これらは

アペラシオン・ド・リジーヌ・コントロレ(AOC)によって定められている。

アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(AOC)は、フランスのワイン、

チーズ、バターなどに対して与えられる認証で、製造過程及び最終的な

品質評価において、特定の条件を満たしたものに付与される品質保証である。


AOCボジョレーを構成する96の村のうち、ソーヌ=エ=ロワール県の8の村と
ローヌ県の38の村は、ボージョレ・ヴィラージュのAOCを名乗ることができる。
葡萄の収穫量やアルコール度数などが、普通のボジョレーより厳しい。
ボージョレ・ヌヴォーにも、このAOCが適用される。

ボージョレ・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランスのブルゴーニュ
地方南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産されるヌヴォー(試飲新酒)
仕様の赤ワインである。したがって、ボージョレの通常の赤ワインとは
異なる。試飲酒だけに、通常のワインが出来上がるより早く試飲できなけ
れば意味がなく、ヌヴォー(試飲新酒)用のボージョレは、ブドウを収穫し
たらすぐに醸造してボトルへ詰め、収穫したその年の11月に出荷を済ませる。
ヌヴォー(試飲新酒)仕様で軽い仕上がりの赤ワインである。

ボージョレ・ヴィラージュ(Beaujolais Villages)と呼ばれる、
より限定された地域のものにもヌヴォーがあり、こちらには
「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌヴォー」というラベルが貼られる。

これらヌヴォーとは、その年に収穫されたブドウ(ガメ種)の出来具合を
確認するための試飲酒のことである。そのために、短期間でワインとして
完成させなければならず、MC・・・マセラシオン・カルボニック法と呼ば
れる急速発酵技術を用いて数週間で醸造される。新酒は、通常のワインの
出来たての状態で、試飲新酒はヌヴォーである。

それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日の未明の午前0時に一般への
販売が解禁される。特に日本は時差の関係から先進国の中で最も早く解禁
の時を迎えると言われ、この時のためにワインとしては例外的に空輸される。
24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどではイベントも
兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めたりする。




このヌヴォーはそもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされる。

解禁日が設けられた理由として、各メーカーがどこよりも早くヌヴォーを出荷し

セールスを稼ごうと競い合って、ついにはワインとして十分出来上がっていない

にもかかわらず出回るようになってしまったからである。




日本への航空便での輸入は1976年に開始された。




2009年のワインは50年に1度の出来と言われたが、




毎年のように最高級の評価がなされるようだ。




このような評価は第三者の一定の評価基準による評価ではない。



出荷前の厳しい審査があるようで、

1.糖分、酸味が規定通りか。

2.発酵が完全に停止して安定した状態であるかどうか。

3.テイスティングで、味を吟味。


これらの難関を突破し、合格しないと、新種のラベルを貼ること


は許されず、出荷を許可されない。





11月18日!いよいよ解禁!!しましたね。



ワインは飲み過ぎにはもちろん気をつけなければなりませんが、

適量であれば、赤ワインは、ポリフェノールがたくさん含まれていて
血管を若く保ち、白ワインには、適量なら血圧を下げる働きがあり、
生の魚貝類などと飲むと、食中毒を防止したりもするそうですよ。。
(フレンチパラドックスといって、赤ワインをよく飲むフランス人は、
ポリフェノールにより動脈効果から守られ、心臓発作が少ないとも
言われてはいます。・・・)




















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食前酒と食後酒 in Italy


    




イタリアのワインは有名ですが、食事の間だけでなく、

食前酒、食後酒を楽しむこともあるようです。

カンパリは飲んだことがあります。チンザノも知っています。

でもその他何種類かある食前酒、食後酒は知らなかったので調べてみました。




<食前酒>
{アベロール}・・・ルバーブを主成分としたリキュールで、アルコール度数は20~30度。

甘酸っぱくて飲みやすい。オンザロックやソーダで割って飲む。

{カンパリ}・・・カンパリという人によって発明された、少し苦みのあるリキュール。
     
オレンジピールのほか、キャラウエイやコリアンダーなどの薬草が配合されている。

ソーダ、オレンジジュース、グレープフルーツジュースなどで割る。

{チンザノ}・・・赤ワインまたは白ワインをベースに、数十種類もの薬草を配合したもの 

甘さや飲み口のによってドライ、スイート、ロッソ、ロゼなどに分けられる。

オンザロックやソーダで飲む。  





<食後酒>
 
{グラッパ}・・・ぶどうのしぼりかすを蒸留して作った酒で、アルコール度数は高め。

北イタリアで庶民のお酒として親しまれていたが現在はイタリア全土に広まっている。

常温、ストレートで飲むのが一般的。

{サンブーカ}・・・穀類から作られる蒸留酒。アニスなどのスパイスで香りづけされている。

イタリアではソーダで割ったものも市販されている。

{ヴィンサント}・・・干して糖度が増したぶどうを発酵させたリキュール的なワイン。

ふつうのワインよりアルコール度数は高い。冷やすと風味がなくなるので、白ワインより

高めの温度で飲む。ビスコッティーというお菓子を浸して飲んだりする。


  



イタリアにはカンツオーネという歌曲があって、ナポリで主に歌われているようですが、

ファッションや経済などのイタリア最先端の街ミラノやヴェネツイア、フィレンツエ、

などの魅力的な街があります。


イタリアでは文化としての食の思想、スローフードが生まれましたが、

食を大切にするイタリアならではの食前酒、食後酒かもしれません。





この地球のどこでもyoutube動画で行けます。この時代のすばらしい点かもしれません。


イタリア カプリ島 青の洞窟 の映像を見たら胸がすく思いです。

ナポリにあるそうです。

きれいで、すごくて、圧倒されました!美しいものすごく感動。。


ローマの動画


[ベネチア]の動画も。




日本のwine



「日本のワイン」は、近年、欧米なみの品質のものが、各地で作られようとしています。

ぶどうの開花期に梅雨が、収穫期の秋に台風や長雨がある日本の気候は、

ワイン用のぶどうを作るのに適さないといわれてきました。

それでも作り手の労苦やぶどうの順応性で、進歩したのでしょう。


新聞に、玉村豊男さんが、年間二万本のワインを生産するワイナリーのオーナーで

あることがでていました。


エッセイストであり、画家、農園経営、ワイナリーオーナー、1945年、東京で産まれ

東京大学文学部仏文科を卒業後、通訳、翻訳業をへて、文筆業へ。

旅と都市、料理、食文化、田舎暮らし、ライフスタイル論など幅広い分野で執筆を続けると

ありました。

・・・これまで、行動力や好奇心、向上心で疾走してこられたのでしょう。・・・



信州の高原の里山の斜面に、最初の葡萄の苗木を植えてから18年。

葡萄畑は、4ヘクタール。ワインの生産量は、二万本を超え、あとは、もう量は

増やさず、質の向上を心がけながら、「拡大せずに持続する」里山の生活を

理解する若い後継者たちに引き継いでもらうまで、このまま頑張るということです。



赤ワインを作るピノノワールやメルロー、白ワインを作るシャルドネなどは、

日本の天候の不順な時期に豊かに成長するので、気を使うそうです。

それまで、傷んだり病気の原因になる雨が降らないでほしいと願うものの、

天候の不順も認め、あきらめも知りつつ、それでも天候に恵まれるように

祈りたくなるそうです。



収穫は、喜びというより安堵であると語っておられます。・・・・・・・・




ミモザ

週末のニューヨークのカフェやバーでは、ブレクファーストとランチがいっしょになった

ブランチが6、7ドルくらいで食べられます。

おおざっぱな感じで、卵三個のプレーンオムレツ、トースト、サラダやフレンチフライ・・・・


どういうわけかフライドポテトといわずにこの呼び方です・・・



そして、コーヒーにミモザという飲み物がついたりします。




ミモザっていう・・・黄色い花がありますが、その色からきたカクテルの名前です。




ミモザは、オレンジジュースが60ミリリットル、シャンパンが60ミリリットルの飲み物です。

シャンパンの代わりにスパークリングワインを使うこともします。



これに氷を入れるとバックスフィズというカクテルになります。





アメリカで本当に美味しいと感じたのは、オレンジジュースです。






しぼりたてでまっ黄っ黄といった見事なオレンジ色のジュースが普通に売られていて、


これをいつもストックし、水代わりに飲んでいました。



ミモザはその美味しいオレンジジュースで作るので、アルコールが飲めない人でも

つい飲んでしまうこともあるようです。






ミモザはたくさんアレンジができます。






ただの炭酸を少なめにオレンジジュースに入れて、ライトなノンアルコールのミモザ。


きちんと甘さがある炭酸をオレンジジュースと同量入れて、ノンアルコールのミモザ。



チューハイの柑橘系のものを入れると、アルコールの入った


さわやかなミモザ。オレンジジュースと同量のチューハイで作ります。












新聞に、ある女性の営業戦略コンサルタントの方のインタビューがでていました。








年間三百以上全国各地の企業をまわっている株式会社の代表取締役です。







オール電化住宅の普及率を全国行脚し、70パーセントまで拡大させた

「オール電化の仕掛け人」であり、またコンサルティング会社を設立してから

10万人以上の営業研修に取り組んできたそうです。




独立当時、業績はどんどん伸びているのに育てた社員がどんどん辞めていったり、



自分の家族が心の病になって、大変な状況になり身も心もつらかったといいます。



そうした苦労の中で、悩み、苦しみ、もがき続けた結果、


自分自身の問題に取り組み、会社や仕事やその他のことも好転したそうです。




それから、企業などで働く人が、燃え尽きたりしないように、



「メンタルデトックス」というストレスの仕分け方を五年かかってメソッドを一冊にまとめました。




今は、気合いや根性で乗り越えられる時代ではなく、研修も営業ノウハウの伝授だけでなく



ストレスを解決するメンタル面のケアが必要不可欠だと感じるようになったそうです。




自身のつらい経験がなければ、そこにはたどりつけなっかったということで、







逆境をバネに新たな自分を得たということです。











逆境があってこその成功や成果は、よく聞きます。










自分の道が 「腑に落ちる」経緯をもって振り返ることが出来る人は、大勢いると思います。








そういえば、この「腑に落ちる。」という言葉を、



最近 NHKのテレビドラマの「ゲゲゲの女房」や他のドラマ出演で大活躍している

俳優の向井理さんがテレビのインタビューで使っていました。



向井さんは、大学時代は、化学の研究に熱心に取り組み、卒業してから、

バーテンダーとして、バーに就職し、これまた熱心に取り組み、そこで、

俳優への道が開かれ、今は本当に自分の仕事に熱心に取り組んでいます。



自分でも将来どうなるかわからないとおっしゃっていましたが、





全く俳優の道に固執されているわけではなく、どうなっていったとしても








最後に 「腑に落ちる」人生だったといえるのではないかと思うとおっしゃっていました。











プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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