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オリーブ油 * 地中海沿岸ギリシア&イタリア * BUMP OF CHICKEN



どんな時にだってティータイム。。。



気分転換に、好きなカフェに@




パリのカフェ 画像がいっぱい

楽しい~。



ローマの街歩きも。






             




BUMP OF CHICKENの作品。。



ゼロ
BUMP OF CHICKEN



BUMP OF CHICKEN - firefly





                     






ギリシャ・ミコノス島を歩いてみた



ギリシャを旅する番組のなかで、そのあたりの人は、

オリーブオイルをたくさん使っていて、

病気をしないと語っていました。



ギリシアは、経済的な問題を抱えている国のようですが、

人々の暮らしは、オリーブオイルをたっぷりかけた食品をとって

海の幸や、野菜をたくさん食べていて、

とても健康的に見えました。。



よく、オリーブオイルの効能を聞くので、

調べてみました。

でも、オリーブオイルの質は問われますね。

昨夜、少し時間がたって開けたオリーブオイルは、

賞味期限の範囲でしたが、味がおかしかったので。。。





健康とオリーブ・オイル 

オレオカンタールは、特にエクストラ・バージン・オイルに含まれている天然成分で、
オレオカンタールは、風邪薬の中に入っている抗炎症剤であるイブプロフェンに似た
抗炎症作用を示すそうです。オレオカンタールは、炎症作用を有するプロスタグランジンを
アラキドン酸から合成するシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害するそうです。
このことは、オリーブ・オイルからこの物質を長期間、少量摂取することが、
地中海料理が心臓病の発生の予防に貢献しているかもしれないことを示唆しているそうです。



オリーブオイルの主成分であるオレイン酸は、腸を刺激する効果があります。
これは、オレイン酸が小腸などで消化吸収されにくいという特徴があるためだそうです。



2006年、アメリカ合衆国の健康専門月刊誌『ヘルス』による世界の5大健康食品が発表され、
オリーブ油、日本の大豆、ギリシャのヨーグルト、インドのダール、韓国のキムチの
5品目が選出されたそうです。







オリーブオイルを使った1万5000くらいのレシピ
クックパッド レシピ@ 145,204品




さらに。。。ある出版物より、情報をお借りしました^^。





地中海の黄金―オリーブ油




「最初は緑で次は黒。つぶすと黄金,さて何だ」。―スペインの古いなぞなぞ。


オリーブの実は、熟すると緑色から光沢のある黒に変わります。
しかし、黒い外皮の内側には、“金”が隠されていて、抽出を待っています。
熟したオリーブの実をつぶすと、金色の液体が採れます。
この液体は、これまで何千年にもわたって地中海沿岸に住む人々の食卓に
大きな恵みをもたらしてきました。まさに黄金の液体とも言えるこのオリーブ油は、
ポルトガルからシリアにかけての丘陵を覆う、オリーブの木々から産み出される
貴重な宝のようなものです。


この丈夫な木から採れる油は、美味であるだけでなく健康を増進します。
地中海地方の人々にとって、“油”と言えば“オリーブ油”です。
実際、“油”に相当するスペイン語アセイテは、字義的には“オリーブの果汁”を
意味するアラビア語のアゼイトから来ているそうです。
オリーブ油はまさにその意味どおり、オリーブ果汁100%です。
オリーブ油は、添加物を加えたり化学的に処理したりしなくても食用になるので、
質、風味、香りなどすべてが自然のままに保たれています。




いまだに他の追随を許さない


歴史家のエルラ・ツウィングルはオリーブ油について、「何世紀にもわたって、食物、燃料、
塗り薬として、高く評価されてきた」と説明し、今日でも「この黄金の液体は,いまだに
他の追随を許さない」と述べています。オリーブ油の製法は単純なものであり、
数千年間変わっていません。まず、オリーブの木の枝を棒で叩いて実を落とし、
それを集めます。それから実を丸ごと圧搾機でつぶし、固形物を除きます。
最後に、沈殿タンクに入れて油と水を分離させると出来上がりです。



実際の金とは異なり、オリーブ油にはぶどう酒と同じくらい多くの種類があります。
栽培されているオリーブの木は世界全体で10億本もあります。また、オリーブには
680余りの種類があり、そうした種類の相違に加えて、土壌のタイプ、気候、
収穫の時期(11月から2月までに及ぶ)、抽出過程なども、オリーブ油独特の風味、
色、香りに影響を与えます。
鑑定家たちから成る幾つかのチームが、様々なオリーブ油の風味について、
甘い,辛い,フルーティー,調和が取れている,といった評価を下します。
また、出来上がった製品の品質を保証する仕事も行なうそうです。
私が、味がおかしいと感じたのは、この範囲だったのかもしれないですね。




地中海地方の気候はオリーブの栽培にうってつけであり、世界のオリーブ油の約95%は
この地方で生産されます。イタリア,ギリシャ,シリア,スペイン,チュニジア,トルコ,
ポルトガル,モロッコなどを旅する人は,そうした国の丘陵のそこかしこにオリーブ園が
あることに気づくようです。確かに、オリーブ油がもたらす豊かな恩恵からすれば、
“地中海の黄金”と呼ばれるのも当然ですね。




健康によい食品


地中海地方の定番料理の風味を増すために、オリーブ油はこれまで何世紀ものあいだ
欠かせない存在でした。それは今も同じです。フライにもマリネにも調味にも使われます。
料理長のホセ・ガルシア・マリーンはスペイン料理におけるオリーブ油の重要性について、
熱っぽくこう語ります。「4,000年も使われてきた食品なら,悪いはずがありません。
それに、近年この“貴重な果汁”の品質は、生産技術の向上により改善されてきました」。




研究者たちは,伝統的な地中海料理を食べている人々が,非常に健康であることにかなり
前から気づいていたそうです。 最近,栄養士たちは,「オリーブ油の健康効果に関する
国際会議」を組織し、オリーブ油を含む地中海料理は、健康増進や長寿に
貢献する、という結論を出しました。オリーブ油を多量に含んだ料理には、
心臓病やガンの罹病率を下げる効果があるようです。



オリーブ油がこのように健康を増進する理由は,幾つもあるようです。
その一つは、オリーブ油に多量のオレイン酸(80%)が含まれていることです。
それが循環器系に良い影響を及ぼすのです。さらに,化学処理や添加物が加えられていないので、
ビタミン,一価不飽和脂肪など,熟したオリーブの天然成分が保持されます。



オリーブ油には,ビタミンE,ポリフェノール(芳香族化合物)などの抗酸化物質が少量ながら
含まれているので、肌を守り,肌の調子を整える効果があります。そのためメーキャップ用化粧品,
ローション,シャンプー,石けんなどによく使われています。
古代ギリシャおよびローマの人たちは,肌の汚れを落とし、肌を潤すために、ハーブ入りの
オリーブ油を用いました。その後、西暦6世紀には、フランスの職人たちが、
海草を燃やしてできた灰とオリーブ油を混ぜて、石けんを作るようになったようです。



地中海っていいな。
健康的な食事と、美しい海と、万能のオリーブオイルがあって。。。





クリック募金
    



クリックで救える命がある
コスモ石油には、震災後の森をきれいにするというボタンがあります。
もちろんそれ以外も。。。



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発酵バター




ヨーロッパには行ったことがありません。

飛行機が怖いので、普通の旅行の目的で飛行機に乗れません。

だから、今でも飛行機には、その移動の必然性と、ほかに方法がないと

思う時に、観念して乗るという感じですが、

乗ると結構空からの眺めは楽しいです。





フランスで暮らしている友達が言うには、

パリは物価が高いけれど、

バゲットが安くて本当においしいそうです。

一生行くことがないかもしれないし、

そうは言っても、いつか行くことがあったら、

フランスでフランスパンを買って食べてみたいと思っています。







@発酵バターというのがあるのだそうです。







欧州、特にフランスで使われているバターは、製造の過程で、

乳酸菌を加えて、発酵させたもので、コクと香りが、

日本の無発酵のバターと比べて、格段と違うのだそうです。

フランスの発酵バターで、筆頭にあげられるのが、<エシレ>という

1984年に誕生した由緒正しきバターで、

産地は、フランス西部ポワトゥー・シャトラント地方にある村。

村から半径30キロメートル以内にある酪農家の牛の生乳のみを

バターに使用する。

今も、木製のチャーン(攪拌機)を使い、昔ながらの製法でバターを

練り上げています。

土壌、牛の飼育法、製法など、

あらゆる面で厳格な品質保証であるEUのA.O.P.(原産地名称保護)

の認定を受けており、質の高さも折り紙付きだそうです。

深い味わいと芳醇な香りは、一緒に食べるものを

ぐんとおいしくしてくれるそうですよ。




*日本でも帝国ホテルが発酵バターを作っているそうです。







ヨーグルトの真実

ヨーグルトの発祥の地はトルコだということを、知った時は意外でした。




ヨーグルトという言葉は、トルコ語のヨーウルトが語源になっていて、





ヨーグルトというとブルガリアなどの東欧の国が原産地のように思っていましたが、





トルコがオスマン帝国だったころに、トルコからヨーロッパ諸国へ伝わった食材のひとつが






ヨーグルトだそうです。






昔、騎馬遊牧民として中央アジアにいたトルコ民族は羊や牛のミルクを乳酸発酵させて




ヨーグルトを作っていました。





トルコはヨーグルトを料理にも使うようです。






昔は、しぼりたての牛乳を、そのまま保存することができなかったので





まずヨーグルトに加工して保存しました。





このヨーグルトを、家畜の皮で作った袋に入れ、揺すって作ったのがバター、





残った脱脂乳からはチーズを作っていました。






ヨーグルトこそすべての乳製品のはじまりだったと知りました。













プロフィール

Author:yukoeden
お茶の時間は、気分を楽にしてくれます。6年間、高校の音楽の教師を経験。未曾有の震災に目を向けつつ、 音楽のことはもちろん大好きなフィギュアスケートや興味深い自然科学のことや生活を快適にできることを学び、行ったことがない外国のことを調べたり外国語にふれたりして、夢いっぱいで楽しめることをティータイムしながら探求します。

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